ナスカの地上絵はなぜ消えない?何で書かれてる?

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ナスカの地上絵は世界遺産にも登録されていますが、なぜ雨風で消えないのでしょうか?

1939年に発見されてからでも既に80年以上も経過しているのにナスカの地上絵があんなにくっきり残ってるのは何で書かれてるからなんでしょうか?

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ナスカの地上絵はなぜ消えない?

世界遺産にも登録されているナスカの地上絵は1939年6月22日、考古学者のポール・コソック博士により発見されました。

ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた平坦な砂漠に位置していますが、石を取り除いた跡が絵になっているから、消えないようです。

ほとんど雨も降らなくて、強い風も吹かないため、ずっと残ってるとされています。

むしろ、小さなつむじ風によって線の上の塵が軽くさらわれて、かえって絵をくっきりさせているのだという説もあります。

雨が降らないことのメリットは、草が生えることによって起こる破壊が最小限に抑えられていることです。

そしてこの気候は居住にも向かないため、人間や動物が歩くことによって起こりうる破壊からも守られたと考えられています。

ただ、この地上絵が知られるようになった20世紀以降に、道路建設や、観光客が直接立ち入ることによる破壊が進んでいるそうです。

また、近年の異常気象などで雨が降るようになり、地表を小川となって流れることにより表面を削り取ってしまう現象が起きており、破壊された部分を補修・修復しているようですがこれは相当深刻な事態のようです。

地上絵に惚れ込み、生涯を地上絵の保存に捧げたドイツの数学者、マリア・ライヒェさんの遺志を受け継いだドイツの研究所が溝を掃除したり保存に努めています。

ナスカの地上絵は何で書かれてる?

ナスカの地上絵は写真などで見ると、その線は浮き上がっているように見えていましたが、実際の線を見ると、石や砂利などが除かれ、少し掘ってある程度。

ナスカの ある国で古くから、ある伝承、伝説では占い師か神官が熱気球に、のってナスカの上空から、地上絵の製作の指揮を して描いた、とある。

これを実証するため同国の研究者ら で伝承に基づいて気球を製作して気球からの眺望、指示、連絡して地上絵を描いたら、巨大な絵を近視眼的な失策が無く地上絵を描けたので、ナスカの地上絵を描いた人々は気球を飛ばせるレベルだったらしい。

しかし、ドイツ人の数学者マリア・ライヒェにより、「ひも」による定規とコンパスによって、直線や円をかける事が立証されています。

小学校の算数の延長上の製図法(拡大法)で書けるというやり方で、日本の小学校の先生が生徒を使って運動場に書かせた事もあった。

ナスカの地上絵の再現 : 測るをテーマとした仙台市立松陵小学校における教育実践(<特集>九州デザイン2)
J-STAGE

また、「ひも」の固定のための「くい」も発見されて、この炭素年代によってナスカの地上絵が描かれたのは5~6世紀のものとわかっている。

目的として、一応、近くにピラミッドがあり、そこから見えるようです。

そして、多少、農業用暦のために天体と合わせたものもあるが、多くはピラミッドとの関係が大きくて、天体の運行とは無関係らしい。

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