「古事記」の赤い糸伝説、赤の由来は?赤土?明るい光?#ことば検定

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5月31日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は「「古事記」の赤い糸伝説、赤の由来は?」でした。

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朝日新聞出版

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答え:「古事記」の赤い糸伝説、赤の由来は?【ことば検定】

青:赤土
赤:明るい光
緑:1個千円のポテト

答え:赤土(青)

三輪山赤い糸伝説
男はいつものようにやってきて、朝方帰ります。
男は赤土を踏んだので、縫い付けた糸も赤くなり、その糸をたどると、男は鍵穴から出て行き、三輪山にある社にたどり着きました。
それで、男が三輪山の神であことがわかったのです。

その時、糸は三勾(みわ – 3巻)残っていたことから、その地は美和と言われれるようになりました。

三輪山は奈良県にある同名の山のことで、ここに祀られているのは大物主神です。
古事記では、大国主神(オオクニヌシノカミ)とは別の神と書かれています。
一方、『日本書紀』では大国主神の分身として扱われています。

https://hatobus.club/kojiki/miwa_redstrings/

古事記によるとどうやら赤い糸は赤土がついた糸だったそうです。

赤土には「邪を防ぎ相手を特定する力」があると言われていて、それが「運命の赤い糸」の由来だそうです。

山に行って赤土をつけて出会いの場に行くのも効果があるのかもしれないですね。

コブクロ「赤い糸」
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