攻殻機動隊sac_2045シーズン2ネタバレ考察|最後でプリンは?

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攻殻機動隊SAC_2045シーズン2の最後で公安9課の皆がプリンの事を覚えてない?

少佐(草薙素子)はプラグを引っこ抜こうとしましたが結局は、Nの世界を生きる事になったんでしょうか?

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攻殻機動隊sac_2045シーズン2ネタバレ考察|最後でプリンは?

「攻殻機動隊 SAC_2045」シーズン2、本日Netflixで配信開始

Netflixにて本日(5月23日)より独占配信開始した「攻殻機動隊 SAC_2045」シーズン2(全12話)。配信開始を記念し、本作に登場する新生公安9課が集結したキービジュアル第2弾が公開。本作の監督を務めた神山健治・荒牧伸志両監督から、ファンへ向けたコメントも到着した。

全身義体のサイボーグであり、公安9課の指揮官である主人公・草薙素子を中心に、バトー、トグサ、荒巻大輔、イシカワ、サイトー、パズ、ボーマらオリジナルメンバーに加え、新メンバーである江崎プリン、草薙たちの傭兵部隊に参加していたスタンダードが並び立つビジュアルとなっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/29927f32b2c493eb537daa85982225605ecf1340

攻殻機動隊sac_2045シーズン2の世界をざっと考察すると、

■Nの世界
1A84のウィルスに感染し、肉体は現実を生きつつ脳は理想で満たされた幸福な世界。N=ノスタルジー(哀愁)

ラスト前の島村が撃たれる、BCガス散布、核ミサイル発射etc.は各々の自己都合で脳内改変されている

バトーのN世界=プリンが9課にいる幸せな世界。少佐はアクセスしバトーと合図を決めて離脱

■1984(J・オーウェル/独裁者ビッグブラザーが支配する管理世界、AIです)
1Q84(村上春樹/カルト集団リトルピープル=大衆意識が支配するパラレルワールド)

2つを足したのがN(1A84)の世界
A=AI(人工知能1A84とシンクロした島村とプリンによって人類がポストヒューマン=神に等しい存在に進化する)世界、(米帝が出したオーダーを叶える)アンサー世界、アナザーワールド


ラストシーンもどうとでも解釈できますが、はっきりしているのは

・Nが全世界に広がっていること
・ガス兵器は使われた
・核はおそらく発射されていない(撃つ理由がないため)

■Nとは
作中で出たダブルシンク(二重思考)を行いながら生きる人。
肉体は日常を暮らしながら、電脳世界において自分が心地良い世界を見る(一種の夢を見た状態なのかな?)
そのため各人がそれぞれ違う世界を見ている。
最終話で同じ話が2回出るのもこれが理由(少佐が気づいたことを示唆している)
話としては2nd GIGと同じで人の上位階層への移行をメインとした話になりますかね。
ただ、作中の話を聞く限りゴーストの存在が無いとNに離れないようなので、AIなどは記憶書き換えという感じになる模様です。

■核ミサイルがどうなったか
おそらく現実では発射されていない。
島村が作中で言っているようにガス散布の1時間前には掌握していた。
つまり作中でプリンとイシカワ、サイトー、バトーの戦いも現実では置きていない(誰かが見ていた思考の一つを描いていた)
だから島村は素子に撃たれていないので発射されていない。
これは劇中のプリンのセリフ「ある人にとっては発射され、ある人にとっては発射されていない」というセリフからもうかがえる。

攻殻機動隊sac_2045シーズン2ネタバレ考察・感想は?

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