来葉峠(赤井秀一)トリックは何話・何巻?伏線は?

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名探偵コナンで来葉峠の事件は何巻・何話になるんでしょうか?

赤井秀一が生き残ったトリックは?

赤井秀一とコナンが死体すり替えトリックの計画をしたのはどのタイミング?

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来葉峠(赤井秀一)トリックは何話・何巻?伏線は?

名探偵コナンで来葉峠(読み方:らいようとうげ)が舞台に赤井さんが死んだ(ように見せかけた)のは504話「赤と黒のクラッシュ 殉職」

トリックが分かるのは緋色シリーズの「緋色の帰還」(782話)かと思います。

赤井秀一が水無怜奈から呼び出しの連絡を受けたとき、コナンは事件でホテルにいました。

この時点では、赤井秀一とコナンがふたりで死体すり替えの計画をすることはできないはずです。

つまり、呼び出しの連絡が来る前に病室でコナンと赤井とキールが三人だけで話していた時(コナンがまだ病院内にいるとき=ホテルでの事件が起きる前=水無怜奈が黒の組織に奪還される前)に計画していました。

コナンは赤井秀一が水無怜奈に呼び出され、殺されるまでの流れを予期していたわけで、その予測の正確さ故に、赤井は「まさか、ここまで“読んでいた”とはな」という(本音の)賞賛を漏らしました。

キールをわざと組織に奪還させる計画を立て、その際に赤井の死を偽装する計画もすでに立てていました。

計画は水無玲奈(本堂瑛海)の協力なしには成立しません。

そして、赤井と水無とで打合せができたのは(=彼女がどう動けばいいかを指示できたのは)「水無怜奈が黒の組織に奪還される前」しかありません。

ちなみに、来葉峠で発見された焼死体は自殺した楠田陸道のもの。

赤井秀一の指にはコーティングを施していたためコナンの携帯に赤井の指紋は付着していない。

つまり、コナンの携帯に付着していた指紋は楠田陸道のものでした。だから焼死体と指紋が一致します。

頭などを撃たれた際に出た血の仕掛けは阿笠博士の発明品。

ジンが頭を撃てと指示するのを予想して、阿笠博士の発明で水無は空砲を撃ち赤井は博士の協力で帽子から血ノリを噴出させます。

とどめを刺されたふりをし、車に積んであった遺体は、楠田陸道(組織のスパイ)、コナンが組織のスパイを探すため、携帯を拾わせ、指紋が残り、また、組織の仕打ちを恐れて拳銃自殺

高木刑事の言ってた指紋一致とは、楠田陸道の指紋のことであり、赤井秀一は指先をコーティングしていたため、指紋付かず、(コナンの携帯電話を触っており、それをジョディが見ている。)赤井秀一とキールの最後の会話の意味(「まさかここまでとはな。」「私も驚いたわ、こんなにうまくいくなんて。)は「まさかここまで読んでいたとはな」「私も驚いたわ。こんなに計画通りに行くなんて。」、この作戦の発案者であるコナンを称賛した言葉です。

また、赤井秀一は、キール奪還作戦のキャメルのときのように、爆発の寸前でシボレーから脱出し、そのままキールの車に乗せてもらいました。

姿を消してしばらくは、木馬荘に沖矢昴として住んでおり、木馬荘が火事で焼けた後、工藤邸に住む。(コナンの「留守はしっかり守ってね。」とは「灰原を一人のときはしっかり守ってね。」ということ)また、バーボンを飲んでいたのは、バーボンとの過去を回想していたからです。
(スコッチという死んだ組織メンバーが原因で赤井秀一とバーボン(安室透)は犬猿の仲)

赤井は撃たれたタイミングで拳銃自殺した楠田の遺体とスリ替わり爆破され、耐火加工されたズボンのポケットに突っ込んでいた遺体の右手の指紋をコナンの携帯電話についている指紋と照合して赤井の死を絶対のものにする

というのが安室透とジョディ捜査官の推理です。

もともと、単行本第57-58巻より水無怜奈が入院している杯戸中央病院に黒の組織のメンバーが潜入で入院している疑いがあり、コナンはその疑わしい3名の中から自身の携帯電話を拾わせることで2人目に試した楠田という人物だと特定しました。

1人目に拾わせたのが脂性の男性でしたのでその後にすぐ携帯電話を拭き、3人目の老人はペースメーカーをつけていたため拾いもしませんでしたので携帯電話には楠田とコナンの指紋のみがついています。

その後に赤井秀一が楠田と同じ右手でコナンの携帯電話を触りましたがこの時、赤井は指先に接着剤か何かをつけてコーティングしていたため実際には指紋はついていませんでした。

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