左手は添えるだけ意味・元ネタはスラムダンク何話?嘘?実際は?

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「左手は添えるだけ」とは意味は?

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左手は添えるだけ意味・元ネタはスラムダンク何話?嘘?実際は?

「左手は添えるだけ」とは『スラムダンク』の主人公・桜木花道に対し、湘北高校バスケ部キャプテンの赤木剛憲がシュートを成功させるコツを語ったシーンのセリフ。

バスケ初心者はバレーボールのように両手でボールを押し出すことがあるが、この方法は両手の力のバランスが取りにくく、正確な方向に投げられない。右手(利き手)だけで方向と強さを制御したほうが、正確なシュートを決めやすくなる。

『スラムダンク』では一貫して桜木花道はゴールした以外のシュートを苦手としていましたが、最大の山場となったインターハイ山王工業との試合で、流川楓からのパスを待つ桜木が「左手は添えるだけ」をつぶやき、実際にシュートを決めてブザービーターとなりました。

チームの皆と湘北ファンと漫画を読んでいる人たちの期待を全部背負ったシュートです。

しかも安西先生と花道とその仲間と必死で練習した“右45°からのミドルショット”

それが実を結んだ瞬間だったんです。まさに感動の瞬間、一瞬時間が止まったかのように

そのシュートは美しく弧を描いて、バスケットに吸い込まれていったのです。

奇跡の瞬間のほんの一瞬まえの一言なのです。

まとめ:左手は添えるだけ意味・元ネタはスラムダンク何話?嘘?実際は?

桜木花道のシュートフォームいじくったのは、安西先生。

初心者にはぎこちないのですが、「左手は添えるだけ」のほうがボールに力が伝わりコントロールしやすいのがよくわかります

晴子は、片手で持てたことをびっくりしていただけ。

実際に指導したのはやはり安西。

ちなみに赤木剛憲が両手でうけろといったのはパスを受けるさいにどちらの手からでもドリブルできるように、という意味なので、添えるだけには、直結しなかったような。

シュートは右手で打つが、左手は持つというより添えるだけです。

「左手は添えるだけ」ということを何度も意識しながら練習しました。

それは陵南戦の直前ですが、ジャンプシュートを練習したのは陵南との戦いが終わった後、全国大会前です。

ジャンプシュートも基本的にゴールしたと同じなので同じように「左手は添えるだけ」という基本をきっちり守って練習したのだと思います。
(ジャンプシュートの練習中にそういうせりふは出てきませんでしたが)

それが、山王戦の最後の最後で自信に満ち溢れた感じでパスを待っていた時に「左手は添えるだけ」という言葉を発したのがかなりインパクトに残り、名言になっていますが、あの堂々とした立ち居振る舞いを見てあの土壇場でおそらく流川はパスを出したんだと思います。

左手は添えるだけネットの口コミは?

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