原田泰希(マイナー魚博士)のプロフィールは?原田泰希のwiki,twitter,instagramは?

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マイナー魚は「未利用魚」とも呼ばれている魚の総称で、
特定の地域だけでしか食べられてなかったり、
鮮度の問題で流通させるのが難しかったりする魚のこと。

魚博士と言えばご存じ、さかなクンが有名ですが、
原田泰希さんは特に「マイナー魚」に関する知識が造詣が深いスーパーキッズです。

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原田泰希(マイナー魚博士)のプロフィールは?

  • 生年月日:2006年
  • 年齢:13歳(数え年)
  • 学年:中学校1年生
  • 現住所:東京都

原田泰希(マイナー魚博士)君が魚に目覚めたのは、
1歳のころに水族館につれていってもらったこと。

ただ、水族館と言えばどちらかというと知名度の高い魚ばかりですから、
そうした中で、マイナー魚に注目するとは恐れいりますね。

マイナー魚の中でも、スーパーで売っていないような珍魚が好きとのことで、
特にお気に入りの魚としてクラカケトラギス(スズキ目トラギス科)を上げています。

クラカケトラギスはその名の通り「キス」の仲間で、
アユのような見た目をしていてきれいだし、まったくクセがない白身も美味しい魚です。

原田泰希(マイナー魚博士)はただ魚に詳しいだけじゃなくて、
さかなクンと同様に食べることに関しても知識が深く、
「ゴンズイは味噌汁で食べるとおいしい」など調理方法も熟知。

  • 獲る
  • 観察する
  • 調べる
  • 食べる

全てが大好きだと語っています。

マイナー魚(未利用魚)とは?

未利用魚とかマイナー魚と呼ばれるのはどんな魚なのかというと、

  • 大きさが市場の規格に合わない
  • 漁種が漁獲対象ではない
  • 知名度が低い
  • 痛みやすいく市場に出せない
  • ふぞろいで個数が少く水揚げされた

などなど、市場に出回る前に海洋上で破棄されている魚の総称です。

たとえばトビウオやアジもどちらかというと未利用魚(マイナー魚)に近い魚で、
大漁で価格下落が起きやすいためあまり商売向きではなく、市場に出されずに捨てられたり、
もしくは漁師さんが自分で食べられることが多いようですね。

原田泰希(マイナー魚博士)のテレビ出演歴は?

原田泰希(マイナー魚博士)君がこれまでに出演したり、
特集されたテレビ番組は、2018年1月に放送された
「天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~」が初のようです。

8月16日放送のビビットでは「超天才!5人の神技スーパーキッズ」というコーナーで取り上げられ、
翌日の8月17日にも「サンドウィッチマン&芦田愛菜のぶっつけ教室 博士ちゃん 子ども博士の爆笑授業!」
という番組にも出演することが決まっています。

テレビに初出演したのが小学5年生の時で、
天才魚キッズとして大人の魚知識王と対決し
大人顔負けの接戦を繰り広げていました。

原田泰希(マイナー魚博士)のwiki,twitter,instagramは?

原田泰希(マイナー魚博士)君はtwitterやinstagramで情報発信したり、
画像や動画を投稿していないか探してみたんですが、残念ながら見つけることができませんでした。

同じく、wikiもまだ開設されていないようなんですが、その代わりに、
サカマ図鑑というサイトで連載記事を担当しているのを見つけることができました。

原田 泰希 (魚の総合メディア | サカマ図鑑 の投稿者)

記事を見てみると、原田泰希(マイナー魚博士)君は、築地市場や漁港に通うだけじゃなくて、

  • アゴハゼ(4匹)
  • ゾウリエビ
  • ムラサキウニ

などの魚を自分で実際に飼育している様子がつづられていました。

原田泰希(マイナー魚博士)に関するツイッターの反応

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