畔柳亨丞の小学校や中学校をwiki調査!父親も投手?進路と評価もチェック!

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畔柳亨丞選手は最高球速151km/hのストレートを武器にする本格派右腕で、中京大中京高校のエース。

2021年のドラフトではプロ注目とされる畔柳亨丞さんの気になるプロフィールをまとめています。

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畔柳亨丞の進路は?ドラフト評価は?

2021年ドラフト候補 150キロ右腕 畔柳投手(中京大中京)の投球~2年秋~

中日・近藤スカウト【2020.10.31】
「コースにしっかり投げ分けられるし、球速以上に球は走っていた。変化球もいいし、一冬越えて、もっと成長すると思う。楽しみ」

中日・近藤スカウト【2020.09.12】
「もっと球速も出ると思う。しっかり腕を振って投げられるので楽しみ」

中京大中京高校・高橋源一郎監督
「(中日からドラフト1位指名の高橋宏斗と比べても)ボールの強さなら、畔柳が断然上でしょう」

畔柳亨丞投手は中学時代、チームとは別にドラゴンズベースボールアカデミーエキスパートコースにも通っていた経験があり、
2018年のU15日本代表に選ばれた際には、ナゴヤドームで始球式もしていました。

畔柳亨丞選手が高校卒業後の進路でプロを目指すのであれば、中日を第一志望とする可能性が高そうですね。

畔柳亨丞の球種・球速は?

最高球速;151km/h
球種:スライダー, カーブ, チェンジアップ

畔柳亨丞選手の151km/hという球速は前年の中京大中京高校エース・高橋宏斗投手の2年秋の時点での最速148km/hを上回っています。

コントールも良くストレートは空振りが奪える質の良を備えています。

実際に2年秋の愛知県大会では与四球率(1試合当たりの四死球数)は1.66でした。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップを持ち球としていてどのボールでもストライクに投げ込めていることから空振りが奪うシーンもしばしばみられます。

イニングによって配球を変える技術力の高さが伺え、四死球で崩れるタイプではなさそうです。

畔柳亨丞wikiプロフィール

147キロ計測 7回1安打11三振 畔柳 亨丞(中京大中京) 【2021ドラフト候補】

名前:畔柳亨丞(くろやなぎ きょうすけ)

出身地:愛知県豊田市

生年月日:2003年05月03日

年齢:17歳

小学校:竹村小学校

中学校:豊田市立竜神中学校

出身高校:中京大中京

守備位置:投手,

投打:右投右打

身長:177 cm

体重:80 kg

畔柳亨丞選手は小学校1年生の時から野球を始めると、中学生になってからは、硬式野球チームのSASUKE名古屋ヤングに所属。

中学3年生時には全国大会でベスト8進出を果たすと、チームメイトの鈴木唯斗選手(後に東邦高校に進学)とともにU15日本代表に選出されています。

2018年のU15日本代表(第4回 WBSC U15W杯)では背番号18を背負い、初戦のオーストラリア戦に先発。

3回1/3を投げ、無失点6奪三振と好投しました。

畔柳亨丞の経歴

畔柳亨丞選手は高校進学時、様々な学校からオファーが届いていたようですが、中京大中京高校に進学しています。

その理由として「野球を始めたきっかけが、2009年夏の甲子園で中京大中京と日本文理の決勝を見たこと」を挙げています。

中京大中京では一年生夏から早くもベンチ入りすると、選手権予選・愛知県大会の5回戦・国府高校戦で初登板

1イニングを投げ無失点に抑えいきなり最速142km/hをマークし話題となりあmした。

選手権後は肘を故障してしまい長期の離脱を余儀なくされますが、二年生夏に復帰すると秋からはエースとして愛知県大会で6試合に登板。

三回戦の愛産大三河高校戦では151km/hをマークするなど8回1失点の好投で復調ぶりをアピールしました。

愛知県大会の決勝の東邦高校戦では完投勝利を挙げ、チームを県大会優勝に導くと、
東海大会でも準決勝で7回完封勝利、決勝では9回からマウンドに上がり無失点に抑えチームのサヨナラ勝ちに貢献しています。

畔柳亨丞のツイッターやインスタグラム

畔柳亨丞さんはツイッターやインスタグラムにはアカウントを開設していないようです。

畔柳亨丞の小学校や中学は?

畔柳亨丞選手は竹村小学校時代に野球をはじめ、豊田市立竜神中学校から早くも硬式野球の取り組んでいます。

中京大中京ではエースとして活躍を続けています。

畔柳亨丞の身長・体重は?

畔柳亨丞さんの身長体重は次のとおりです。

身長:177 cm

体重:80 kg

畔柳亨丞の父親は?

畔柳亨丞選手の父親については、野球経験はあるのかもしれませんが、プロなどで活躍をしていたわけではないようで名前や職業、年齢などは明らかにされていません。

ただ野球は好きな父親のようで、小学校4年生の時に畔柳亨丞選手をナゴヤドームへ連れて行って中日VS阪神戦を観戦すると、
藤川球児投手の「火の玉ストレート」に強く憧れ、今でも藤川球児さんのストレートの切れや伸びを目標として練習を重ねているそうです。

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