死して屍拾う者なし意味は?語源・元ネタは大江戸捜査網?

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「死して屍拾う者なし」という言葉が、2021年後期のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」3代目ヒロインで時代劇が好きなひなた(川栄李奈)の部屋に飾られていて話題となりました。

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死して屍拾う者なし意味は?語源・元ネタは大江戸捜査網?

死して屍拾う者なしとはどう意味なのかというと、語源・元ネタは時代劇ドラマ『大江戸捜査網』で毎回使用される有名な決戦ナレーション

我が命我が物と思わず、武門の儀、あくまで陰にて、己の器量伏し、ご下命いかにても果すべし
なお死して屍拾う者なし! 死して屍拾う者なし!!

隠密同心 心得の条です。

死刑宣告ともいうべき過激な死亡フラグのワンフレーズ(決め台詞)となっています。

水戸黄門で言う「この紋所(もんどころ)が目に入らぬか!」

遠山の金さんでいう「背中に咲かせた遠山桜、散らせるもんなら散らしてみやがれ!」

に相当します。

「死して屍拾う者なし」をスパイ大作戦風に言い換えれば「例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで」と言う事になります。

身元を明らかにできる状態ではないまま危険な任務につくことを言っていると思います。

どこの誰と特定されては困るわけで、任務で命を落としてもまともに弔うことはしてやれないということでしょう。

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