ホーバス監督の名言や年収・年俸をwiki調査!怒ると怖い?

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トム・ホーバス監督は外国人ながら流暢な日本語で女子バスケットボール日本代表チームを率いると東京五輪ではアメリカに次ぐ準優勝・銀メダル獲得へと導いた指揮官。

トム・ホーバス監督さんの気になるプロフィールをまとめています。

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トム・ホーバス監督は怒ると怖い?

トム・ホーバス監督の指導者としての側面を切り取ると「鬼軍曹」「鬼コーチ」と呼ばれるほどの猛将ぶりでも知られています。

インタビューやバラエティなどの番組で話している姿を見ると、とてもチャーミング

体格で上回るライバルチームに勝つためにトム・ホーバス監督が日本女子バスケ代表に課した練習メニューはハード極まりなく、「どこの国より長く厳しい練習をしてきた」と選手に言わせるほど。

トム・ホーバス監督自身は「誰にでもできることをやっているだけ。自分にだってできる練習だ」といった趣旨の発言をするなど練習中には選手に対して非常に厳しく接していました。

指揮官が選手にプレッシャーを与えることによって精神的にタフにするという目的もあると思いますが、トム・ホーバス監督はそれよりも心拍数を高めた状態で長時間動けるようになることを重視したようです。

日本女子バスケ代表の選手たちはトム・ホーバス監督の練習を通じて「試合のほうが楽だ」というほど強靭なメンタルとフィジカルを手に入れています。

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試合中のトム・ホーバス監督は、コート脇に鋭い視線で仁王立ちという姿勢で、日本語でビシバシと選手をしかることも多々ありますが、実はトムホーバス監督の育った家族は厳格な家庭。

父は空軍、兄は海軍の所属という規律を重んじる家庭環境だったことから日本の雰囲気にもなじみやすかったんだとか。

【INSIDE AKATSUKI】2021.07.12 トム・ホーバスHCの希少な〇〇姿!

トム・ホーバス監督の名言

トム・ホーバス監督は日本語を巧に操りストレート奈表現で選手を鼓舞してきましたが、名言とされるコメントも数多く残しています。

■「4年後、五輪決勝でアメリカと対戦し、金メダルを獲る」

2016年のリオオリンピックでは3大会ぶりに出場を果たしベスト8に進出。

トム・ホーバス監督ははアシスタントコーチとしてチームに参加をしていましたが、インタビューを求められたときに「4年後、五輪決勝でアメリカと対戦し、金メダルを獲る」とコメントしています。

東京五輪では準決勝で10点差以上をひっくり返す逆転で決勝に進出すると、宣言通りにアメリカと対戦。

チームは10点差以上の大差で敗れはしたものの、第4クオーターでは4点差でアメリアに点数を上回っています。

■「自分たちの力を信じている」

トム・ホーバス監督のバスケットボール人生は決して順風満帆だったわけではなく、まさに山あり谷ありでした。

幼少のころからNBAでプレーするバスケットボール選手を目指していましたが、アメリカでは結果を残せずにポルトガルを経て日本リーグでプレーすることに。

日本での活躍が認められ、NBAチームに入団する権利を勝ち取ると、念願のNBAプレイヤーとして試合出場を果たしています。

トム・ホーバス監督は当時のことを振り返って「周囲の人はアメリカに戻ってくるとは思っていなかったよ」と話していて、自分自身の力を信じて粘り強く続けることの意義を体現。

そんな人物に「自分たちの力を信じている」と言われたら、返す言葉もなくやるしかないですね。

ちなみに、トム・ホーバス監督のカバンには日本女子バスケ代表の司令塔・町田瑠唯選手が手作りしたお守りが着けられていて、【believe(日本語で「信じる」という意味)】と書かれているそうです。

■「スーパースターはいないけど、スーパーチーム」

女子バスケットボール日本代表チームの平均身長は東京五輪の出場12カ国で2番目に低い176㎝。

体格では圧倒的に不利ながら小さい上に技術を持つプレイヤーもいないものの、トム・ホーバス監督はチーム力で勝つ戦術を徹底しました。

高田真希主将は、東京オリンピックで見事銀メダルに輝いた際「スーパースターはいないけど、スーパーチーム」とトム・ホーバス監督に称えられたことをインスタグラムで紹介。

その際にハッシュタグで「#スーパーチーム」「#流行語でいいんじゃないか」と添えられたことから、ネットではトレンド入りすることになりました。

他にもトム・ホーバス監督からは

■「誰かのためでなく、自分のためのオリンピックを戦いなさい」
■「練習はキツイけど、嬉しいことは勝つこと。優勝すると一番嬉しいこと。」
■「こんなの簡単です。僕は選手にできないことは言わないし、やらせない。できるからやらせるんです」
■「夢を大きく持たなければ、目標は達成することができません」

などなどの名言があります。

ちなみに、トム・ホーバス監督は東京五輪の表彰式で、監督にはメダルは送られないことから選手たちに銀メダルを首にかけてもらっていました。

その際、しばらく動かなかったトム・ホーバス監督は後のインタビューで「さみしい部分もあったんですよ。金メダルを目指した長い旅が終わって、寂しいです。お父さんぽいでしょ?」とコメント

トム・ホーバス監督は東京五輪で契約終了となることもあって(去就が佐田ではなかったこともあって)、やはり感慨深いものがあったんじゃないでしょうか。

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