岩佐十良のwiki経歴や学歴を調査!結婚した嫁のプロフィール情報は?

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岩佐十良さんといえば1990年代のタウン誌の頂点に君臨していた「東京ウォーカー」を手掛けていた敏腕編集長。

他にも「じゃらん」など有名雑誌の編集長を歴任してきた岩佐十良さんが現在、最も情熱を注いでいるのが旅館業。

岩佐十良さんはなぜジョブチェンジともいえるほどの業態転換をしたのか、岩佐十良さんが現在の仕事に携わるようになった背景などを調査報告!

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岩佐十良wikiプロフィール

名前:岩佐十良(読み方:いわさ とおる)
生年月日:1967年1月28日
出身地:東京都豊島区(池袋)
高校:調査中
大学:武蔵野美術大学(中退)
職業:株式会社自由人取締役

クリエイティブディレクターという肩書で仕事をしていますが、一体、どんなことをする職業なのかというと、
業務範囲が多岐にわたるため、抽象的な表現をせざるを得ないんですが、

デザイン(コンセプト)と実用性を両立させて売れるものを作る

といった感じになりそうです。

ハイパーメディアクリエーターを自称していた高城剛さんと岩佐十良さんは似たような属性があるかもしれませんね。

岩佐 十良
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岩佐十良の経歴

岩佐十良さんは生まれも育ちも東京で、しかも池袋という日本有数の歓楽街に実家があったようです。

高校生の時には授業をさぼって新宿や池袋で遊び、朝から晩まで映画館で映画を見続けるといった生活を巣押していたものの、
武蔵野美術大学に進学し工業デザインを学ぶようになります。

ただ武蔵野美術大学といえば、いわゆる美術の天才が集まるような学校です。

とある大手企業の人からも「君たちにデザインの才能はない」とまで言われ、
岩佐十良さんはデザインで彼らと勝負をしても勝ち目がないことを痛感。

工芸工業デザイン学科インテリアデザイン専攻4年生の時に最初の起業となる「クリエイティブカラット」を創業しています。

六畳一間の風呂なしアパートを借りて事務所とし、街の印刷屋などから仕事を請けおう表向きは工業デザインを提供する会社だったようですが、デザインの依頼はあまり来なかったようです。

先ほど同じ人物に「雑誌編集をしてみたらどうか」と提案され雑誌にも携わるようになります。

ここから岩佐十良さんの秘めたる才能が爆発的に開花していき、旅行専門雑誌『じゃらん』のほか東京のグルメやトレンド情報を伝える『東京ウォーカー』、「TOKYO1週間」
などなど雑誌業界の歴史に残る有名紙を数多く手がける余殃になります。

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里山十帖で第二の起業へ!

岩佐十良さんは2000年11月にスローライフをコンセプトにライフスタイルを提案する雑誌「自遊人」創刊、編集長に就任すると、
自分自身が強く影響され、4年後には新潟・南魚沼に移住し、さらにオフィスも東京・日本橋から新潟・南魚沼に移転させるほど。

岩佐十良さん自身、昼夜問わず雑誌づくりに追われ、ライフスタイルは疲弊していたことが、
「自遊人」の創刊に大きな影響を与えていたことは間違いないだろうし、「体験と発見」をテーマとした里山十帖の開業にもつながります。

踊れない会社員 里山十帖に泊まる

里山十帖は、2020年時点で全国に3か所(1か所はオープン準備中)の地域密着型宿泊施設。

移住した新潟県南魚沼市で県内でもほとんど知名度のない大沢山温泉にある築150年あまりの古い建物を引き継ぐことになると、
フルリノベーションを手掛けて「里山十帖」として再オープンさせています。

宿としては初の「グッドデザイン賞ベスト100」などの多数の賞を受賞する大成功をおさめると、
2018年8月には「里山十帖」の2つ目となる「箱根本箱」をオープン。

「箱根本箱」は本をテーマにしたインタラクティブ・メディアホテルがコンセプトで、
本から始まる物語を提供する場として、本好きの人から普段はあまり本を読まない人でも楽しめる空間づくりとなっています。

長野県松本市にも里山十帖の3つ目となる「松本屋小柳」のリニューアルプロジェクトを手掛けており、2020年内のオープンを目指しています。

カンブリア宮殿 座右の銘(自遊人 社長・岩佐 十良氏)(2016.1.14)

■里山十帖(新潟)の住所・アクセス
住所:〒949-6361 新潟県南魚沼市 大沢1209?6
電話番号:025-783-6777
アクセス:大沢駅(上越線)が最寄り駅

大沢駅からまでくれば送迎があり所要時間は5分程。

大沢駅までは上越新幹線新潟駅からだと電車で1時間10分

ちなみに「株式会社自遊人」は同じ新潟県南魚沼市大月にあるものの、車で移動しても30分くらいと意外と距離が離れています。

■受賞歴
2013年 『オーガニック・エクスプレス』が「フード・アクション・ニッポンアワード2013 流通部門優秀賞」
2014年 『里山十帖』が、「グッドデザイン賞BEST100」
2014年 『里山十帖』が「ものづくりデザイン賞」(中小企業庁長官賞)
2015年 シンガポールグッドデザインアワード受賞
2015年 新潟伝統織物『亀田縞』プロジェクトが「グッドデザイン賞」
2016年 車内サービスと調理企画をプロデュース・ディレクションした『えちごトキめきリゾート雪月花』が「グッドデザイン賞」

業務内容に関する表彰・受賞以外にも、2011年には東日本大震災時の支援活動が評価されて「農林水産大臣表彰」を受けています。

岩佐十良の学歴

岩佐十良さんは武蔵野美術大学に進学はしているものの、実は最終学歴は高卒に相当します。

つまり、大学をきちんと卒業しているわけではなく、4年生まで進んで中台をしているんですね。

あともう少し頑張れば大学卒業の資格があったのに、一般人からするとちょっともったいない印象がありますね。

ちなみに、岩佐十良さんと同じく武蔵野美術大学からは俳優やイラストレーター、デザイナーとして活躍されている卒業生が数多くて、
リリー・フランキーさんなども武蔵野美術大学の出身です。

【TOPリーダー対談 アフターコロナの経営を語る】岩佐十良氏(自遊人編集長/里山十帖 代表取締役 )× 佐藤芳直(株式会社S・Yワークス 代表取締役)

岩佐十良は結婚した嫁はいる?子供は?

大学時代から現在に至るまで、休むことなく走り続けている岩佐十良さんは結婚して家庭を持つ暇なんてなかったんじゃないか?

そんな風に感じてしまいがちですが、岩佐十良さんもパートナーに恵まれて、藤本葉子さんと結婚しています。

藤本葉子さんは自由人の代表取締役に就任しているので、スタッフとして採用したことがきっかけで知り合ったのかもしれませんね。

また子供さんがいるかどうかは、公式情報やインタビューなどでも明かされていなかったので、引き続き調査を進めていきます。

岩佐十良のテレビ出演歴

カンブリア宮殿(テレビ東京)
ソロモン流(テレビ東京)
情熱大陸(TBS)
プロフェッショナル 仕事の流儀(NHK)

プロフェッショナル 仕事の流儀に関してなんと2018年12月から約1年も撮影が続いたそうです!

岩佐十良の本

『里山を創生するデザイン的思考』
『田舎暮らしの方法 (学びやぶっく)』
『実録!「米作」農業入門』
『一度は泊まりたい有名宿 覆面訪問記』

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