「奥手」の由来は?植物・舞踊#ことば検定

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5月21日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は「「奥手」の由来は?」でした。

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朝日新聞出版

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答え:「奥手」の由来は?【ことば検定】

青:舞踊
赤:植物
緑:朝だよ

答え:植物(赤)

奥手 おくて
人の成長が遅いこと。特に恋愛に関して未熟であること。
奥手の由来・語源
本来は、植物について成長が遅い品種をいう語であったが、そこから比喩的に人のことをいうようになったもの。
「奥」は現時点から見た将来のことで、ここは成長が将来のことになる、つまり成長が遅いこと。「手」は物の種類や分類を示す接尾語的な用法。

http://yain.jp/

1 (晩稲)比較的遅く成熟する品種の稲。中手 (なかて) ・早稲 (わせ) に対していう。《季 秋》「刈るほどに山風のたつ―かな/蛇笏」

2 (奥手・晩生)一般に、遅く成熟すること。

㋐花や実のつくのが遅い草木の品種。

㋑成熟の遅い人。「あの子は―だ」

㋒時節より遅く咲く草花。

「咲く花もをそろ(=早熟)はいとはし―なる長き心になほしかずけり」〈万・一五四八〉

https://dictionary.goo.ne.jp/
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