大津ケ丘第一小学校のイルミネーションがすごい!

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大津ケ丘第一小学校(千葉県柏市)ではプログラミングを積極的に導入している学校の一つ。

デジタル防災マップやい羽根の募金ポスターなどをパソコンで作成してきた実績がありますが、2021年12月にはデジタル・イルミネーションを成功させています。

デジタル花火大会2021柏市立大津ヶ丘第一小学校
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大津ケ丘第一小学校のイルミネーションがすごい!

大津ケ丘第一小学校はプログラミング教育に力を入れている学校で、集まった赤い羽根の募金の総額を知らせするポスターを児童会役員がアプリで作成したこともあるほど。

防災意識を高めるためにプログラミングを活用しデジタル防災マップ『ドスルコスル』と『学ぼうBOSAI』も手掛けています。

地域とつながる「プログラミングで防災マップ作り」 - すくレポ
みなさんから寄せられたすくーるレポート「すくレポ!」をご紹介しています。

大津ケ丘第一小学校では2021年7月には6年生による「地域応援団」の活動として,プロジェクションマッピングで花火を校舎に映し出すデジタル花火大会も開催。

たくさんの地域の方が校庭に集まり,されるを見て楽しみました。

ことだ。5年生のときに正多角形と作図の授業を応用させたプログラミング学習したり、

表現手段としてプログラミングが定着した大津ケ丘第一小学校では2021年12月に在校生だけでなく保護者や地域の方、卒業生などを招いて、イルミネーションも開催し、NHKの番組でもその様子が取り上げられました。

■放送内容
ぼくらの思い出をあきらめない!?大津ケ丘第一小学校冬のイルミネーション大作戦![字]
コロナ禍で学校行事やお祭りが中止となり、思い出を作る場をうばわれた小学生たち。学校で習ったプログラミングを使って、思い出に残るイベントを作ろうと動き出す。

日本の小学校で始まったプログラミング教育。千葉県柏市では全国に先駆けて2017年に市内の全小学校で必修化した。そしてコロナ禍が続く2021年、学校行事や地域の祭りが中止となり、思い出を作る場をうばわれた子どもたちが注目したのが習ったばかりのプログラミングだった。夜の校舎にプログラミングで作ったイルミネーションを灯して、自分たちはもちろん地域の人たちにも思い出に残してもらおうという大作戦が始まった。

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