加納灯里のネタバレ考察|死刑にいたる病

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加納灯里は映画「死刑にいたる病」の登場人物の一人。

加納灯里は一体なにものだったんでしょうか?正体は?

映画『死刑にいたる病』オフィシャルサイト
史上最悪の連続殺人鬼(シリアルキラー)からの依頼は、たった1件の冤罪証明だった―/阿部サダヲ 岡田健史/監督:白石和彌/脚本:高田亮
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加納灯里のネタバレ考察|死刑にいたる病

5月6日公開 映画『死刑にいたる病』本予告篇

映画「死刑にいたる病」は、原作では「榛村大和と最も比較される事が多かった殺人者」としてアメリカのシリアルキラー「テッド・バンディ」の名前が挙がっています。

長い黒髪を真ん中で分けした若くて知的な白人女性のみを狙い、約4年の間に30人以上を殺害したと言われている人物。

映画始まってすぐに拷問シーンでの爪剥がしたり、物語のキーとなる被害者女性の体中の傷が惨たらしい状態などがあるためPG12の年齢制限があります。

加納灯里は雅也と同じく樫村の獲物です。

ラスト時点でも樫村にコントロールされている状態でしょう。

原作では、雅也との最後の面会後に樫村は紙に記載の「筧井雅也」を消します。

そこに「加納灯里」の名前もあります

紙に記載の名前は樫村の獲物リストで他にも沢山いるようです(恐らく皆に手紙を出している)

榛村は中学生の灯里を自分の後釜にしてOLを殺害させました。

OLだけ他の被害者と年齢層が違い灯里の爪がキレイなのも榛村とは異なる爪への執着があり榛村が9件目だけ冤罪だというのも殺害の実行犯が灯里だったから

榛村が逮捕されたのも爪のコレクションを処分したのも自分の後継者が誕生したから。

榛村のマインドコントロール能力が優れているのも看守の態度が冒頭と後半で変化してるところからわかるようになってます。

映画で榛村の洗脳を受けなかったのは弁護士だけですが原作は映画と異なり主人公の祖母と実母も榛村の洗脳を受けており弁護士も榛村とグルでした。

死刑にいたる病で加納灯里にネットの感想は?

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