近藤真彦の不倫で謝罪会見は?中森明菜の金屏風会見コメント全文を振り返り

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近藤真彦さんが5年にもわたる不倫をしていたことが明るみとなり、各方面がざわついています。

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近藤真彦の不倫で謝罪会見は?

今年、デビュー40周年を迎えた歌手の近藤真彦(56)。1980年代男性アイドルのトップを走り続け、87年には「愚か者」でレコード大賞を受賞。近年はレーシングチーム監督としても実績を上げている。ジャニーズ事務所最年長タレントとして、後輩たちから「マッチさん」と尊敬を集める立場だ。私生活では1994年に一般女性と結婚。一児の父親でもある。

そんな近藤が5年間にわたり、31歳の女性・A子さんと不倫関係にあることが「週刊文春」の取材でわかった。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bunshun/entertainment/bunshun-41447?fm=topics

近藤真彦さんが不倫関係を持つようになったのは5年前と言いますから2015年のうち、ということでしょうか。

近藤真彦さんといえば2020年はデビュー40周年なので、ジャニーズとしても何らかのメモリアルイベントを大々的にやっていてもおかしくありませんでした。

実際に2010年、2015年と近藤真彦さんは後輩ジャニーズを引き連れて、テレビ番組で自身のヒット曲をメドレーしたり、カウコンでも目立つパフォーマンスを見せていました。

ただその反面、近藤真彦について知らない世代が圧倒的多数となっていたため、近藤真彦さんの好感度は急降下したようです。

そんな近藤真彦さんですが、中森明菜さんとの関係が取りざたされたときのように、今回の不倫に関して何らかの会見があるんでしょうか?

基本的には所属タレントをがっちり守るのがジャニーズ事務所ですが、守り切れないとみるや否や、手の平返したように冷たくなるのもジャニーズ事務所。

近藤真彦さんにとって謝罪会見が、人生で最大の正念場となるかもしれませんね。

中森明菜の金屏風会見コメント全文を振り返り

中森明菜、近藤真彦の金屏風会見のコメント全文

中森明菜さんのコメント

みなさん、歳も暮れそうなみなさんこんなお忙しい時間に、こんなにたくさんの集まっていただきまして、ホントにどうもありがとうございます。

みなさん、生きていらっしゃる限り、一人ひとり、いろいろな悩みを抱えて生きていらっしゃると思います。

それを一生懸命乗り越えて、頑張っていらっしゃる方、たくさんいらっしゃると思います。

私も自分なりに、必死に堪えましたし、頑張ったつもりです。

ですけれども、勝手な自分のわがままな行動に出てしまい、みなさん、これまでも、こんなにまでも、ご迷惑をおかけし、そしてご心配をおかけしたことを、ホントに深くお詫び申し上げます。

そして何よりもやっぱり、テレビの向こうで今、もうすぐ来年を迎えようとしている私の大切なファンのみなさん、ごめんなさい。

これからは負けないように、明るい私でいきたいなって思います。

仕事は、仕事をしていく限りは、いいことばっかりではありませんし、ツライことの方が多いと思いますけれども、これからは、新しい、私が心の底から信用していけるスタッフの方たちに囲まれて、仕事が順調に進めていけるんじゃないかなって、思ってます。

いろいろな希望を抱いて、みなさんに「明菜の笑顔はいつもいいな」って言ってもらえるように頑張っていきたいし、そういう素敵なスタッフとみんなと一緒だったら、ツライことも耐えていけるんじゃないかなって、思います。

これから一生懸命、みなさんにご心配・ご迷惑をおかけしないように頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

そして、年内に元気になった私の姿を見ていただきたいと、わがままを聞いていただいて、この席を作っていただいた、今私の隣にいるワーナー・パイオニアの山本社長さんにご迷惑をおかけして、申し訳ないという言葉と、そして心からお礼を申し上げます。

ホントにどうもありがとうございます。

そして私が、こうしてみなさんの前に出れるように、毎日毎日元気づけて励ましの言葉を送ってくれた近藤真彦さんにも、私なんかよりももっともっと暗い苦しみを与えてしまったと思います。

そのお詫びと、心からありがとうを送らせてください。

ホントにどうもありがとう。。

近藤真彦さんのコメント

近藤真彦です。

まず一番はじめに喜ばなくてはいけないのは、彼女がこうしてみなさんの前に出れたということだと思います。

これはまあ、もちろん僕も、そして今日来ていらっしゃるマスコミのみなさまも、一緒に彼女を応援していってあげなければいけないと思います。

この半年間、事件のことに関しては、黙っていなければいけないという辛い立場にありまして、僕にとって非常に辛い半年をなりましたが、こうして明菜ちゃんが復帰するレールを引くお手伝いが少しでもできたということに、すごく今喜びを感じて、1989年最後こうして飾れたということが、一番僕にとってうれしいことです。

来年、僕も歌手として10年を迎えるわけで、歌にドラマにレースに、そしてNHK紅白歌合戦に出れるように、頑張っていきたいと思います。

どうもありがとうございました。

中森明菜に記者からの質問

Q:死のうと思った一番の原因はなにか?

A:ホントにあの、この短い時間では言いようのない辛いことだったんですけれども、私が仕事をしていく上で、一番信頼していかなくちゃいけない人たちを、信頼することができなくなってしまったっていうことです。

あとは短い時間では言えません。

Q:仕事が一番の原因だったということですか?

A:はい、仕事・・・をしていく上でのことです。

Q:近藤さん宅にいたのはどうして・・・?

A:それをお話ししたいんですけれども、長くて伝えることができないんです。

Q:場所を選ぶときには、まず近藤さんの部屋が頭に浮かんだということですか?

A:はい、ホントに、今になってもホントに、なんて愚かな、なんて馬鹿なって自分で思います。

っていうのはやっぱり、一番自分が信頼のできた、信用のできたたった一人の人だったので、近藤さんのマンションに行ってしまって

そしてやっぱり、一番最初に見つけてほしかったなって思ったんですけど、そんな一番大切な人をこんなに傷つけることになってしまって、どうしようもないバカだと思います。

Q:でも明菜さんの思い通りに、一番最初に近藤さんが明菜さんを見つけてくれて、そしてまた今日へと導いてくれたのも、近藤さんの力が大きかったと思うんですけれども、今、近藤さんにはどういうお気持ちですか?

A:もう感謝の言葉を言い尽くしても、足らないと思います。

どんなことをしても、償えないと思います。

想像のつかない苦しみだったと思います。

Q:この半年間、密にお二人連絡を取ってたんですか?

A:私はこんな迷惑をかけた・・かけてしまったものですから、私の方からはそんなわがままは通りませんから、でもちょくちょくと、励ましのお電話を頂いたり、お手紙も頂きましたし、ホントにみんなついてるから、あなたが元気になるのが一番みんな嬉しいことだし、みんなが喜んでくれるし、恩返しなんだから、一日も早く元気になることが、みんなへの恩返しだから頑張りなさいということは、言われました。

Q:体の具合なんですが、傷がかなり深くて神経までいってて、手が動かなくなってるんじゃないかという報道もあったんですが、そのへんはどうなんですか?

A:私は小さい頃から体は弱かった方ですけれども、転んでも泣かないたちだったし、怪我は精神で治すのは得意な方だったんで、病院にいるときからお医者さんも回復力にはビックリしてくださってました。

ですから今はもう、みなさんが心配してくださるほど・・・。全然元気です。

近藤真彦さんに記者からの質問

Q:近藤さんにお尋ねします。今までいろいろ報じられたりして、でもお二人一緒になるチャンスっていうのはまずなかったと思うんですが、今日この場でこうしてファンの前に姿を2人そろって現したわけですが、これから先もずっと明菜ちゃんの支えになってあげようというお気持ちですか?

A:もちろん、必要なときには僕で良ければいろいろなアドバイス、その他もろもろ・・今日も記者会見に僕は出席する予定は最初はなかったんですが、中森明菜ちゃんと、社長の中山さんが、わざわざうちまでご挨拶に来てくれまして、それだったら僕も一緒にということで出席させていただきました。

Q:婚約しようとか結婚しようとか、そういう話はあるのでしょうか?

A:そういうことはまったくないんですが、須藤さんにお話しするとまた話がめちゃめちゃになっちゃいますんで、嘘ばっかり言われてしまいますので、今日は須藤さんの質問は避けるという心構えで出席しました。以上。

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