遠藤秀紀(東大教授)の家族や著書は?は遺体科学研究室の先生!

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遠藤秀紀先生は東大教授という肩書・経歴を持っているものの「解剖男」という名前の方で親しまれていますね。

著書も多数出版するだけではなくこれまでに「クレイジージャーニー」や「博士ちゃん」などに出演し遺体科学の魅力を発信し続けている遠藤秀紀先生の気になるプロフィールをまとめています。

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遠藤秀紀の著書

『ウシの動物学』
『哺乳類の進化』
『パンダの死体はよみがえる』
『遺体科学の挑戦』
『人体 失敗の進化学』
『ニワトリ 愛を独り占めにした鳥』
『東大夢教授』
『解剖男』
『遺体科学の挑戦』
『アニマルサイエンス2 ウシの動物学 第2版』

個人的には『人体 失敗の進化学』がおすすめで、人間の身体に刻まれた「ぼろぼろの設計図」を読み解きながら、ヒトの過去・現在・未来が学べるようになっています。

遠藤秀紀は遺体科学研究室(東大)

遠藤秀紀先生の研究室は「東京大学総合研究博物館 遺体科学研究室(農学生命科学研究科農学国際専攻)」です。

ホームページの紹介を見ると次のような研究をしています
地球上には様々な体のかたちをもった動物が生きています。

我々は動物のそのかたちの多様性がなぜ進化してきたのか、かたちには一体どのような機能があるのかを比較形態学、進化生物学の視点から研究しています。

実験室でのマクロ解剖や三次元形状解析、バイオメカニクス解析だけでなく、海外での野外調査も重視しています。

家畜化を主題に、野生原種と多様な家畜の形態学的研究を進めるとともに,リベラルアーツとして、家畜を取りまく人と社会を総合調査し、家畜という命とともに生きている人間の精神世界に迫ります。

また、自然史学、博物学の再構築をめざし、動物遺体を徹底的に標本として残し、未来へ引き継ぐ運動を行っています。

引用:http://www.um.u-tokyo.ac.jp/endo/

遠藤秀紀wikiプロフィール

氏名:遠藤秀紀(えんどう ひでき)
出身地:東京都
生年月日:1965年4月12日
年齢:55歳

遠藤秀紀先生は幼い頃から解剖に興味を持ち、
小学3年生ですでに死んでしまった金魚を家にあったハサミで解剖し、
金魚が体を動かす仕組みを調べようとしたこともあったそうです。

■学歴
東京大学農学部獣医学科卒業(1991年)
東京大学大学院農学系研究科→獣医学専攻博士課程

博士業取得論文:「静脈壁に分布する心筋組織の比較解剖学的および発生学的研究」

遠藤秀紀の経歴

遠藤秀紀先生は大学卒業後、国立科学博物館で動物研究部研究員を務めた後、
京都大学の霊長類研究所教授に就任。

2008年から東京大学総合研究博物館に赴任し現在に至ります。

遠藤秀紀先生の研究テーマは“遺体研究”の新しい形とされる「遺体科学」。

“比較解剖”や“古生物学”、“育種学”などの科学哲学をもとに遺体から真実を解き明かすという学術分野で、
動物の遺体を知の財産として未来に引き継ぐ「遺体科学」の提唱者として知られています。

遠藤秀紀先生はこれまでに数多くの論文を発表し、実績を挙げていますが特に高い評価を得ているのが、
パンダの指は6本が定説を覆しパンダに7本目の指の存在を発見したことです。

パンダの指の数は5本しかないように見えますが、
手首の方(親指側)に“突起物”のように6本目の指があることが知られていました。

定説ではその第6の指を起用に使って、笹を食べているとされていたものの、
遠藤秀紀先生は以前から疑問を感じていたようです。

第5指と第6指の間が広すぎていることから、
笹をしっかり持って食べる為には無理があるのでは?

そこで1999年に上野動物園のジャイアントパンダ”ホアンホアン”を解体したときに、
CTスキャンで手の断面を何枚も撮影したり実際に笹を握らせて検証したところ、小指側にも突起物がある事を発見。

この突起物が7本目の指とみなされ、世界の研究者を驚かせました。

クレイジージャーニー

日々、動物の遺体と向き合う遠藤秀紀先生の様子が「クレイジージャーニー」という番組でも紹介されました。

番組ではカワウソの死体から毛皮を保存するために、解剖室で細かい脂肪などを取り除いている様子や、
筋肉がむき出しになった状態で関節を動かす様子などを放送。

ビニール袋から無造作に取り出した、クジャクの死体を解剖し羽根と皮をはいだ状態の胸肉にメスを入れていく様子も、
編集されることなくノーカットで放送され、ずいぶんと話題となりました。

他にも遠藤秀紀先生は番組で様々な動物の雑学を披露しています。

サイの鎧のような体は、車でいう“ラジエーター”の役割を果たしていて、
走ったりした際に体温が上がりすぎないように調節する機能があるとのこと。

博士ちゃん

遠藤秀紀先生は「進化形態、知的生物として人間は失敗作である」という持論を持っており、テレビ番組「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」ではその裏付けとなる様々な情報を披露しています。

人間の未来は形が変わるよりも社会が変わるほうが激しく、人は滅んでしまう気がすると人類進化予想図を紹介。

鳥肌は体毛を逆立てていた名残で今となっては無意味で、感動した時の鳥肌は恐怖・寒さと同じ脳の交感神経が興奮で刺激されるため。

ハンガーを頭にはめると勝手に頭が回ってしまうのもこめかみの痛さから無意識に逃げようとする「ハンガー反射」という反射運動によるもので、やはり現代では不要な機能と解説。

女性ができて男性ができない体の動かし方として、つま先を壁につけて立ち、足2こ分後ろへ下がり、腰を90度曲げて頭を壁につける。
その状態のままイスを胸まで持ち上げたら、そのまま体を起こそうとしても女性はできても男性はできないことを紹介しています。

遠藤秀紀のツイッターやインスタグラム

遠藤秀紀のツイッター
@endohideki

遠藤秀紀の結婚した嫁は?子供はいる?

遠藤秀紀さんの過去の発言を見る限り結婚はされているようですが、いつ結婚をしたのかなど詳しい家族構成については明らかにされていません。

遠藤秀紀の年収は?

遠藤秀紀先生が教授職を務めている東大教授の年収は1000万円以上はあるようです。

教授の中でも、研究科長などの役職を担っている場合には1200万円くらいにはなるようですが、遠藤秀紀先生の場合にはテレビ出演などもあります。

本来の教授としての給料以外にも副収入を得ていることから年収は1500万円前後になりそうですね。

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