「常夏」と呼ばれていた花は?ひまわり?なでしこ?#ことば検定

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8月26日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は【「常夏」と呼ばれていた花は?】でした。

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朝日新聞出版

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答え:「常夏」と呼ばれていた花は?【ことば検定】

青:ひまわり
赤:なでしこ
緑:落花生が見当たらない

答え:なでしこ(赤)

ナデシコです。 秋の花とは言え、かなり長期間咲いているので、別名「常夏」。

常夏(とこなつ)……古名の由来は春から秋まで長く咲くことから
「形見草(かたみぐさ)」「日暮草(ひぐれぐさ)」「懐草(なつかしぐさ)」などの雅名でも呼ばれるなでしこ。古くは「常夏(とこなつ)」ともいう名でも親しまれていました。

「常夏(とこなつ)」とは、一年中夏のような気候であることを表す言葉。なぜその名で呼ばれたというと、夏から秋まで長く咲いていたことからだと言われています。平安時代ごろに中国から渡来した「からなでしこ(唐撫子)」もまた、四季咲きの性格を持つことからともに「常夏」と呼ばれました。

『源氏物語』にも26帖「常夏」があり、庭に日本のなでしこと中国のからなでしこ、2つの国の「常夏」が彩りよく植えられていた様子が綴られああています。

https://tenki.jp/suppl/yasukogoto/2015/07/27/5611.html
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