車の塗装が劣化で白くなる・白化の原因は?

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車の塗装が劣化して剥げて白くなる原因は?

車のボンネットや屋根の塗装が劣化して変色したり、白っぽくなった表面が剥がれる理由は?

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車の塗装が劣化で白くなる・白化の原因は?

車の塗装はメタリックのクリアが劣化し白く変色します。

最終的にはパリパリはがれます。色にもよりますが特に屋根(ルーフ)が顕著にみられ、厚い定規の角を約45度に傾けてこそぎ取り完全にクリアを取りのぞきます。そのあとに市販のクリアをスプレーすれば定着します。白く劣化した上に塗っても定着しません。

また雨が降った後、日が差すと水玉を通して、レンズ作用で一部分が焼けるウォータースポットがボディの上部に良く発生します。

この場合、再塗装しか、修理方法は無く、やるのであれば早い方が、修理し易いです。放置し続けるとクリヤ-が剥離を起こし、再修理が面倒で、金額も高く成ります。

もっと症状が進むと、下の顔料の層に入ってるメタリックの粉も錆びてぼろぼろになります。

白っぽい染みのような場合には、塗装の劣化ではなく水の乾燥した痕、イオンデポジットと言われている物と同類の水アカの可能性もあります。

洗車や雨降りの後に水滴が残り、それに太陽の光が当たってクリアがダメになるんです

除去には色々な方法がありますが、シャンプーだけじゃ取れないので研磨剤入りの物を使ったほうが良いです。コンパウンドもひとつの方法です。

ただ、超微粒子のものです。

塗装ががんがん削れるようなものでなく、サラサラのもので艶出し専用みたいな物です。

コンパウンドは使い方次第で劣化膜を取り除け、良い状態を維持するためには必要です。

尚、自分でやる事が恐い、リスクを考えると手が動かない人は業者に任せるのが一番です。
手間や時間を考えると業者施工の料金は決して高くないですよ。

車の塗装は、驚異的な耐久性を持っていますが、一番辛いのは太陽の紫外線ですから、青空駐車のように屋根ナシはきついのです。

塗膜の劣化防止に一番効果があるのは屋根付き車庫保管です。

車の屋根などの白化は、塗装の微細なひび割れの集合体です。劣化表面を研磨して除き、再ペイントする以外に有りません。

車の塗装が劣化で白くなる・白化!ネットの口コミは?

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