東京アラート発動条件は?今日の東京アラートで赤くなる?(都庁,レインボーブリッジ)

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東京アラート発動条件は?

東京アラートが発動されるかどうかは、合計7つのモニタリング指標に基づいて検討されます。

1.新規陽性者数
2.感染経路不明率
3.陽性者増加比
4.重症患者数
5.入院患者数
6.PCR検査の陽性率
7.相談件数

といった項目があり、このうち1~3に関しては具体的な数値が明記されています。

1日の新規感染者が直近7日間の平均で20人以上
感染経路不明者の割合が50%以上
週単位の感染者増加比が1.00以上

東京都では6月2日に新規に34人の感染者を確認していますが、
コロナウイルスは感染後にPCR検査を受けて陽性と診断されるまでに2週間かかることからから、
2週間前に感染した人が少なくとも34人はいると推測されます。

つまり、今からまたコロナ自粛を始めたとしても、コロナの感染防止効果が表れるのも、およそ2週間後にります。

東京アラートが発動されるとどうなる?

「東京アラート」が発動されると緊急事態宣言の再要請を検討する一つの目安となります。

東京都では新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップとしてステップ1~3の3つを用意していて、
段階的に休業要請を緩和させていきます。

東京アラートが発動されてもステップ2までは認められるようです。

ステップ1:博物館、美術館、図書館、飲食店、屋内・屋外運動施設など
ステップ2:学習塾や劇場・映画館、スポーツジムなど
ステップ3:カラオケ店やマージャン店、パチンコ屋、ゲームセンター、ネットカフェ、漫画喫茶など

今日は東京アラートで赤くなるライトアップは?(都庁,レインボーブリッジ)

東京アラート発動のモニタリング指標については、東京都のHPで更新されています。

東京都 新型コロナウイルス感染症 対策サイト
2020/07/03 更新: 当サイトは新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) に関する最新情報を提供するために、東京都が開設したものです。

こちらのHPの情報をもとに今日は都庁やレインボーブリッジで赤くなるライトアップが実施されるのかどうかを見ていきましょう。

6月3日の東京アラート

6月3日の東京都のコロナウイルス感染状況は、18:30に更新された情報によると、

東京アラートのモニタリング指標は

1.新規陽性者数:16.4人
2.感染経路不明率:45.2%
3.陽性者増加比:1.95
4.重症患者数:27人
5.入院患者数:305人
6.PCR検査の陽性率:1.9%
7.相談件数:975件

週単位の感染者増加比が東京アラートの基準値「1.00以上」を上回っていることから、6月4日も東京アラートが継続。

コロナ収束までのロードマップは「ステージ2」に据え置きとなり、
都庁、レインボーブリッジ、スカイツリーは赤くなるライトアップとなると思われます。

6月2日の東京アラート

6月2日の東京都のコロナウイルス感染状況は、18:45に更新された情報によると、新たに34人の感染を確認。

東京アラートのモニタリング指標は

1.新規陽性者数:16.3人
2.感染経路不明率:50%
3.陽性者増加比:2.15
4.重症患者数:26人
5.入院患者数:312人
6.PCR検査の陽性率:2.1%
7.相談件数:938件

といった数値となり、東京都の小池百合子知事が東京アラート発動を発表しました。

小池知事、東京アラート発動 夜の繁華街で感染者目立つ:朝日新聞デジタル
 新型コロナウイルスの感染拡大の兆しが見られるとして、東京都は2日、警戒を呼びかける「東京アラート」を発動した。この日、新たに34人の感染が確認されたことなどを踏まえ、小池百合子知事が同日夜の対策会議…

東京アラートに関するネットの反応(ツイッターの口コミ)

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