英語の共通テスト解答速報2022平均点・配点は?難易度は難化?

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2022年1月15日16日に実施された英語の大学入学共通テスト(旧大学入試センター試験)解答速報および難易度速報についてまとめています。

■英語の出題方法
『英語』は,「コミュニケーション英語Ⅰ」に加えて「コミュニケーション英語Ⅱ」及び「英語表現Ⅰ」を出題範囲とし,【リーディング】と【リスニング】を出題する。
なお,【リスニング】には,聞き取る英語の音声を2 回流す問題と,1 回流す問題がある。

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英語の大学入学共通テスト2022解答速報

■の問題作成の方針
○ 高等学校学習指導要領では,外国語の音声や語彙,表現,文法,言語の働きなどの知識を,実際のコミュニケーションにおいて,目的や場面,状況などに応じて適切に活用できる技能を身に付けるようにすることを目標としていることを踏まえて,4技能のうち「読むこと」「聞くこと」の中でこれらの知識が活用できるかを評価する。したがって,発音,アクセント,語句整序などを単独で問う問題は作成しないこととする。

○ 「リーディング」「リスニング」ともに,ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)を参考に,各 CEFR レベルにふさわしいテクスト作成と設問設定を行うことで,A1 から B1 レベルに相当する問題を作成する。また,実際のコミュニケーションを想定した明確な目的や場面,状況の設定を重視する。

○ 「リーディング」については,様々なテクストから概要や要点を把握する力や必要とする情報を読み取る力等を問うことをねらいとする。

○ 「リスニング」については,生徒の身近な暮らしや社会での暮らしに関わる内容について,概要や要点を把握する力や必要とする情報を聞き取る力等を問うことをねらいとする。音声については,多様な話者による現代の標準的な英語を使用する。読み上げ回数については,英語の試行調査の結果や資格・検定試験におけるリスニング試験の一般的な在り方を踏まえ,問題の数の充実を図ることによりテストの信頼性が更に向上することを目的として,1 回読みを含める。十分な読み上げ時間を確保し,重要な情報は形を変えて複数回言及するなど,自然なコミュニケーションに近い英語の問題を含めて検討する。全ての問題を 1 回読みにする可能性についても今後検証しつつ,当面は1回読みと 2 回読みの両方の問題を含む構成で実施することとする。

○ グローバル人材の育成を目指した英語教育改革の方向性の中で高等学校学習指導要領に示す4技能のバランスの良い育成が求められていることを踏まえ,「リーディング」と「リスニング」の配点を均等とする。ただし,各大学の入学者選抜において,具体的にどの技能にどの程度の比重を置くかについては,4技能を総合的に評価するよう努めるという「大学入学共通テスト実施方針」(平成 29 年7月)を踏まえた各大学の判断となる。

2022年の大学入学共通テスト(旧大学入試センター試験)英語の解答は例年だと当日の午後21時前後に大学入試センターや新聞社のホームページで発表されています。

2022年度 大学入学共通テスト(旧センター試験):朝日新聞デジタル
2022年度の大学入学共通テスト(旧大学入試センター試験)が1月15日(土)および16日(日)に実施されます。朝日新聞デジタルでは試験当日、問題と解答を速報します。共通テストに関するニュースや、各界で活躍する受験経験者らからのメッセージ「受験する君へ」は随時更新していきます。
独立行政法人 大学入試センター
大学入試センターの公式サイトです。センター試験情報をはじめ、国公私立大学および短期大学などの情報提供に努めています。センター試験の最新情報や、過去のデータ、研究開発活動、法人情報などをご覧いただけます。

それよりも早く共通試験の解答速報を知るには、予備校の共通試験解答速報ページなどを見る方法があります。

大学入学共通テストの解答速報で定評があるサイトを一覧で紹介します。

例年、どこのサイトでも1分、1秒を争うように大学入学共通テストの解答をサイトで発表し始めます。

早いところだと試験終了から1時間くらいで正解および配点の公開が始まっているようです。

共通テスト解答速報2022|予備校の東進

2022年度 大学入試共通試験速報 | 大学入試解答速報 | 大学受験の予備校・塾 河合塾

大学入試共通試験解答速報 | 代々木ゼミナール

ベネッセ・駿台 データネット2021 大学入試共通テスト 自己採点集計

その他の方法としてツイッターでも

「#英語 #共通テスト #解答速報」
「#英語 #大学入学共通テスト」
「#英語 #共通テスト」

といったハッシュタグ検索で解答速報を調べることができます。

さらに例年だと5ちゃんねる掲示板にも大学入学共通テストの英語受験生による解答がどんどんを投稿されています。

英語の大学入学共通テスト2022の平均点・配点は?

随時更新

2021年の大学入学共通テスト英語の平均点は英語リーディング100点満点中58.80点、リスニングは100点満点中56.16点でした。

受験者数・平均点の推移(本試験)令和3年度共通テスト
共通テストの過去の試験情報です。実施結果、本試験や追・再試験の問題・正解、志願者のデータ、試験問題評価委員会報告書、受験案内、受験上の注意、出願手続き方法、共通テスト加大学などに関する情報を掲載しています。

2021年からセンター試験から共通テストに変わったことに伴って、思考力系の問題が重視される傾向になることから平均点が大幅ダウンすると予想されていましたが、前年並みの平均点となりました。

■2021年のリーディング配点
年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点
2021 第1問 A ショートメールの読み取り 2 2 10
B ウェブサイトの読み取り 3 3
第2問 A データとコメントの読み取り 5 5 20
B 電子メールの読み取り 5 5
第3問 A ウェブサイトの読み取り 2 2 15
B 通信文の読み取り 3 6
第4問 電子メールの読み取り 5 6 16
第5問 レポート文の読み取り 5 9 15
第6問 A 説明的文章の読み取り 4 4 24
B 説明的文章の読み取り 4 5

■2021年のリスニング配点
年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点
2021 第1問 A 短い発話の内容に合う英文を選ぶ 4 4 25
B 短い発話の内容に合う絵などを選ぶ 3 3
第2問 短い対話の内容に合う絵などを選ぶ 4 4 16
第3問 短い対話の内容について、質問に対する答えを選ぶ 6 6 18
第4問 A やや長めの発話の内容に沿って、情報を整理する 8 8 12
B 複数の発話を比較して、条件に最もふさわしい発話を選ぶ 1 1
第5問 社会的話題に関する講義を聞き、質問に対する答えを選ぶ 7 7 15
第6問 A 2人の会話を聞いて、質問に対する答えを選ぶ 2 2 14
B 長めの会話・議論(4人)を聞いて、質問に対する答えを選ぶ 2 2

英語の大学入学共通テスト2022難易度は難化?

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