ミステリというなかれ第5話で牛田なぜ証拠を提出?霜鳥トリックは?

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ドラマ『ミステリと言う勿れ』第5話では定年退職した刑事だという牛田悟郎が登場。

牛田悟郎はなぜ証拠を警察に提出することにしたんでしょうか?

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ミステリというなかれ第5話で牛田なぜ証拠を提出?霜鳥トリックは?

『ミステリと言う勿れ』“牛田”小日向文世の入院期間が判明 「長い入院だったんですね」

俳優の菅田将暉が主演するドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の公式インスタグラムが8日、整(菅田)が入院した病院のベッドのネームプレートを公開。整が不思議な体験をする中で話をした牛田(小日向文世)の入院期間を明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4bcc2f7d77c12745f7b01a2e8bf553a66ebfa8b

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第5話では検査入院をした整(菅田将暉)が隣のベッドの老人で定年退職した刑事だという牛田悟郎(小日向文世)と次のように言葉を交わしていました。

整「どうして闘病って言うんだろう。闘うと言うから勝ち負けがつく。例えば有名人が亡くなった時、報道ではこう言います。『病には勝てず』『病気に負けて』『闘病の末、力尽きて』、、、。どうして亡くなった人を鞭打つ言葉を無神経に使うんだろう。負けたから死ぬんですか?勝とうとしたら勝てたのに、努力が足りず負けたから死ぬんですか?そんなことない。僕ならそう言われたくない。勝ち負けがあるとしたら、お医者さんとか医療ですよ。その時点の医療が負けるんです。患者本人が、あなたが負けるんじゃない」

牛田「負けるのは医療か、、、」

整「そうでしょう。闘いじゃない、治療なんですから」

牛田「あんたは若くて当事者じゃないからまだ分からないかな。病と闘うぞと思う気持ちも大事なんだよ。その気持ちが必要な時がある」

整「それでも、人は病に負けたから死ぬんじゃない。僕はそう思う」

牛田の話の中で相棒の刑事・霜鳥(相島一之)と女が刺されてハグイって男が逃げ、そのまま行方不明になったとされていましたが、犯人はハグイではなく霜鳥でした。

ハグイは霜鳥に殺されていて、ハグイを犯人にし逃走した様に見せかけた霜鳥のトリックでした。

牛田悟郎はなぜ証拠を警察に提出することにしたんでしょうか?

整君が牛田さんが遺した本のしおりページを読んで、(正気を取り戻せ)

牛田さん自身が、あいつは優しいやつだったと思っていたのが自分の夢だったと気付いたからではないかと思います。

もしくは治療費を払わせてほしいという霜鳥の言葉に愕然としたのかもしれません。

霜鳥が牛田の性格を忘れているのなら、自分も霜鳥の性格や元相棒ということは忘れて刑事としての職務を全うしようと思ったのではないかと思います。

牛田は整と話している時は既に亡くなっていたことから、後悔の念を抱いたまま亡くなってしまったが、何とか霜鳥逮捕は叶ったという感じですね。

「あいつは優しい奴だった」と言っていたので、優しい相棒だった彼を庇いたいという気持ちで庇っていた。

なのに、治療費を払わせてくれ、と彼が現れて、自分は純粋に庇いたかっただけ、自分はそういう事は受けない人間、という事を彼に忘れられてしまったと、悲しかったからだと思います。

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