素顔館の場所・アクセスは?口コミは?遺影写真の写真館でザ・ノンフィクション

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素顔館は全国でも珍しい(日本で唯一?)の「遺影写真」専門の写真館だ。

ザ・ノンフィクションでも紹介された素顔館の場所・アクセスは?口コミは?

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素顔館は遺影写真でザ・ノンフィクション

自然で暖かみのある光で肌を自然に輝かせるライティングにより、人をより優しく美しく演出してくれる写真館。

「遺影写真」専門の写真館として素顔館がフジテレビの「ザ・ノンフィクション」で紹介されました。

素顔館は以前にも「直撃LIVE グッディ!」で取り上げられ、館長の能津喜代房さんは「この写真ほど人に見られる写真はない」「明日ってどうなるかわからない、とりあえず一枚自分らしいのを残しましょうよ」などと話していました。

■放送内容
笑顔の一枚とあなたの記憶 ~家族へのおくりもの~

37歳の息子を突然失った母は、毎朝、息子の写真に手を合わせるたびに思うことがある。
「もっと良い写真があれば…」。遺影写真は友人と一緒に撮ったスナップ写真を引き延ばしたもの。その顔は少しピントがボケている。
「自分の写真はちゃんと残しておきたい」という母が向かったのは、東京・中野にある写真スタジオ・素顔館。ここは「遺影写真」専門の写真館だ。

素顔館の館主・能津喜代房さん(73歳)は13年間で5000人以上の「遺影写真」を撮ってきた。「元気な時の一枚は家族への贈りもの」と語る能津さんは、その人の一番良い表情を引き出し、シャッターを切る。かつては、数々の賞を受賞する広告カメラマンだった彼がなぜ、「遺影写真」を専門に撮るようになったのか…そこには、大きな人生の後悔があった。

能津さんの元を次々と訪れる「遺影写真」の撮影希望者。それは決して高齢者だけではない。依頼者は54歳の男性。腎臓にがんを患っていた。妻と2人の子供に元気な時の自分の写真を残し、手術に向かう…

末期がんで余命宣告を受けた貴美子さん(68歳)は、父に贈られ大切に育ててきたバラの花と一緒に写真を撮りたいと言う。「かわいい時のおばあちゃんを忘れないで」。孫にそう言って撮影した貴美子さんの「遺影写真」は、思いもよらぬ運命へと彼女を導いていく…

一枚の笑顔の写真が紡ぐ、家族の記憶と絆の物語。

ザ・ノンフィクション - フジテレビ
ザ・ノンフィクション - オフィシャルサイト。番組紹介 - 2011年の東日本大震災から、何かが変わった。その何かがこの国の行方を左右する。その「何か」を探るため、「ザ・ノンフィクション」はミクロの視点からアプローチします。普通の人々から著名人まで、その人間関係や生き方に焦点をあて、人の心と社会を描き続けていきます。

素顔館の場所・アクセスは?

遺影写真の撮影会なども開催している素顔館は全予約制となっています。

素顔館の能津喜代房さんは遺影専門の写真家。資生堂で広告写真のカメラマンをしていたが、60歳のときに素顔館をオープン。自身がプロのカメラマンだったにも関わらず義理の父の遺影を撮っていなかったことを後悔。このことが遺影に取り組むきっかけになった。「遺影があれば亡くなったあとも故人と会話できる」と感じ遺影専門のカメラマンに転身した。能津の元には全国から撮影希望者が訪れるようになり、これまで遺影を撮った人の数は4000人を超えた。

■場所
住所:東京都中野区本町4ー4ー15 1F

■問い合わせ
電話:03-6659-5111
HP:http://sugaokan.com/
MAIL:nozu@sugaokan.com

■営業時間
10:00~19:00

■駐車場
あり

■アクセス
○東京メトロ丸の内線 新中野駅から徒歩6分 新宿から進行方向後3番4番出口 新宿方向へ向かい2つ目の信号「中野新橋入り口」を右折150m右側
○中野新橋駅から徒歩5分 改札を出て左へ 神田川を渡ってまっすぐ左側
○JR中野駅南口より バス(中71)永福町行き 鍋屋横丁下車
○JR中野駅南口より ミニバス(中83)南部高齢者会館行き 新橋通り下車

素顔館の口コミは?

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