過ぎたるは猶及ばざるが如しはどんな意味?#ことば検定

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4月23日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は「過ぎたるは猶及ばざるが如しはどんな意味?」でした。

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朝日新聞出版

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答え:過ぎたるは猶及ばざるが如しはどんな意味?【ことば検定】

青 過去を悔やんでも仕方ない
赤 何事もほどほどが肝心
緑 歯の奥がシクシクする

答え:何事もほどほどが肝心(赤)

「過ぎたるは及ばざるが如し」の意味は「中庸が大切」

【意味】
ゆきすぎることは不足していることと同じようによくない。過不足なく、ほどほどがちょうどいいというたとえ。

【語源・由来】「論語」の第十一編に「過猶及不如」の記述があり、その読み下し分が「過ぎたるは及ばざるが如し」となります。

孔子が二人の弟子である子貢(しこう)が、同じ弟子である、子張(しちょう)・師と、子夏(しか)・商のどちらが優れているか孔子に尋ねた時に、
「師はほどよさを越えているし、商は少し及ばない。度を過ぎるのは基準に達しないのと同じことだ」
と言ったとされる。


【類義語】
・寵愛昂じて尼になす(ちょうあいこうじてあまになす)
・一つ余って大津へ戻る(ひとつあまっておおつへもどる)
・分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)
・薬も過ぎれば毒となる(くすりもすぎればどくとなる)
・彩ずる仏の鼻を欠く(さいずるほとけのはなをかく)

【英語訳】
Too much is as bad as too little.
Overdone is worse than undone.

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