駅伝、本来の意味は?#ことば検定

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4月27日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は「駅伝、本来の意味は?」でした。

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朝日新聞出版

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答え:駅伝、本来の意味は?【ことば検定】

青:飛脚制度
赤:古代の交通制度
緑:ノズルが詰まった

答え:古代の交通制度(赤)

1917年に日本で初めて駅伝が行われたのですが、そのときの大会名が「東京奠都五十年奉祝東海道五十三次駅伝競走」という名前でした。 駅制と言われる「駅馬」と「伝馬」からヒントを得て、幹線道を人が走るリレーのことを「駅伝」と命名したのではないかと推測されています。

駅伝という名称の由来は「駅馬」「伝馬」にあり、そのルーツは奈良時代までさかのぼる。
「宿駅伝馬制」とも呼ばれ、日本書紀の646年(大化2年)春一月一日に「京師(都城)を創設し、畿内の国司・郡司・関塞(せきそこ)・斥候(うかみ)・防人(さきもり)・駅馬(はいま)・伝馬(つたわりうま)を置き、鈴契(すずしるし)を造り地方の土地の区画を定める」(宇治谷孟訳 講談社学術文庫『日本書紀』より)と記録されている。

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