ヤグルマギク、雄しべを刺激すると何が起こる?花粉が出る?花びらが閉じる?トゲが飛び出す?#お天気検定

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6月9日の「グッドモーニング」内のクイズ「お天気検定」で出題された問題は「ヤグルマギク、雄しべを刺激すると何が起こる?」でした。

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答え:ヤグルマギク、雄しべを刺激すると何が起こる?【お天気検定】

青:花びらが閉じる
赤:トゲが飛び出す
緑:花粉が出る

答え:花粉が出る(緑)

一般にはヤグルマソウとも呼ばれて春の花壇や冬の切花によろこばれているキク科の一年草。原産地はヨーロッパ東南部。高さ80~90cm,葉は長披針形で白い毛があり,多数分枝して茎頂に頭状花を単生ししだいに咲き下る。一重咲きの周辺花は舌状花ではなく管状花で,7~8枚の裂弁には大小があり,独特の花型を呈する。八重咲きは中心花もすべて発達した管状花で,扁球形を呈し,総苞は鱗(うろこ)状に苞片が重なっている。中心の管状花には抽出しためしべとおしべがあるが,指や昆虫の脚などがふれると刺激された葯から花粉が押し出される。花色は青藍色で代表されるが,園芸品種には紅,ピンク,白,えんじ色などがある。種まきは9~10月,寒さには強く一般には霜よけの必要はない。暖地では8~9月に寒咲種をじかまきして年末から冬に切花栽培をするが,ふつうは5~6月に開花する。鉢植や花壇のためには高さ20~30cmで咲く矮性(わいせい)種が用いられる。

https://www.excite.co.jp/dictionary/ency/content/%E7%9F%A2%E8%BB%8A%E8%8F%8A
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