上昇婚志向とは?本能で当たり前?何が悪い?

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上昇婚とはいわゆる玉の輿のことで、英語でもhypergamy(ハイパーガミー)という言葉があるほど世界的に認知されている結婚のスタイル。

決して珍しいわけでもなく新しいわけでもないものの、SNS(ツイッターやインスタなど)を使った婚活で上昇婚が注目を集めているようです。

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上昇婚志向とは?

SNSの影響も?玉の輿を目指す「上昇婚」の歴史的背景と注意点

映画やドラマ、おとぎ話のなかでも、サクセスストーリーとして描かれることが多い「ハイパーガミー(上昇婚)」。日本では「玉の輿に乗る」と表現され、自分よりも社会的地位や経済力が高い人と結婚することを指します。

専門家によると、現代社会でもいまだによく見られる風潮で、実は最近、再注目されるようになった結婚の在り方でもあるのだとか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bbee775a84fdbb492c9e2e236addb930f099f797

上昇婚とは自分の学歴あるいは収入よりも優れた異性と結婚すること。

元々は、自分又は自分の両親・家柄よりも高い階級または社会的地位や高学歴、あるいは高収入の異性の者と結婚する傾向や行為を示す言葉である。主に女性が自分の両親よりも高い社会的地位にある男性と結婚しようとする通婚上の慣行を意味する用語とされています。

上昇婚の歴史をさかのぼるとなんとイギリスによる植民地支配時代にまで遡るようです。

心理学者デイビッド・バスは、6大陸と5つの島に及ぶ1万人以上の男女の「パートナーに求める条件」を調査した。結果、すべての国・地域で女性は金銭的な豊かさを男性に求める傾向が見られた。たとえば日本の女性は、男性に比べて、約2.5倍も配偶者の経済力を重視するという[1]。

 また、男性が若い女性を好む傾向は、新聞に掲載される結婚相手募集の広告を分析した研究がよく知られている。30代の男性は、平均して約5歳年下の女性を好む。それが50代になると、10~20歳も年下の女性を求めるようになる。男が若い女を好むのは、アメリカや日本のような資本主義国に限った話ではない。フィンランドやスウェーデンのような北欧諸国でも、ナイジェリア、インドネシア、イラン、インドでも、果てはアマゾンのヤノマミ族の男たちにも同様の傾向が見られた[2]。

https://rootport.hateblo.jp/entry/2016/06/01/233000

上昇婚とは本能で当たり前?何が悪い?ネットの口コミは?


「金で選んでいる」のではありません。
最低限、金は必要と判断しているのです。
金だけではありません。

男性でも年収500万未満も多いですが、年収300万未満の女性も多いのですから、結婚は成り立ちます。

平均的には、日本の女性は他国と比較して、極端に上方婚を希望しています。
女性の側に徹底した男尊女卑主義者が多いんです。


収入においては上昇婚とまでは言いませんが、自分の収入より低いのは・・・って女性が多いのは確かです。

そもそも上昇婚の定義が分からないので何とも言えませんが、高年収女性と低年収男性という図式は少数派だと思います。
女性の収入と同等かそれ以上の収入のある男性と結婚しているケースの方が圧倒的に多いです。

ちなみに私の周りにいる大手優良企業総合職の女性は、結婚相手に自分と同等かそれ以上のスペックを望み、お相手も大手企業です。
私自身もTOPIX Large70の企業に勤めており、友人もその辺りが多いですが、収入面で奥様の方が上は聞いたことないです。

最近の傾向であれば女性も同年代を希望することが増えたそうです。
なので、年収+年齢のどちらも希望するので上昇婚と言われるようになったのだと思います。

少子化の影響は、マッチングアプリ等の出現で、安易な出会いが増えたことや容姿やステータスが安易に比較できるようになったからだと思います。
男女ともに、理想が高くなり、もっと良い人がいるだろうと高望みして、最終的に独身になる。の流れかと思います。

女性の社会進出による女性の結婚に対する価値観変化も要因の一つかもしれませんが、それだけではないでしょう。


お金も愛も両方無いと結婚生活は破綻しますが、お金の比重のほうが少し重要かなと思います。
愛ではご飯は食べていけないからです。

動画見ましたが、言い訳がましくて何を言ってるのやらですね。
まず、男性が結婚して扶養や住宅ローンで押し潰されていると感じるなら、そもそも結婚せず独身を楽しんでおくほうがいいです。そんなに弱いのに、何故結婚したいと思ったのかわからないです。そういう男性は結婚に向いてませんね。

そして、女性の社会進出が進むにつれて出生率が上がるとのことでしたが、それなら今頃、少子高齢化なんてなっていないはずです。
専業主婦が多かった30年前よりも、共働きが増えた今のほうが年間出生人数は減っています。

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