金井大旺の母親や実家の歯科医を調査!男子110m障害で前日本記録

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金井大旺さんは男子110mハードルの選手で、前日本記録の記録保持者でもありました。

その後、日本記録が3回更新される時代の先駆けとなった金井大旺さんの気になるプロフィールをまとめています。

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金井大旺はフライングで失格も…

金井大旺さんは2004年のアテネオリンピックで谷川聡選手が出した男子110mハードルの日本新記録「13秒39」を14年ぶりに塗り替えました。

2018年6月の日本陸上競技選手権大会で優勝するとともに、自身の自己ベストを大きく更新する13秒36のタイムをマークしていました。

しかし、2019年の陸上世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権で金井大旺さんはまさかのフライングによる失格となっています。

タイム競う陸上の短距離競技では、人間の反応できる限界が0.100秒とされていることから、ピストル音から0.1秒以内に反応した場合は、不正スタートとみなされるルールとなっています。

スタート時にはスターティングブロックに圧力が加わればセンサーが即座に反応し反応速度が記録される仕組みになっていて、金井大旺さんはなんと0.099秒でした。

1000分の1秒速く動いてしまったことから、失格とみなされてしまったわけですが、
アスリートの反応速度は0.140秒が平均的で0.120秒なら好スタート、0.160秒なら遅いとされているそうです。

金井大旺さんは結局、大会連覇、そして日本記録更新の挑戦もできずに選手権を終えることになりましたが、
一方で高山峻野(ゼンリン)と泉谷駿介(順大)がそれぞれ13秒36の日本タイ記録(当時)をマークし、高山峻野選手が日本記録を13秒25まで短縮しています。

金井大旺さんにとって復活をかけた2020年の陸上の日本選手権・男子110メートル障害では、13秒36の大会タイ記録で2年ぶり2回目の優勝を果たしリベンジを果たしているものの、
ピストル音の号砲直前、スタートの構えをする金井大旺さんらの体がわずかに動いたものの、審判がフライングと判定せず、1回目は仕切り直しとなり2回目の出走となっていました。

金井大旺のシューズは?

金井大旺さんは以前にミズノに所属をしていたことから、下記のシューズを利用しているようです。

クロノブレイク 2タイプ
ビルトトレーナー2

金井大旺wikiプロフィール

名前:金井大旺(かない だいおう)
出身地:北海道函館市
生年月日:1995/09/28
年齢:25歳
身長:179cm
体重:73kg
小学校:函館南本通小
中学校:函館本通中学校
出身高校:函館ラ・サール高校
最終学歴:法大

金井大旺さんは地元のクラブチーム「千代台陸上スクール」で競技を始めると、中学3年時には110mハードルで北海道中学記録をマーク。

高校で陸上競技を辞めるはずだったものの、全国高校総体で納得のいく結果を出せなかった悔しさから、大学進学後も競技を続けることを決めたそうです。

■男子110mハードルとは
スタートラインから1台目のハードルまでが13.72mでその後のハードル間は9.14m。合計10台のハードル(高さは1.067m)を超えるタイムを競います。

金井大旺の経歴

金井大旺さんは高校2年のインターハイ男子100mハードルで6位入賞を果たすと、指導力に定評のある法政大・苅部俊二監督に自らコンタクトを取り法大の練習に参加。

満を持して臨んだ高校3年のインターハイでは順位を5位に伸ばしたものの優勝した選手が1学年下の2年生。

その実力差に相当のショックをくやしさを感じたことが、金井大旺さんにとって原点となっているようです。

■金井大旺さんの主な戦績

2017年 ユニバーシアード4位
2018年 アジア大会7位

【2017年】
織田記念 110mH 4位
日本選手権 110mH 5位
国体 110mH 2位

【2018年】
織田記念 110mH 1位
セイコーGGP 110mH 2位
日本選手権 110mH 1位
アジア大会 110mH 7位
国体 110mH 1位

【2019年】
アジア選手権 110mH 5位
セイコーGGP 110mH 3位
南部記念 110mH 2位
世界選手権 110mH 予選

【2020年】
セイコーGGP東京 110mH 1位
日本選手権 110mH 1位

【「年次ベスト】
2017年 13.53
2018年 13.36
2019年 13.51
2020年 13.27

金井大旺の東京五輪出場は?

金井大旺さんにとって男子110mハードルの記録が大きく伸びるきっかけとなったのは1台目のハードルまでのアプローチを大幅に変えたこと。

スタートラインから1台目のハードルまで日本人は「8歩」が主流となっているところ世界のトップクラスの選手と同じく「7歩」に合わせ、日本記録更新を打ち立てています。

そんな金井大旺さんはもちろん2021年開催予定の東京オリンピックで男子110メートル障害に出場予定となっています。

気になる世界記録はというと、1981年にレナルド・ニアマイア(米国)がマークした12秒93の記録が40年近く更新されていませんでしたが、
2012年になってアリエス・メリット(米国)が12秒80と、0秒13秒の記録更新しています。

金井大旺のツイッターやインスタグラム

金井大旺のツイッター
@kanai0928

金井大旺のインスタグラム
@kanai0928

金井大旺の高校や大学など学歴は?

金井大旺さんは函館南本通小から函館本通中学校に進学しています。

男子走り幅跳び日本記録(8メートル40)を持つ城山正太郎選手は小学校・中学校と同じ学校で、同じクラブチームで練習に励んだ戦友です。

金井大旺さんの通っていた高校は陸上強豪校ではなく、「地元で一番学力が高いところで勉強も頑張ろうと思いました」ということで北海道でも有数の進学校で知られる函館ラ・サール高校(男子校)に入学。

7割が寮生活を送る男子校で金井大旺さんは自宅から通学し、高校の陸上部で競技を続けています。

ちなみに、大学でも競技を続けようとは考えていなかったため、大学受験は高校3年時の9月くらいに急遽、進路を考え始めます。

スポーツ推薦はもう埋まっていたものの、「為末大さん」など多くのオリンピック選手を輩出したハードルの名門・法政大学のスポーツ健康学部のAO入試を受けて合格しています。

金井大旺さんは東京五輪を最後に選手を引退することを表明していて、その後は歯学部のある大学に入り直すためすでに練習の合間に受験勉強もしているそうです。

金井大旺の身長・体重は?

金井大旺さんの身長体重は、

身長:179cm
体重:73kg

となっています。

男子110mハードルの選手として世界レベルでは決して背が高いほうではないようです。

金井大旺の実家の歯科医はどこ?

金井大旺さんの実家は地元の函館で歯科医を営んでいることが様々なメディアで報じられている通りです。

北海道で代々歯科医を営む家庭に生まれ、当時から現在までずっと「歯科医師」になる夢を抱いています。

調べてみると、金井大旺さんの実家は「金井歯科医院」で住所は下記の場所になります。

北海道函館市宮前町1-18

金井大旺の母親は?

調査中

金井大旺さんの母親は一般の方ということもあって、名前や職業、年齢などは一切明らかにされていませんでした。

金井大旺の結婚した嫁や子供は?

調査中
金井大旺さんのプライベートについて調べられる範囲ではスキャンダルが報じられたこともなければ彼女に関する情報は一切ありませんでした。

金井大旺のスポンサー?

金井大旺さんは以前はミズノに所属していましたが、2018年からは福井県スポーツ協会に特別強化コーチとして籍を置いています。

ほぼ公務員といった採用とみられるので、金井大旺さんの年収はおそらくは300万円程度ではないかとみられますが、活動費用に関しては別途支給されるのではないでしょうか。

金井大旺のイケメン画像

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