整数の性質 図形の性質 どっち?共通テスト数学ⅠA

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数学ⅠAで整数の性質・図形の性質どっちが難しい?簡単?

共通テスト数学ⅠAでは、

「場合の数と確率」
「図形の性質」
「整数の性質」

の3題から2題選択して解答になりますが整数の性質・図形の性質どちらを選ぶのが良いんでしょうか?

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整数の性質 図形の性質 どっち?共通テスト数学ⅠA

[図形の性質]
一度分からなくなると、どんどん迷宮入りしてしまうのが図形問題の特徴です。

ましてや共通テストだと時間制限や緊張感からの焦りもあるので尚更です。

さらに恐ろしいのが、その問題が解けないと後の問題も芋ずる式に解けないように作られていて、その問題が解けない人は大問中合計27点損失するようになっていたことです。

このように、図形問題は「遭難するとなかなか戻れない」「一つの値が出せないと芋ずる式に他の値も出せなくなる」といった危険な要素を含んでいます。

他、難易度の差が激しい点もあります。同じパターンの図形の問題は出せませんし、出題者は毎年「新しいもの」を求めて問題製作に当ります。

すると…極端に難しい年や簡単な年が出てきたりしがちになるわけです。

[整数の性質]
整数の性質はそのような「遭難」や「芋ずる式」「年度ごとの難易度のばらつき」などの要素が無いので、点数は安定しやすいと言えます。

でもこの分野のほうが覚える量も多く、センスが必要な面も多くあります。で、一番危険なのは「今年度から」です。傾向が読めないので、対策を立てるのが難しいと思います。

整数問題は証明したり、記述したりして初めて本質が分かってくる分野だと思います。

ですから、マーク式問題でどんな問題を出でくるか、まったく読めません。

■結論
図形の性質…点を稼ぎやすいが不安定。
整数の性質…点数は安定しやすい。しかし傾向が不明なので危険。

数学が本当に得意なら、「出たとこ勝負」するのも手だ。
つまり、センター本番に問題を見て、自分が点を1点でも多く稼げそうなほうをその場で選択することです。

あと自分の志望校で決めるのもアリですね。

もし難関校(旧帝大など)の受験でしたら、センター数1Aなんて満点が当たり前の世界です。そのときは確実に「満点」を狙える整数の性質を選ぶべきではないでしょうか。

MARCH、関関同立などのレベルでしたら、80点~90点を狙って、無難に図形の性質を選んでおくのが良いかな。

まとめ:整数の性質 図形の性質 どっち?共通テスト数学ⅠA

共通テストで数A範囲の図形の性質と整数の性質どちらを選択するのがおすすめかというと、去年の共通テストで難化したと言われる方は次の年は易化しやすいから狙い目です。

逆に去年易化した分野は次の年は難化する可能性か、標準レベルになる可能性があるから、選ぶ時は注意。

去年の図形が難化だったら来年は図形選んでも良いと思う。去年の図形が易化だったら来年図形選ぶの注意で、来年図形選んで図形が標準レベルだったらまだ良いが来年図形が難化したら死ぬレベルだったらあきらめる。

図形好きだったら図形行ってもいいけど、図形得意なやつは大体数学得意な人が多い、ある程度整数も解ける。

かと言って整数もあなどれない。同じように考えといて、どっちを選ぶかある程度決めとく。整数も難しい問題はがちで難しい

本番は、選んだ方がガチで1個もわかんないレベルに難しかったら早めに違う方に切り替えるのが良いでしょう。

共通テスト数IAには”必須問題”と”選択問題”があります。第1問(数と式,三角比),第2問(二次関数,データの分析)が必須問題で各30点の60点満点,第3問?第5問の確率,整数の性質,図形の性質から2題選択。各20点の40点満点なので、確率と整数を選択するなら図形の性質はいりません。三角比は図形と少し絡んでいる分野なので、余弦定理・正弦定理等の知識は必要です。

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