エルピス(ドラマ)あらすじ・原作は?

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ドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」はスキャンダルでエースの座から転落したアナウンサーの浅川恵那が主人公のストーリー。

長澤まさみさんが「コンフィデンスマンJP」以来、4年半ぶりの連続ドラマ主演となりましたがドラマ「エルピス」のあらすじ・原作は?

エルピス —希望、あるいは災い— | 関西テレビ放送 カンテレ
長澤まさみ主演『エルピス—希望、あるいは災い—』公式サイト。落ち目となったアナウンサーと仲間たちが、死刑が確定した連続殺人事件の真相を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描く社会派エンターテインメント!
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エルピス(ドラマ)原作は?

<長澤まさみ>「共感することの多い役」 “落ちぶれた”アナウンサー役で10月期ドラマ主演 社会派エンタメ作 眞栄田郷敦、鈴木亮平も出演

女優の長澤まさみさんが、10月期の連続ドラマ「エルピスー希望、あるいは災いー」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)で主演を務める。長澤さんは、ある殺人事件をめぐる冤罪疑惑を追うアナウンサー浅川恵那を演じる。長澤さんは「自分の中にある、“恵那み”を絞り出して演じたいです。共感することの多い役でした。落ち着いて、起こる出来事に反応していきたい」と話している。

恵那と共に行動するうだつのあがらない若手ディレクター岸本拓朗役で眞栄田郷敦さん、恵那と拓朗の先輩で報道局のエース記者・斎藤正一役で鈴木亮平さんが出演する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/345d6a08e200128779415195a4c43ff77c161dbb

ドラマ「エルピス―希望、あるいは災い―」はスキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー浅川恵那と仲間たちが、ある事件の冤罪疑惑を追う中で、“自分の価値”を取り戻していくというストーリー。

調べてみると、ドラマ「エルピス」は実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派作品ということで原作となるマンガや小説はないようです。

作家の渡辺あやさんによるオリジナル脚本とみられます。

■渡辺あやコメント
「エルピス」というのはギリシャ神話にでてくる「パンドラの箱」の中に最後に残るものの名前で、それを希望とするか厄災とするかで物語の解釈が変わるそうです。10話分の脚本を書きながら私自身も、どれが希望でどれが厄災なのかがわからなくなる瞬間が多々ありました。社会と世界(universe)の関係、人間という奥深い謎と秘密が、視聴者の皆さんの中にも立体化され、登場人物たちと一緒に迷い楽しんでいただけたら作家としても、この同じ社会を生きる一員としても嬉しいです。

エルピス(ドラマ)あらすじ

主人公の浅川恵那は、大洋テレビのアナウンサー。入社当初は、抜群の容姿と好感度の高さから「10年に一人の逸材」と持てはやされ、本人の報道志向もあり、ゴールデンタイムのニュース番組のサブキャスターを務める。

しかし、複数番組を担当する激務のなかで次第に疲弊していき、徐々に人気に陰りが見え始めたところで、週刊誌に路上キス写真を撮影され、ニュース番組を降板。

現在は、社内や視聴者から「落ちぶれた」と後ろ指をさされながら、“制作者の墓場”と揶揄される深夜の情報番組『フライデーボンボン』のコーナーMCを担当している。

物語では、番組で見せる華やかなアナウンサーの表情とは異なる恵那が抱える葛藤・苦悩が随所で描かれていく。

アナウンサーとして前途洋々だった彼女が“自分の価値”を失い、変ぼうを遂げてしまった理由とは。そして、拓朗から持ち掛けられたある連続殺人事件の真相を追う中で、彼女が再び見出す“自分の価値”とは。

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