北口榛花の実家の両親をwiki調査!水泳でベンチプレスもすごい!

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北口榛花さんは陸上・やり投げの選手で、日本記録保持者。競技歴が浅いにもかかわらず高校生の頃からインターハイ優勝などを重ねています。

もともとバドミントンや水泳でも全国優勝レベルの実力者でもあった北口榛花さんの気になるプロフィールをまとめています。

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北口榛花の実家の両親は?

北口榛花さんには、

父親:幸平さん
母親:規子さん

という両院がいます。

父様の幸平さんは、バスケ、バドミントンそして水泳の経験者で、職業はパティシエ。

北口榛花さんの名前も、パティシエである父親が考えた名前で
「榛(はしばみ)」という漢字はヘーゼルナッツ(セイヨウハシバミの実)に由来をしています。

北口榛花さんが大会優勝などの結果を挙げたり、誕生日などの記念日には父親がたびたびケーキを作ってプレゼントしていることがツイッターで報告されています。

北口榛花さんのバスケを教えていたことがあるようで、現在は北口榛花さんと一緒にトレーニングしているそうですが、
そんな北口榛花さんはお世話になっている両親に就職してもらった初任給で何を買おうか悩んでいたら、決められないまま6月になってしまいましたと話していました。

北口榛花は水泳とバドミントンもすごい!

2012.07.05 バドミントン中体連旭川市予選 北口榛花(附属中3)

北口榛花さんは3歳から水泳を始め小学校ではバドミントンもやっていました。

小学6年の時に全国大会で団体優勝を経験し、
その大会ではリオデジャネイロ五輪バドミントン女子シングルス代表の山口茜さんとも対戦しています。

2011年に開催された第30回北海道中学生新人バドミントン競技選手権大会では北口榛花さんが女子シングルスの推薦選手として選ばれています。

高校一年の時にはバドミントンでインターハイにも出場し、
競泳でも高校1年時に高校総体支部予選で50メートルと100メートルの自由形で優勝

水泳以外の競技をすると、違う筋肉がつくため良くないということで水泳だけを頑張ろうと思っていたそうですが結局、高校2年からは、陸上・やり投げに専念。

水泳で肩関節の柔らかさが増し、バドミントンのスマッシュで素早く上から振り切る動きを繰り返したことで、北口榛花さんは実はやり投げの基礎が出来上がっていたのでした。

北口榛花はベンチプレスもすごい!

北口榛花wikiプロフィール

名前:北口榛花(きたぐち はるか)
出身地:北海道旭川市
生年月日:1998年3月16日
年齢:22歳
小学校:北海道教大旭川小学校
中学校:北海道教育大学付属旭川中学校
出身高校:旭川東高校
最終学歴:日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科
所属:JAL(アスリート社員)
身長:179cm
体重:86kg

北口榛花さんは高校進学後、いろいろな部活から勧誘があったそうですが、
陸上部の顧問をしていた松橋昌巳さんが中でも熱心だったことから陸上を始めています。

すると北口榛花さんは早くも頭角を見せ、入部から約2か月後の北海道大会で優勝すると、2年生でインターハイ・日本ユース選手権・国体の3冠を達成。

2015年の高校3年生ではユース世界選手権で日本女子として初めて投擲(とうてき)種目の優勝を果たしています。

北口榛花の経歴

北口榛花さんは高校時代、無双と呼ぶにふさわしい実績を上げていたものの、大学に進学すると思わぬブレーキに見舞われます。

2016年のリオデジャネイロ五輪の選考では最有力候補として名前が挙がっていたものの、参加標準記録の62mまで62㎝届かず内定から漏れると、
2017、18年は右ひじの負傷やフォーム改造の影響で大スランプに陥ります。

こうした状況を打破すべく北口榛花さんは2019年2月に単身でやり投げの強豪国であるチェコに渡ります。

チェコ人のコーチ、デヴィッド・シェケラックの指導を仰ぐと、めきめきと実力を取り戻し、
課題だった助走を改善すると一気に記録が伸び始めます。

満を持して迎えた2019年5月の木南道孝記念では、64m36の日本新記録をたたき出すと、
2019年10月の北九州カーニバルで自身の記録をさらに1m64㎝更新する66m00の日本新記録で優勝しています。

北口榛花の戦績

■2014年
第67回全国高等学校総合体育大会(山梨)52m16 優勝
第8回日本ユース選手権大会(愛知瑞穂)52m16 優勝(月3日)
第69回国民体育大会(600g) 優勝

■2015年
第9回世界ユース陸上競技選手権大会(コロンビア カリ)60m35 優勝
第68回全国高等学校総合体育大会(和歌山)56m59 優勝 国体大会新記録を樹立
第31回日本ジュニア陸上競技選手権大会(愛知瑞穂)58m90 優勝 大会新・日本高校新
第70回国民体育大会(600g) 優勝

■2016年
全国大会 61m38cm 日本歴代2位記録
ゴールデングランプリ陸上2016川崎 3位
南部忠平記念陸上 優勝

■2017年
日本学生陸上競技対校選手権大会 優勝
ゴールデングランプリ陸上2017川崎 5位

■2018年
日本学生陸上競技対校選手権大会 優勝

■2019年
織田記念 1位
木南記念 1位
セイコーGGP 2位
日本選手権 1位
世界選手権 13位
北九州陸上カーニバル 1位

■2020年
セイコーGGP東京 1位
日本選手権 2位
木南記念 3位

【砲丸投】
■2014年
第67回全国高等学校総合体育大会 12位
第69回国民体育大会 8位

■2015年
第68回全国高等学校総合体育大会 6位

北口榛花の東京オリンピック出場内定は?

北口榛花さんは2019年に海老原有希の日本記録63メートル80(2015年)を破る64メートル36の日本新をマークしたことで、
世界選手権(61メートル50)、東京五輪(64メートル00)のそれぞれの参加標準記録を突破していることから、東京五輪の出場はほぼ確実とみられています。

ジュニア時代から北口榛花さんは日本陸連が東京五輪での活躍を期待する「ダイヤモンドアスリート」に認定されています。

ちなみに、リオオリンピックの女子やり投げの記録は、

金メダル サラ・コラク選手 66m18

銀メダル サネット・フィルユン 64m92

銅メダル バルボラ・シュポタコバ選手 64m80

といった感じで、北口榛花さんの記録を大きく上回っているものの目標を「68m」と宣言しており、メダルの期待は大きいでしょうね。

■「ダイヤモンドアスリート」とは、

2020年東京オリンピックと、その後の国際大会での活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成する「ダイヤモンドアスリート」制度。東京オリンピックを契機に中・長期的にエリートを育成するために選ばれた競技者である。陸上競技を通じて、競技的にはもちろん、豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として期待される競技者。

目的
選出された競技者は、プログラム内容に示す様々なプログラムを受け、中長期的に着実かつ個別的なパフォーマンス向上を達成し、東京オリンピックにおいてメダルを獲得するとともに、日本陸上界の競技者育成のためのプログラムとして2020年以降の日本陸上界に育成システムとしてのレガシーを残すことも本プログラムの目的とする。

概要
個を重視したアスリート育成のためのプログラムを準備し、アスリートの成長と競技力向上を多面的にサポートするものである。
また、アスリートを指導するコーチの育成も必須であるため、ハイパフォーマンスコーチ養成と連動したプログラムを展開する。

引用元:https://www.jaaf.or.jp/diamond/outline/

北口榛花のツイッターやインスタグラム

北口榛花のツイッター
@giant_babyparu

北口榛花のインスタグラム
@giantbaby_paru

北口榛花の高校や大学など学歴は?

北口榛花さんは北海道教育大学付属旭川中学校から旭川東高校に進学しています。

旭川東高校は通常の高校受験で入学したようですが、旭川東高校は公立高校で偏差値66で全国的にもレベルの高い進学校。

全国高等学校クイズ選手権でも第11回に準優勝、第22回に優勝しているので、北口榛花さんはまさに文武両道といった感じですね。

北口榛花の身長・体重は?

北口榛花さんン身長体重は

身長:179cm
体重:86kg

となっています。

その恵まれた体格が北口榛花の実力を支えている一つの要因といって良さそうですね。

北口榛花のスポンサーは?

北口榛花さんは2020年にJALにアスリート社員として就職をしています。

プロ野球選手やJリーグ所属のサッカー選手とは違い、あくまでも会社に所属する社会人のクラブチームとしての活動となっています。

北口榛花さんはさんのスポンサーは必然的に、所属しているJALとなり年収の方もJALの平均年収である600万円程度になりそうです。

他にチームから移動費だったり用具提供を受けている点を考えると北口榛花さんの実収入はもう少し増えるかもしれませんね。

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