犬部(映画)のwiki!相関図や原作あらすじは?結末ネタバレ

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映画「犬部」は青森県十和田市にある北里大学獣医学部に在籍していた学生によって設立された動物愛護サークルがモデルで、
犬に限らず猫など様々な捨てられた動物たちの居場所を作ろうと奔走する人々の物語です。

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犬部(映画)のあらすじ

青森県十和田市に、一人の変わり者がいた。
花井颯太(林遣都)22歳、獣医学部の大学生。子どもの頃から動物愛護がライフワークで、一人暮らしのアパートには保護動物がぎっしり。周りからは変人扱いされても、目の前の命を救いたいという思いで保護活動を続けていた。
ある日颯太は、心を閉ざした一匹の実験犬を救ったことから、ひとつでも多くの命を救うため、愛護活動をサークルにすることを思いつき『犬部』を設立。颯太と同じく「犬バカ」の同級生・柴崎涼介(中川大志)らが仲間となり保護活動を行い、それぞれの夢へと羽ばたいていった。
動物を守りたいという一心で活動していた『犬部』から16年後。相変わらずの犬バカぶりで保護活動を続けてきた颯太が逮捕されたという報道をうけて、それぞれの想いと立場で動物と向き合ってきたメンバーたちが再集結するが、そこに柴崎だけがいなかった……。

犬部(映画)公式HP
犬部(映画)公式ツイッター:@inubu_movie
犬部(映画)公式インスタグラム:@inubu_movie

犬部(映画)の原作

2004年に北里大学で結成された「犬部」を取り上げた、片野ゆかさんのノンフィクション書籍「北里大学獣医学部 犬部!」が原案

犬部(映画)のキャスト相関図

林遣都 花井颯太役
中川大志 柴崎涼介役

林遣都 花井颯太役

「犬のためなら死ねる」というほどの“犬バカ”で犬部を設立する主人公
周りからは変人扱いされながら子どもの頃から動物愛護をライフワークとする

花井颯太のモデルは「犬部」を設立したという点では、東京都杉並区にある「ハナ動物病院」の院長で、
ドキュメンタリー番組「ノンフィクション」でも2週にわたって密着取材されていた太田快作さんになります。

「犬部!」は実話を基にした命を繋ぐ物語です。自らを犠牲にし、動物たちに幸せな日々が訪れるよう願い闘い続けてきた方々の勇姿、そして溢れんばかりの愛が詰まった作品です。
撮影時、何度か命を繋ぐ尊い現場に立ち合わせていただきました。小さな命を前に懸命に向き合う獣医師の先生方の姿に心打たれ、胸が熱くなりました。
動物を愛し、救おうとしている方が沢山います。そういった方々の願いを、一人でも多くの人に届けることが自分の役目だと思っています。是非観ていただけたら嬉しいです。

中川大志 柴崎涼介役

颯太の親友で、負けず劣らずの“犬バカ”ぶりを発揮する犬部メンバー

この作品に出会い、人間と動物との歴史、目を背けてはいけない現実、自分の奥底に仕舞っていた感情、いろんなものと向き合いました。
役者として、動物が大好きな一人の人間として、この作品を世の中に届けたいと思いました。逃げずに、大切に、最後までこの役を生きたいと思います。

犬部(映画)のストーリーをネタバレ

「犬部」は、2004年頃に青森県十和田市にある北里大学(十和田キャンパス)に実在する動物愛護サークル。

サークルの設立者をモデルにした主人公が、仲間と動物愛護に奮闘した学生時代と、獣医師になって新たな問題に立ち向かう現代という、二つの時代構成で描かれる。

犬部(映画)の感想

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