那智勝浦のマグロ無人販売を調査!勝浦漁港のお店の場所はどこ?

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那智勝浦の勝浦漁港といえば、マグロはマグロでも「生マグロ」に関しては水揚げ量日本一を誇る漁港です。

マグロの無人販売は地元の人を中心によく知られていて、朝のうちから買い求めるお客さんがいるそうですが、那智勝浦の勝浦漁港でマグロ無人販売を行っているお店の場所を調査してみました。

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那智勝浦のマグロ無人販売のお店の場所はどこ?

一般的に「マグロ」と呼ばれるものは冷凍マグロや、いったん冷凍して解凍したマグロも含まれているのに対し、
「生マグロ」とは一度も冷凍していない新鮮なままのマグロのことを指しています。

那智勝浦の勝浦漁港に行けば、いたるところに「生マグロ」を取り扱うマグロ無人販売がある!わけではありませんが、観光ガイドマップには有人無人問わずマグロ販売所が点在していることがわかります。

ここでは、4つのマグロ無人販売所を紹介します

  • 木下水産物“ 生まぐろセルフ直売所”
  • 中定商店セルフ販売所
  • 中秀(なかひで)
  • ヤマサ脇口水産

那智勝浦のマグロ無人販売では冷蔵機能のある陳列棚にパック詰めされたマグロが並べられて販売されています。

無人販売所ですから、店員さんがいるわけではなく代金は陳列棚のそばにある集金箱(ポスト)に入れるだけ。

基本的に傷があったり傷みが見られたりして売り物にならない「はねもの」が中心ではあるものの、味には何のそん色もありません。

むしろ、素人の私たちには、何がダメなのかさっぱりわからないほど鮮度キラキラのマグロの切り身が、どこのマグロ無人販売所でも1パック200円程度で購入できます。

他にも、マグロの中落ちや脂のり抜群のハラミなどの部位が市場価格の半額で購入できるなど、那智勝浦に旅行に行くのであればぜひ立ち寄りたい観光スポットの一つです。

ちなみに、割りばしやビニール袋なども用意されているようですが、念のため自分で用意していったほうが良いでしょう。

那智勝浦のにはほかにも世界遺産の「那智の滝」や「熊野那智大社」など歴史的な遺産がそろっています。

木下水産物“生まぐろセルフ直売所”

マグロ1パック 200円
もちもちまぐろ量り売り 100g680円~ ※店員さんに注文

木下水産物は和歌山県紀州勝浦港の『生まぐろ』専門の仲卸業者で創業大正元年の老舗。

無人販売所に並んでい品物は日替わりで中落ちや切り落とし、タタキなどが並びます。

住所:東牟婁郡那智勝浦町築地8-6-5
電話:0735-52-0071
営業時間:9時~15時30分(売切次第終了)
定休日:土、祝祭日の前日、火(不定)、12/31~1/3
駐車場:3台

木下水産物株式会社 | 和歌山県の国産生まぐろ水揚げ日本一
当社は国産生まぐろ水揚げ日本一の和歌山県勝浦港で生まぐろの仲卸業を営んでおります。
木下水産物株式会社 ~生まぐろセルフ直売所~
木下水産物株式会社 ~生まぐろセルフ直売所~、和歌山県 東牟婁郡 - 「いいね!」2,438件 · 253人が話題にしています · 152人がチェックインしました - 和歌山県紀州勝浦港の『生まぐろ』仲卸業者。創業大正元年、伝統の目利きが自慢。業者様から一般の皆様まで対応。加工場併設の直売所で購入、HP、FBからお問い...

中定商店セルフ販売所

マグロ1パック 200円~

生びん長鮪ブロック まぐろお造り、まぐろユッケ、まぐろ中落ちなど様々な部位の生マグロが200円ですが、
生めばち鮪ブロックのように時価販売のマグロもあります。

住所:〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦216?66
電話: 0735-52-0190
営業時間:6:00~20:00
定休日:無(不定休)
アクセス:紀伊勝浦駅から直線距離で566m、紀伊勝浦駅から566m

㈱中定商店セルフ販売所 – 紀州勝浦 生まぐろマップ

中秀(なかひで)

マグロ1パック 200円~

朝8時30分営業開始ですが開店早々、売り切れることも多い人気店の一つです。

住所:東牟婁郡那智勝浦町朝日1-173-3
電話:0735-52-3777
営業時間:8時30分~17時(売切次第閉店)
定休日:不定(魚がない場合休み)、1/1~4
駐車場:3台

ヤマサ脇口水産

株式会社ヤマサ脇口水産が運営する宇久井工場にマグロ直売所が併設されています。

住所:〒649-5312 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井1234-15
電話:0735-54-2001
営業時間:8:00-17:00
定休日:火曜

セリ見学も那智勝浦のマグロ無人販売と一緒におすすめ!

那智勝浦のマグロ無人販売は鮮度良好の生マグロを市場価格の半額以下で購入できるとあって、1人で5パックとか10パックまとめ買いしていく人がたくさんいます。

午前中に売り切れるケースが多いので、確実にマグロを食べたいなら開店直後が狙い目です。

早起きするのが肝心といえますが、那智勝浦の勝浦漁港ではセリ見学もできるので一石二鳥です。

クロマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンナガマグロなど水揚げ高だけでいえば那智勝浦よりも静岡など他県の漁港の方が上だが「生マグロ」に関しては『紀州勝浦産生まぐろ』のブランドとして市場しています。

2018年3月には、過去最大という450キロのクロマグロが水揚げされて話題になった那智勝浦の漁港では朝7時からセリが行われマグロが無くなるまで続きます。

事前に予約すれば誰でも見学可能なので、無人販売所が営業する前にセリ見学をしてはいかがでしょうか。

電話: 0735-52-0951※前日17時までに要予約
見学料:ひとり1,000円

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