児玉龍彦(児玉教授)の評判や経歴を調査!ツイッターや息子もチェック!

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児玉龍彦先生は日本中に無数に存在する「児玉教授」の中でも最も有名な方かもしれませんね。

原発がらみの放射能汚染だったり、2020年はコロナと国会で熱弁を振るう姿に心を動かされた人も多いんじゃないでしょうか。

医療業界では絶大な信頼を得ている児玉龍彦先生の気になる経歴や評判などを調査してまとめています。

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児玉龍彦wikiプロフィール

名前:児玉 龍彦(こだま たつひこ)
生年月日:1953年3月22日
年齢:67歳
中学・高校:東京教育大学附属駒場中学校・高等学校
大学:東京大学医学部医学科(最終学歴)
役職:東京大学先端科学技術研究センター名誉教授
職業:分子生物学者

東大医学部卒業後は、東大病院内科の医師を経て東京都立駒込病院に7年ほど勤務。

マサチューセッツ工科大学に生物学で研究員として留学をすると帰国後に東京大学医学部 助手に就任。

その後は、東京大学先端科学技術研究センターで教授職を務め、
現在は、東京大学アイソトープ総合センターセンター長も兼任しています。

児玉龍彦の経歴

2011年に発生した原発事故では地元自治体の意向に沿った除染と環境回復を実現すべく奔走。

2018年まで毎週末になると400km車を走らせて南相馬に向かい、南相馬市の除染推進委員長を担うなど精力的に活動を続け、英科学誌ネイチャーでは「科学に影響を与えた今年の10人」の一人に選ばれています。

2020年7月、東京でコロナ自粛が解禁されたものの感染者が1日200人を超える日が続出し、
主に新宿での感染が目立つことから参院予算委員会(閉会中審査)で参考人として「新宿区に新型コロナウイルスのエピセンター(感染集積地)が形成されつつある」と答弁し波紋を呼びました。

感染防止「総力挙げないとNYの二の舞」=東大・児玉氏
[東京 16日 ロイター] - 東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦氏は16日の参院予算委員会(閉会中審査)で参考人として発言し、新宿区に新型コロナウイルスのエピセンター(感染集積地)が形成されつつあると指摘した。感染拡大防止に「国の総力を挙げないとニューヨークの二の舞になる」と述べ、大規模なPCR検査の...

■受賞歴
1998年 ベーリンガーインゲルハイム社 ベルツ賞35周年記念賞
1997年 読売新聞社テクノフォーラム ゴールド・メダル賞

児玉龍彦の息子は?

児玉龍彦さんの息子さんは児玉哲彦(こだま あきひこ)さんという方で、2014年に株式会社アトモスデザインを設立し、現在は大手IT企業で製品マネージャーをしています。

児玉哲彦さんのツイッター:@akhkkdm

『人工知能は私たちを滅ぼすのか―――計算機が神になる100年の物語 』の著者でもあり、
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) のユーザーインターフェースの開発(UX)に携わっています。

児玉龍彦さんは親子そろってコロナにかかわる形になったわけですが、息子さんが以前にツイッターで父親に対する思いをつづった文章が話題になっています。

親父が厚労委員会に参考人として招致されました。東大放射線センター長として、毎週末南相馬に400km車を走らせて、自身で除染にあたったうえでの訴えです。どうか見てやってください。

俺は、この人の息子で良かった。

親父の懸命の訴えなので、見てやってほしい。

一生懸命伝えるべきことを伝えてました。

肝臓移植からようやく一年経ったお袋を置いて、毎週末南相馬まで行ってた。

ありがとうございます、父も母も、自分の身を削って世の中のために仕事をしています。

実はうちの母は聴覚障害児教育を仕事にしており、昨年大病をしたのですが今度仕事に復帰します。

親父からはいつも、勇気ということを教えられてきた。親父の立場で、公開の場でああしたことをいうのは、どれだけの勇気がいったことだろう。まずはそれをねぎらってあげたい。

父はそんなに大げさな人間ではなく、科学者としての努めを果たしているまでだと思います。それでも、いろいろな方に応援していただけるのはとてもありがたく思います。

とても多くの方から父の参考人招致について激励の言葉をいただき、感謝の言葉もありません。全ての皆さんにお返事するのが難しいほどですが、全て拝見していますし、父にも伝えます。本当にありがとうございます。

ちょうど一年前に父から肝臓移植をした母は、おかげさまでかなり体調が回復し、今度仕事にでることになりました。あの時もいろいろな方に激励をいただきました。この一年間本当にいろいろなことがありますが、家族一同支え合ってなんとかやっています。

父のスピーチを通して、どうか学者にも社会のため、人のために真摯に仕事をしている人間がいると伝わればと思っています。利権やポジションにとらわれた人間の多さに嫌気がさすこともあると思いますが、物事をよくするために行動することをどうかあきらめないでください。

少しでも被害を減らす役に立てば親父も本望と思います。

親父のスピーチを見ていただいた方に、一つだけお願いさせてください。
父は影響力のある科学者ですが、同時に病気の妻を抱えた58歳のただの男です。一人ですべてを解決できるわけではありません。
本当に状況が良くなるために、一人一人ができることがあると思います。

俺らからすると普通のおっさんだけどね、でも小さい子供たちのために、真剣にがんばってるよ。

昨日今日いただいた大変な反響を通じて、福島の原発の被害について、どれほど多くの方が納得を持っていないか、納得のいく説明がなされていないと思っているか、強く感じました。
原発の件だけでなく、この国の統治全般について、そのようなフラストレーションが溜まっている。

父は医学者として、常に真摯な人間です。訴えが多くの人に届くよう願っています。

https://hisakobaab.exblog.jp/13175893/

児玉龍彦のツイッターやインスタグラム

児玉龍彦さんはツイッターやインスタグラムなどSNSアカウントは開設していないようです。

児玉龍彦のyoutube

児玉龍彦の評判は?

児玉先生はコロナの感染拡大が一時は収束するかに見えていたころにいち早く、検査体制を充実させて第2波を食い止めなければいけないと国会で熱弁。

逆にこのままだと第1波以上の感染拡大しかねないと涙ながらに訴えておられました。

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