スカーレットのストッキング補修は大久保さんの嫌がらせ?ベストキッド方式?内職?

10月18日放送のスカーレットでは、「バックドロップホールド」も話題となるほど、
大久保さんに対するうっぷんを募らせる喜美子の姿が印象的でしたよね。

喜美子は荒木荘に住む住民のために空いた時間でペン立てを作ったり、
靴箱用にきれいなイラストの名札を描いたりしていましたが、
大久保さんからは次から次へとストッキングの補修が頼まれていました。

スカーレットのストッキング補修は大久保さんの嫌がらせ?ベストキッド方式?

喜美子の作ったペン立てや名札をしげしげを見ていた大久保さん。

そんなところに喜美子が煮豆の出来上がりを確かめてもらうべく登場するものの、
「こんなのモノ(ペン立てや名札)を作っている暇があったら他にやることがあるだろ」と一蹴。

玄関から出て行ってしまった大久保さんが帰ってくると、
箱いっぱいに大量の破れたストッキングが詰め込まれたダンボールを持ち帰り、
「ストッキングの補修をするんや」と喜美子に命じます。

喜美子が「これは荒木荘の仕事ですか?」とたびたび質問するものの、
完全無視してストッキングの補修をやらせていました。

その後も次々と破れたストッキングの補修が追加されていき、
大久保さんからの嫌がらせなのか?とも見られますが、
ベストキッド方式で喜美子を鍛えようとしているのでは?という見方も多く見られます。

スカーレットのストッキング補修は内職説が有力か?

荒木荘の仕事とは関係のないストッキングの補修をやらせる大久保さんに、
フラストレーションを募らせる喜美子は、自室で柔道(プロレス?)の技をかけてストレス発散。

スカーレット放送後にあさイチで大吉さんが「あの技はバックドロップホールドです」と解説もしていましたが、
ストッキング補修はベストキッド方式で鍛えることが目的ではなく内職説が濃厚だと思われます。

10月18日放送のスカーレットでは、荒木さだから初給料をもらうものの、
当時の大卒初任給が6000円と言われていた時代でなんと1000円。

現代の物価に換算して仮に20万円だったとすると、その6分の1である3万円ちょっとにしかならず、
正直、荒木荘で働くよりももっと稼げる良い働き口があるのではないか?と思われます。

個人的には、大久保さんは自分が荒木荘で働き続ける限り、
喜美子の給料はスズメの涙程度になってしまうことをわかっていたんじゃないかと思います。

そこで喜美子の手先の器用さを活かせる内職として、
ストッキング補修の仕事を持ってきてくれたんじゃないかと推測します。

ストッキング補修の内職代がいくらになるのかはわからないものの、
空いた時間でお金を稼げるのであれば、今の喜美子にとっては願ったりかなったりではないでしょうか。

スカーレットのストッキング補修に関するツイッターの反応

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