itの地上波初放送で視聴率は?金ロー(金曜ロードショー)でテレビ用編集のit初放送!

「IT/イット」はスティーヴン・キング原作のホラー映画で2017年にアメリカで公開されると、映画史に残るほどの大ヒットを記録。

2019年11月1日には続編が上映開始されるとあって、
金ロー(金曜ロードショー)では11月8日に「IT/イット」の第1作目「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」が放送されることになりました。

「IT/イット」のあらすじや見どころは?

児童失踪事件が相次いでいたデリーという田舎街で1988年10月、
13歳のビル・デンブロウは7歳の弟ジョージの兄弟が大雨の日に家で過ごしていたところ、
ビルが紙で作った船のおもちゃを手に外に出て行ってしまったジョージ。

水溜りに浮かべたはずの船はどんどん流されてしまい、
排水溝に吸い込まれてしまうとそこにペニーワイズと名乗るピエロが現れ、
ジョージを排水溝の中へと引きずり込んでしまいます。

ビルは自分たちのことを「ルーザーズクラブ」と呼ぶ仲良しグループに所属をしていて、
ジョージを探すために下水道の中を探検したりしていましたが、
メンバーからピエロの姿をしたペニーワイズを見た証言が次々と飛出し、
後半あたりからルーザーズクラブvsペニーワイズという構図でストーリーが進んでいきます。

「IT/イット」の見どころ

「IT/イット」は前半で幼少編、後半は大人になった現代編とされているので、
続編では大人になったルーザーグクラブが再びペニーワイズに遭いまみえることにありそうです。

「IT/イット」に登場するピエロ「ペニーワイズ」は、トロールが出てくるおとぎ話
「三びきのやぎのがらがらどん」をヒントにしていて、さらに実在する連続殺人鬼で「キラー・クラウン」の異名をとる
ジョン・ゲイシー(平時は子供たちを楽しませるため、パーティなどでピエロに扮することが多かった)をモチーフにしたと言われています。

第1作目「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の時点ですでに
27年周期で児童失踪事件が起こっていることが判明していたことから、
ルーザーグクラブは「血の誓い」を立てて、いつかまた”それ”が現れたら
またみんなで力を合わせて戦うことを約束していました。

「IT/イット」第1作目の見どころとなるのは、やっぱり
ペニーワイズが生息していると推定された町外れの井戸小屋へと向かい、
地下道を進んでいった先のシーンではないでしょうか。

そこでルーザーグクラブが見たモノとは?

ルーザーグクラブとペニーワイズはどのような形で決着をするのか!?

itの地上波初放送(金ロー)で視聴率は?

ペニーワイズという人間の弱さに付け込む不気味なピエロに翻弄されつつも、
覚悟を決めて立ち向かう子供たちの姿に加えて、いじめっ子集団にも屈することなく、
勇気ある行動を見せてれくれる「IT/イット」は、映画ではR15指定となっていました。

地上波発放送に当たってはテレビ用に編集を加えられることになりましたが、
視聴率の方はどうだったのかというと、発表があり次第ぶろぐに追記します。

「IT/イット」地上波発放送(金ロー)に関するツイッターの反応

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