ホッブズ美香のプロフィールをwiki調査!経歴は?結婚した旦那は?

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ホッブズ美香さんは里親として積極的に子供を受け入れている方で、障害を持つ子どでも分け隔てなく育てています。

旦那のアンソニーさん(トニーさん)と共に「ザ・ノンフィクション」でも紹介されたホッブズ美香さんの気になるプロフィールをまとめています。

■放送内容

ママにしてくれてありがとう~血のつながらない母娘の12年~

都内にある一戸建ての家。ここに暮らす大家族がいる。
“ママ”の美香さん(55)と“ダディ”のトニーさん(61)と6人の子供たちに血のつながりはない。美香さん夫婦が育てているのは、いずれも育児放棄や虐待、経済的理由など、複雑な事情を抱え、実の親と一緒に暮らすことができなくなった子供たちだ。

美香さんの家で暮らす“きょうだい”の中で、最年長のあき子さん(23)は、家庭内暴力が原因で、物心がついた頃、児童養護施設に預けられ、美香さんの家にやってきたのは、12年前のこと…

あき子さんの部屋には、心に刻まれた深い傷を物語るものがある。箱にしまわれた大量の「小さな折り鶴」。あき子さんはつらいことがあると鶴を折り続けてきた。家庭内暴力で傷ついた母の姿。学校で受けたいじめ。「自分は本当に生まれてきてよかったのか?」あき子さんはずっとそう考えて生きてきた。そして、その思いを拭い去ることができないまま、里親である美香さんの家を出られないままでいる。

“前に進めない”あき子さんの姿を見守ってきた美香さんは、ある日、意外な提案をする。「あなたのお母さんを捜そう」。
20年近く、音信不通で生きているかどうかも分からないあき子さんの実の母親。「自分は本当に生まれてきてよかったのか?」それを確かめるため、血の繋がらない母と娘の「実の母親捜し」が始まる…

引用:https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/

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ホッブズ美香wikiプロフィール

名前:ホッブズ美香(Hobbs、旧姓:三橋美香子)

出身地:北海道千歳市

職業:モッキンバードファミリーハブホーム運営(以前はファミリーホーム・トリニティホームのホーム長)

ホッブズ美香さんは里親としても側面に加えて、ライブ活動をしているアーティストでもあります。

高校生の時『みかんむくっ』結成。札幌のニューウエイブシーンで活躍。

MIKAN MUKKU [みかんむくっ] – Kan [缶] (1986)

『みかんむくっ』というバンドでは、後に「P-MODEL」に加入する「ことぶき光」さんがメンバーの一員だったようです。

「P-MODEL」と言えば現在もファンから「師匠」というあだ名で親しまれる平沢進さんもメンバーだった伝説的なバンド。

ホッブズ美香さんは1984年に活動の拠点を札幌から東京に移すと、1990年にソロアルバム『GRACE』発表。

その後、

『オニ』
『キッチンドリンカーズ』
『三橋美香子と総本山』

など数多くのバンドを結成

あがた森魚
恒松正敏
坂田明
仙波清彦
鼓童
鬼怒無月
八木未知依

など数多くのアーティストとも共演し、CM歌唱、ナレーションも務めています。

そんなホッブズ美香さんが里親を始めるようになったのは2003年の頃。

もともと「昆虫物語 みなしごハッチ」を、正座してボロボロ泣きながら観るような感受性の強い子どもだったというホッブズ美香さん。

孤児に共感するところがあって、いつか私は、親と暮らせない子どもたちと一緒に暮らすんだと、漠然と思い続けていました。

そんな茫々とした思いが実際の行動へとつなげたのはアメリカのエンターテイナー、ジョセフィン・ベイカーが築いた「虹の部族」の存在を知ったことから

多くの孤児を育てた米国のジョセフィン・ベイカーの生き方に憧れ、30代半ば、児童養護施設のボランティアを始めました。

(※)ジョセフィン・べイカー:米国のジャズ歌手・女優。人種差別が激しい米国で、貧困や黒人差別を経験し、生涯にわたりさまざまな人種の12人の孤児を養子に迎え育てた女性です。

(1925) Josephine Baker dancing the original charleston

ホッブズ美香さんは高校1年生の子を育てたのをきっかけに、これまでに長期・短期で計11人の子を育てています。

2015年からファミリーホームとして活動をはじめ、現在はアメリカ発祥の里親ピアサポートシステム「モッキンバード・ファミリー」のハブホームとしての活動も行っています。

■ファミリーホームとは?

厚生労働省が定めた第二種社会福祉事業で「小規模住居型児童養育事業」を行う住居を「ファミリーホーム」といいます。

「ファミリーホーム」は、家庭環境を失ったこどもを里親や児童養護施設職員など経験豊かな養育者がその家庭に迎え入れて養育する「家庭養護」です。

事業という言葉がつきますが、あくまでも養育者の家庭の中で、5~6人のこどもを預かり、こども同士の相互の交流を活かしながら、基本的な生活習慣を確立するとともに、豊かな人間性及び社会性を養い、将来自立した生活を営むために必要な知識及び経験を得ることに主要な目的があります。

https://www.japan-familyhome.org/whats-familyhome

ファミリーホーム「ひろせホーム」を運営している廣瀬タカ子さんという方が以前、「情熱大陸」でも紹介されていました。

ホッブズ美香の経歴

里親とは、何らかの事情で生みの親と過ごすことができない子どもたちを家庭に迎え入れ育てる養育者のこと。子どもの健全な育成を図るための国の制度で、里親になるためには一定の条件を満たし、研修等を受け、審査を経て里親名簿への登録が必要となります。子どもが預けられた里親には、月額8万6000円(二人目以降は5万5000円※都は国経費に加算して支出)の里親手当が支給され、そのほか一般生活費、教育費、医療費等、子どもの成長に必要な手当がなされます。

ホッブズ美香さんは里親を始める少し前から、ホームレス支援団体でもボランティアを始めています。

そこで、軽度な知的障害のある一人のホームレス状態になっていた青年と出会います。

少し年下の彼は、生まれた時から児童養護施設で育ち、就職のために地方から上京したものの、景気が悪くなって仕事を失い、路上で生活するようになりました。

ホッブズ美香さんは、一緒に役所を訪ねて生活保護につなげてアパートを借りたり、生母の実家を調べて探したり、自分にできることをして力を尽くしたそうです。

こうした経験をベースにホッブス美香さんは、37歳の頃、正式に里親登録を済ませると、最初に迎え入れた子が軽度の知的障害を抱えていたこともあり、以降、美香さんは積極的に障害のある子を受け入れています。

そのうちの一人、実家庭の事情で5歳から施設で過ごし、中学入学と同時にホッブス家の里子になったのがゆき子さんです。

ホッブズ美香と結婚した旦那の子供は?

ホッブズ美香さんは日本で働くアンソニーさんと出会うと、2年の付き合いを経て、29歳の頃に、当時35歳のアンソニーさんと結婚します。

20代~30代前半までは、仕事や遊びが充実していたことから美香さんも、アンソニーさんも、自分の子供を産みたいとは思わなかったし、自分が子どもを産むことは、ずっと先送りにしていました。

「親と暮らせない子の親になること」は美香さんの将来の夢の一つではあったものの、「自分が子どもを産んで育てること」とは、全く別のものだったそうです。

そして、35歳を過ぎる頃いよいよ、「一人は自分の子どもを産みたい」という気持ちがホッブズ美香の胸のうちに湧き出てきます。

ところが、アンソニーさんは「子どもはほしくない」の一点張り。

それには訳があってアンソニーさんの妹が16歳で出産をしたため、アンソニーさんは大学生の頃から、姪っ子を自分の子のように世話し、赤ちゃんを育てた経験があることから。

子供を育てることの大変さをよくわかっていたのともう一つ、アンソニーさんは亀頭が包皮で覆われた「真性包茎」だったことも、子作りに前向きに離れない原因だったようです。

子どもがほしいホッブズ美香さんは手術をするようアンソニーさんと話し合いを重ねるものの、平行線をたどる一方。

37歳で里親を始めた頃も、いずれは子どもをつくろうと楽観的に考えていたそうですが、ホッブズ美香さんは結局、子供を出産する機会は訪れませんでした。

どんどん歳を重ねて、“産めなくなる”年齢が差し迫ってきて、焦りを感じ始めるとやっと結婚した旦那のアンソニーさんも手術をしてくれることに。

ただホッブズ美香さんの年齢はすでに42歳になっていたことから、期待して妊娠できなかったときに落ち込むことを考えると、逆に子作りをするのが怖くなってしまったそうです。

若い時はとにかく妊娠出産が嫌で自分のお腹が大きくなることすら考えられなかったそうですが、結局、年齢を重ねて子どもがほしいと思った時には、授かることがなかったことに後悔を感じると同時にこれも運命だと現在は受け止めているようです。

30代半ばまで「産まない」選択をしていた美香さんは、35歳からの「産みたい」気持ちを経て、42歳で「授からないかも」という事実を受け止めました。

ホッブズ美香の結婚した旦那の経歴は?

名前:アンソニー・ホッブス

出身地:アイルランド

アイルランドの大学院で博士号を取得。日本の企業で半導体の研究者として活躍した後、現在は英文科学技術論文の指導校正などに携わる。

ホッブズ美香の結婚した旦那、アンソニーさんの生まれたアイルランドでは養子縁組や里親の制度が充実していることから、里親や里子に対する偏見のようなものは皆無なんだとか。

自分の子だろうが、血が繋がらない子だろうが、どこの出身の子だろうがあまり関係なく、そもそもアイルランド人は子だくさん

アンソニーさんの子ども時代は友達家族は8人、7人兄弟(姉妹)は普通だし、6人兄弟(姉妹)くらいが平均的だと思っていたそうです。

アンソニーさん自身も6人の兄弟姉妹がいて、近所には16人の子どもがいる女性がいました。

ホッブズ美香のツイッターやインスタグラム

ホッブズ美香のツイッター

ホッブズ美香のインスタグラム

ホッブズ美香のフェイスブック
@mihashi.mikako

ホッブズ美香のブログ

ホッブズ美香の公式HP

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