百間小学校の滑り台が国の登録有形文化財でナニコレ珍百景!

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埼玉県宮代町立百間(もんま)小学校の校庭にある滑り台が、国の登録有形文化財に指定されテレビ番組「ナニコレ珍百景」でも紹介されました。

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百間小学校の滑り台が国の登録有形文化財でナニコレ珍百景!

■埼玉県宮代町立百間(もんま)小学校の滑り台

設置:1926年(大正15年/昭和元年)

場所:埼玉県南埼玉郡宮代町字西原261-1

仕様:鉄筋コンクリート造、高さ3.1m、全長6.8m

登録年月日:20200403

登録内容:登録有形文化財(建造物)
校庭の南西隅に建つ。鉄筋コンクリート造で、柱脚上部の踊り場四隅に方形の支柱を立て、側面に枠を縁取った直線形の滑降部と階段を取り付ける。滑降面は人造石研出仕上とする。大正期に建設した鉄筋コンクリート造のすべり台として希少な現存例。

■登録有形文化財とは?
近年、生活様式の変化や都市計画の進展などによって、社会的な評価を受ける間もなく消滅の危機にさらされている文化財建造物を、後世に幅広く継承していくために作られた制度です。
は建築後50年を経過した建造物で、3 の基準のいずれかに当てはまるものが対象となります。

百間小学校すべり台は大正時代に鉄筋コンクリートで作られた滑り台の現存例として希少で「三 . 再現することが容易でないもの」という基準で採択されました。

滑り台が設置された詳しい経緯は不明だが、支柱の銘板に「大正拾五年十一月二十八日」「寄附者 野口丈左ヱ門」と記されている。町によると、野口氏は地元で建築業を営んでいたという。

現在まで何度も補修が繰り返され、現役の遊具として登録後も今まで通りに使われています。

百間小の校庭は第一と第二の2つの校庭があり、滑り台があるのは主に低学年が使用する第一校庭。不思議と怪我をする児童はいないそうです。

第二校庭は主に高学年が使用し、野球とサッカーが同時にできる広さがあります。

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