小学生の登下校に暑さ対策は?おすすめの冷却グッズは?

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小学生でも猛暑の時期は登下校が暑すぎます。

マスクで蒸れるし、汗もやばいしで、凍らせたペットボトルを家から持参させても帰りには溶けてて使い物になりません。

小学生の登下校におすすめの暑さ対策は?

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小学生の登下校に暑さ対策は?おすすめの冷却グッズは?

小学生だと猛暑の登下校にはちょっと不安を感じますよね。

学校から自宅まで1時間もかかるわけではなくても、たたでさえ、重たいランドセルを背負います。

水筒やらプールセット、上履き、体操服、図書館で借りた本、、など沢山の荷物を抱えて帰ってくるので、きつい中、猛暑だと熱中症の心配があります。

炎天下、真っ赤な顔で帰宅した娘 登下校での熱中症、子ども守るには:朝日新聞デジタル
 夏休み前に異例の猛暑が続き、学校が熱中症対策に苦慮している。特に気をもむのは、大人の目が届きにくい通学路。登下校で体調を崩す子もいて、保護者からは心配の声が上がる。専門家は特に暑い下校時は危険だとし…

首に巻くタオルというのは、濡らすとひんやりするような物かなと思いますが、学校がOKならいいと思います。
失くしたり、濡れたままランドセルに入れないなど、自分できちんと管理できるよう話をしておく。

あと学校によっては、例えば塩分チャージのタブレットやスポーツドリンクを許可しているところもあるかもしれませんので、確認してみましょう。

それ以外だと、

・帽子をかぶる。
・通気性の良い服を着せる。
・登下校時なるべく日陰を歩く。
・なるべく一人では登下校しない(気分が悪くなった時に危ないので)。
・気分が悪くなった時、登下校の道のりで立ち寄れそうなお店(スーパーやコンビニがあればいいですね)などをチェックしておき、いざという時にどうすればいいか教えておく。
・可能なら、途中まで送迎。

また、夏はシャツ1枚とかよりも下着を身につける方が汗を吸ってくれるので快適に過ごしやすくなります。

学校が許可してくれるようであれば、

アイスネックリング

もおすすめです。

冷蔵庫に入れなくても28℃以下になると勝手に再凍結してくれる冷却グッズで、真夏の炎天下でも2時間はひんやりできます。

登校時間内なら余裕で冷たさを維持できます。我が子は、学校ではビニール袋に水を入れて自分で冷やしてなんとかしてます。1年生ならば、冷凍ペットボトルを保冷バックに入れて持参して、とけたら10分そのバックに首輪を入れてしまえば、また凍ります。

他にもリュックやランドセルの肩ベルトに装着、背中を冷却するアイテムもあって結露しないので快適です。

小学生 登下校 暑さ対策にネットの口コミは?


冷感タオルを濡らして首に巻いて通学しています。あと持たせてる水筒の1Lでは足りない時があるので、お茶や水を入れたペットボトルを凍らせて通学用として持たせてます。持ってるとひんやりして暑さ軽減になるのと、暑いのですぐに溶けて途中で水分補給出来るようです。


朝でしたら保冷バッグに保冷剤を入れて暑くなったら当てて涼むようにすると熱中症にもなりにくいと思います


濡れタオルや塩分チャージを持ち歩かせています。

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