江戸時代で額(おでこ)に犬はなぜ?罪人の刑罰?

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江戸時代には額(おでこ)に「犬」の字を書いた人がいたそうですがなぜなんでしょうか?

「背筋も凍るほわ~い話」でも紹介された額(おでこ)に犬の漢字を書く理由・目的は?

■「背筋も凍るほわ~い話」放送内容
「江戸時代…額に犬と刻まれた不気味な男の謎」
おでこに謎の入れ墨が入った不審な男の正体は?

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江戸時代で額(おでこ)に犬はなぜ?罪人の刑罰?

江戸時代には額(おでこ)に「犬」の字刺青があるのは「入墨刑」を受けた罪人・受刑者です。

「入墨刑」は刑としては軽いもので、軽い盗みを働いた罪人が追放刑や敲(たたき)刑に処せられるとオプションとして入墨を施されました。

1回目の逮捕の時には横棒が一本入り2回目の時は2画目の左はらい。

3回目で3画目の右はらいが入ると、今度何かやったら死罪になるとのこと。

江戸時代の刑罰は、手鎖、叩き、入牢、遠島、そして死罪がありました。
犯した罪によって、打首、火炙り、磔(はりつけ)、鋸曳きがありました。打首は、獄門と言って、落とされた首は人目につく場所に晒され、火炙りや磔には市中引き回しがつき、罪状を書いた木の札を先頭に裸馬に乗せられた罪人江戸市中を刑場まで引き回されました。
鋸曳きは橋のたもとに座ったまま縛られた罪人の側には罪状を書いた札と竹の鋸を置き、首に少しだけ刀で傷をつけておき、通り掛かった者や被害者家族に一回ずつ曳かせて、何日もかけて首を落としたそうです(実際には、誰もやり手がなく、最後には刑場に連れて行き普通に首を切ったそうですが)。

江戸時代の刑罰は、手鎖(100日など日を限り、手錠をはめたまま過ごす。実際には役人が見に来る時だけつけていれば良く、普段ははずせた)はともかく、叩きは奉行所の門前で公開で行われ、死罪も公開されたり、見せしめに首をさらしたり、市中を引き回したりと、悪いことをしたらこうなる(この罪を犯すとこうなる)と、誰もが分かるようにしていました。

他にも、所払い(その土地から追放する)や、入れ墨を入れて一目で犯罪者と分かるようにするなども行われました。

藩によっては、おでこに「悪」とか、初犯はおでこに「一」、次が「人」、三回目は「・」を重ねて入れ墨して最終的に「犬」になるとか…かなり強烈な入れ墨も有ったみたいです。

江戸時代で額(おでこ)に犬はなぜ?罪人の刑罰?ネットの口コミは?

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