廣川家(徳島)が坂上どうぶつ王国で炎上って出産がやばいの?

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廣川家はテレビ番組「坂上どうぶつ王国」に登場する名物大家族で、徳島の山奥でやらせではないのか?と疑われるほど徹底した自給自足生活を送っています。

食事は基本的に自分たちで育てたものか、家の敷地内(山3つ分!)から収穫した様々な食材の他、狩猟免許を持つ父親のすーさんが捕まえた動物たち。

民宿経営やファイヤーダンサーなどの仕事でわずかな収入は得ているようですが、大量の子供服は全部お下がり品で、収入のほとんどは子供の学校の教材費などに使用されているんじゃないでしょうか。

2020年3月には次女が誕生し、ますますにぎやかになっている廣川家ですが、「坂上どうぶつ王国」の視聴者の中には、あまり好意的な印象を持っていない人も多いようですね。

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廣川家(徳島)が坂上どうぶつ王国で炎上?

廣川家の家族7人が暮らすのは人口約2万9000人が暮らす徳島県美馬市の山奥の集落。

民宿も経営していることから場所や住所もはっきりとしています。

ライフライン(電気・水道・ガス)はなくほぼすべてを自給自足をしている廣川家では、栗拾い何かも大事な食糧確保の一つ。

ある日の「坂上どうぶつ王国」の放送ではクッキングパパで読んだ栗まんじゅうを子ども達と調理する様子も見られました。

廣川家は(テレビを通してみる限りは)いつも笑顔で、自分たちの生活に不満を感じている様子はほとんどないものの、それでも子供ならではの興味や欲求は当然あります。

「坂上どうぶつ王国」では、廣川家の徹底した自給自足ぶりをかなり踏み込んで放送している影響からか、そのやり方について疑問を感じる人も少なくないようです。

廣川家に関するネットの意見を調べてみると下記のような点に集約することができそうです。

行き過ぎた食育
子供たちの箸の持ち方
次女・珠葉(たまは)の自宅出産

■廣川家の自給自足ルール
市販のお菓子は食べない
給食は食べず、自宅から弁当を持参。
小学校は自由登校制度で、行きたいときにいく。
風呂は2~3日に1回。
猪の油で作った自家製石鹸を使用する。
食事の調理は薪ストーブで行う。
自給自足が難しい調味料は購入。
白砂糖を避ける。
赤ちゃんは生後1か月でおまるで排泄する。

行き過ぎた食育

廣川家では畑ではタマネギやジャガイモを採るなど自分たちで育てた野菜や、裏庭(と言っても広大な山地)から収穫した食材を使って、
おこわやメンマ作ったり、川では魚を捕ったりと、旬の食材で自給自足をする生活をしています。

父親のスーさんが狩猟してきた鹿の肉を発酵させて作る“肉醤(ししびしお)”というしょうゆも子どもたちの大好物。

逆に、市販のものは一切食べさせないという方針で、その徹底ぶりは学校給食にも及んでいます。

子供たちはお弁当を持参しているそうですが、母親のあゆみんも「坂上どうぶつ王国」の放送で
『自分も小さい頃は学校の給食が楽しみだったので、食べさせてやりたい』と発言。

その結果、父親のすーさんと激しい口論にまで発展しましたが、結局、あゆみんが折れる形で弁当を持たせることになりました。

小学生のような多感な時期に、自分だけお弁当というのはいろいろと感じるものがありそうですが、
追い打ちをかけるようなシーンが地域の祭りでのこおt。

長男が友達からもらったというガムを食べたことが発覚し、母親に泣くほど怒られるシーンも放送され、さすがに「やりすぎでは?」という声が上がっていました。

子供たちの箸の持ち方

廣川家では自給自足を通じた食育を施していますが、おそらくは将来的にはかなり味覚に敏感で、体に良いもの・悪いものをそれこそ舌で見分けられるんじゃないかと思います。

ただ、廣川家の大家族が食事をするシーンでどうしても目についてしまうのが、子供たちの箸の持ち方。

「自給自足の前に基本的なしつけをしてあげて」

「将来恥かくのは子供」と

批判する声があがったようです。

箸の持ち方には、一応「正しい箸の持ち方」というのがあり、バッテン箸に代表される持ち方は、行儀が悪いとか、きちんとしたしつけをされていない、といった見方があります。

もっと言えば、箸を左手で持つことすら、行儀が悪いみられることもありますが、海外では、ナイフやフォークの持ち方に関しては、それほど五月蠅く言われることがないようです。

箸の持ち方についてうるさく言うのは、もしかしたら日本人の悪い癖なのかもしれませんね。

次女・珠葉(たまは)の自宅出産

廣川家の家族構成は次のようになっています。

父親:廣川進(ひろかわすすむ)45歳
母親:廣川あゆみ 38歳
長男:廣川和楽(わらく)10歳
次男:廣川空太(くうた)8歳
長女:廣川雨種(うたね)6歳
三男:廣川然花(ねんか)4歳
次女:廣川珠葉(たまは)0歳

3男2女の7人大家族で、次女は2020年3月に生まれたばかり。

父親の廣川進さん(通称:すーさん)と妻の廣川あゆみさんはファイヤーダンサーの仕事を通じて職場結婚した夫婦ですが、
次女のh珠葉(たまは)ちゃんは自宅出産で誕生しています。

自宅出産自体は、最近では決して珍しいことではなくなったし、昔はそもそも自宅出産が主流でした。

ただ廣川家の場合、38歳と高齢出産だったうえに、
助産師さんもいなければ産婆さんもいない。

さらには出産前に病院で検診も受けていないといった状況で、切迫早産のようなリスクがなかったことや逆子のようなケースがなくて本当に良かった…!の一言に尽きます。

現代でも出産は女性にとって大変なリスクを背負うものなので、自宅出産をするにしても万が一の場合を考えた備えを取っておいてほしいところです。

実際に次女の珠葉ちゃんは6人目で5度目の出産の『かなた』君が先天性の病気「無脳症」を患い、早くに命を落としています。

廣川家では、子供の名前をつなげる習わしがあって、長男から順番に
「わらく→くうた→うたね→ねんか→かなた→たまは」と、子供の名前でしりとりをする語尾を繋げる形式となっています。

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