コンチママの現在がノンフィクションで放送!白い部屋のゲイ・ママ

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コンチママは新宿2丁目にあるゲイバー「白い部屋」をオープンさせたママで、連日連夜にわたって繰り広げられるショーに定評があります。

フジテレビの「ザ・ノンフィクション」でも取り上げられ、従業員との死別などを乗り越える様子がお茶の間の涙を誘いましたが、コンチママの現在はどうなっているんでしょうか?

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コンチママ出演のザ・ノンフィクション

■2018年8月26日(日)放送分
「切なさに生きて…2丁目」(語り:ヒロシ)
言わずと知れたゲイの街、新宿2丁目を語るに欠かせない店がある。50年続くニューハーフの店『白い部屋』。オーナーのコンチママは、70歳になる。店の名物は、エッジの効いたオカマトークと華やかなレビューショー。店には、20代から60代まで、キャラの濃いキャストたちが揃う。コンチママは、店とともに2丁目文化を作ってきた知る人ぞ知る人物。ゲイである事を家族に知られないように大阪から18歳で一人上京し、苦労を重ねて生きてきた。
ところが、私たちが取材を始めようとしていたその矢先、コンチママを不幸が襲う。店の古株のキャストが58歳の若さで急死したのだ。この街には、故郷を捨てた人が多く、店の仲間は家族同然、動揺が広がっていた。その上、若手人気キャストがある事情で店を辞めると言い出す始末…。
この街で生きる人達は、それぞれの事情や思いを持っている。将来の夢、欲望、笑顔の奥に潜む不安…。ただ、この店の人達に共通している事は、いつも本気で生きる姿。それは、時に切なくもあり…。新宿2丁目、50年の老舗『白い部屋』の裏側に、初めてカメラが入った。
引用:https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/

■2020年10月11日(日)放送分
「禍の中でこの街は ~新宿二丁目 コンチママの苦悩~」
新宿二丁目…LGBTが集うこの街で、50年以上のもっとも長い歴史を持つショーパブ「白い部屋」。20代から70代までのキャストが華やかなショーを繰り広げる。 浮世を忘れさせる華やかな空間は、半世紀にわたり、多くの客を魅了してきた。 この店を創業したのは72歳のコンチママ。この街の“生き字引”ともいえるコンチママは、18歳の時に大阪から上京し、新宿二丁目に流れ着いた。二十歳の時に人に誘われて始めたのが「白い部屋」だ。 2020年、「白い部屋」とコンチママを新型コロナが襲う。2カ月半におよぶ休業。その間、店の収入は途絶え、月に100万円以上の固定費が重くのしかかる。膨らみ続ける赤字。コンチママは店の存続をかけて金策に奔走するのだが… 一方で、店を支えてきたキャストたちも休業中の給料はゼロ。店と自分たちの将来について、いつ終わるとも知れない不安を抱える日々が続く…緊急事態宣言の解除を受け、「白い部屋」は営業再開を目指すも、コンチママとキャストたちの間には、心のすれ違いが生まれていた。長年、店を支えて来たベテランキャストたちが、店を離れることを決意したのだ… コロナ禍の中、新宿二丁目で生きる人々の苦悩をカメラは追った。
引用:https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/

コンチママの白い部屋(新宿2丁目)とは?

1968年にコンチママが新宿2丁目でオープンしたのがゲイバー「白い部屋」です。

この町で最も古いニューハーフのお店です。

コンチママが店をオープンした頃には新宿二丁目には7~8軒程度しかゲイバーはなかったそうです。

■住所
東京都新宿区新宿5-10-1第2スカイビルB1

■TEL
03-3354-3925、03-5269-1850

■営業時間
20:00~

■ショータイム
1stステージ:22:00~
2stステージ

■定休日
日曜・祝祭日

■通常料金
おひとり様テーブルチャージ¥10,000
鏡月¥4,000
山崎¥18,000
ビール¥1,200
ソフトドリンク¥1,000
(税・サービス別)

■セットメニュー料金
10,000円(2時間、焼酎・ウィスキー飲み放題+ショータイム1回)※飲み放題コースはテーブルチャージ込み

「ホームページ を見ました!」と言って来店した初めてのお客さんは下記の割引が適用されます。

2時間7,500円※21:00迄に入店
2時間8,500円※21:00以降に入店

「白い部屋」のキャストは年齢は20代~70代までと幅広く、
華やかなステージ衣装のキャストたちがショーを作り上げていきます。

「白い部屋」のショーは3ヶ月に1度の頻度で内容が変更されていますが、
コンチママやキャストたちと一緒になってステージを作り、
キャストは開店前にショーの稽古を行っています。

ザノンフィクションで初めてコンチママが紹介された2016年には、
「白い部屋」のキャストの一人梨花さんが休日に出かけた温泉旅館で心臓発作を起こし急死する事故が発生。

梨花さんは、親や兄弟にゲイであることを隠し続けてきた人生だったそうで、
コンチママはショックのあまり立ち直るために相当の時間を要していました。

そんな中で最年少のニューハーフ、二十歳の未来(みく)さんが店を辞めると言い出し、
なぜ店を辞めるのか、辞めてからどうするのかなどは一切言わずに店を去ってしまいます。

キュートな顔立ちで、店の人気者だった未来のことを案じるコンチママでしたが、
未来は新宿歌舞伎町の雑居ビルでバー「MIXTURE」を開店していました。

オープン初日には店の前には開店を祝う花がたくさん届けられ、
その中には、白い部屋・コンチママからの花もあった他、
コンチママや白い部屋の先輩たちも客として店に訪れていました。

コンチママの現在(白い部屋のゲイ・ママ)

誰かに継いでもらいたい。

「白い部屋」という名前はなくしたくない。

そう話すコンチママでした。

番組放送当時65歳だった安河内は、かつて日本のショー文化を支えた日劇ダンシングチームのメンバーのひとりだった。

テレビやYouTubeはもちろん、バレエやオペラ、歌舞伎やお芝居にも頻繁に足を運んで刺激を受けるようにしています。ステージ衣装を買うために海外に行くのも、刺激を受けるため。

照明や音響を手掛ける多くのスタッフがコンチママや安河内の要望に応えるべく、日夜入念なリハーサルを繰り返している。衣装担当者は「よりきれいに見えつつ、踊りの動きを邪魔しないもの」を第一に、切ったり、縫ったり、微調整を繰り返している。

コンチママのwikiプロフィール

コンチママは大阪生まれ大阪育ちで3人兄弟の末っ子。

物心ついたときには両親は離婚していてこれ以上は親を泣かせたくないという思いで、
自分がゲイであることはカミングアウトできないまま18歳のときに上京。

日雇いの仕事などもし、休むことなく働き続けたコンチママにとっては
東京での生活は甘くはなかったものの、二十歳の時に人に誘われて「白い部屋」を開店しています。

現在のコンチママのネットの口コミや評判

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