余命僅かの脇役令嬢の原作ネタバレ!結末は?

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「余命僅かの脇役令嬢」はピッコマで連載されている韓国版が原作の漫画。

英語タイトル:The Time of the Terminally Ill Extra

韓国語タイトル:시한부 엑스트라의 시간

文:CHOVA  

絵:KIMPEUL(킴플)  

原作:JAEUNHYANG(자은향)

余命わずかの脇役令嬢|無料漫画(まんが)ならピッコマ|CHOVA KIMPEUL JAEUNHYANG
家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 ...

■あらすじ
家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて…

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余命僅かの脇役令嬢の原作は?

「余命僅かの脇役令嬢」韓国語の原作の漫画は「カカオページ(kakao page)」で公開されています。

韓国・公式オページでは1~3話目まで無料。日本で連載されているエピソードよりも先読みすることが可能です。

以降は、7日に1回チャージにて無料で読む事が出来ます。最新話等は有料です。

※funbeやnewtoki、1stkissmangaなど「余命僅かの脇役令嬢」全話を無料で見れるサイトは全て違法サイトなので注意をしましょう。

「余命僅かの脇役令嬢」韓国語の原作の小説は「kakaopage」で公開されていて既に完結して結末を迎えています。

4話まで無料で読むことが出来ますがそれ以降は、12時間に1回チャージにて無料で読む事が出来ます。最新話等は有料です。

韓国語なんて読めないよ…、という場合には、ファンが日本語訳した公式WEBTOONの翻訳サイト「Webtoon TRANSLATE Beta」や翻訳アプリがオススメです。

Webtoon Translation
It is a crowd-sourced translation service where webtoon fans translate their favorite artwork into various languages to share it with more global audience.

余命僅かの脇役令嬢ネタバレ!結末は?

結末的に、「余命わずか」とタイトルにあるように、カリナは最終的には亡くなってしまいます。
ただ、そのまま亡くなる・・とはちょっと違いまして、
一旦は体力の限界が来て死を迎えてしまうのですが(予想よりは早く死が来てしまったみたいです)、ドラゴンのハロンをカリナの体内に入れることで少しの間生きながらえることができます。
ここまでの過程は読んでないのでわからないのですが、その後の話からドラゴンはカリナを主人と読んでいたので、なんらかの理由でドラゴンのハロンを手に入れ、カリナを少しだけ生きながらえさせる方法を得たのだと思います。
それをウィンストン医師(カリナを診察して芸術病と教えた医師)が、カリナの体内に入れ縫合させました。

ハロンを体内に入れたカリナは脈を取り戻し、少しの間眠りについていたのですが無事目覚めることができました。
ただ、そのハロンも一時的なものなので、カリナに残されたのは約5年ほどの月日です。
その後、ミリアンにプロポーズされ結婚します。
そして、体力は芸術病を患った前よりよくなったので(一度死を迎え、芸術の祝福などすべて失ったので)、子供ができます。
(この間を読んでいないのでここからラストまでの間は飛ばします)

5年後、カリナはミリアンと子供に見守られながら(子供はカリナが亡くなるとは理解できてなく、カリナは子供に旅に出ると教えていたみたいです)息を引き取ります。
そして、ミリアンはカリナの日記を見つけます。
そこには子供の6歳の誕生日、子供に向けて字を覚えたら読める言葉が綴ってあり、ミリアンにはすぐ見つけてくれなかったら悲しい。子供には誕生日の時にしか読ませてはダメだけど、ミリアンはいつでも読んでいいからねと書いてありました。
実はそれをミリアンが見つけたのは、カリナが亡くなって14日経って彼女の部屋で見つけたそうです。

という感じで終わります。

ミリアンとカリナはとてもいい関係で、彼女はとても幸せに暮らしていたみたいです。芸術病にかかった者は愛を渇望し、その愛を見放した者は、その者から見捨てられるみたいで、カリナの家族は、カリナが求めた愛を見放したため、カリナとの縁を切られたみたいです。
一度父親はカリナに会いに行ったみたいですが、笑顔でカリナから縁を切られ追い出されたみたいです(前後の話を読み解くと)
そして、最初の死を迎えた際に、カリナが亡くなったと伯爵領に戻ってから知らされたみたいですが、葬式にも参加させてもらえなかったみたいです。
共同でしていた仕事や取引も、その後公爵の方から手を引くと連絡があったみたいです。
カリナの父と母は、カリナの笑顔をいつ見たのか覚えていなかったみたいです。
なので、カリナがハロンで再び目覚めたことは知らず、カリナは世間的には最初に亡くなった時点でこの世に存在しない存在になったみたいです。

カリナは芸術病になって、自分の家族の愛は得られなかったけど、ミリアンと友人を得て公爵領で幸せに暮らせたみたいです。

余命僅かの脇役令嬢の感想は?

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