東洋動画に泣かされた?なつぞらで神地航也・なつの引き抜きにマコプロ批判&東洋動画に同情

9月6日放送のなつぞらでは、なつが大草原の小さな家を原作モデルにして、
「草原の少女ソラ」を制作する決意が固まったことを北海道から
坂場一久(中川大志)に電話で伝えていましたね。

なつが東洋動画に翻意する形となる展開となってきましたが、
東洋動画に対してかみっちこと神地航也の発言がネットで物議を醸しだしています。

なつ・かみっち(神地航也)は東洋動画に泣かされてきた?

なつがマコプロにいよいよ参画することが濃厚になってきたことを受けて、
マコプロのメンバーは色めきだっていましたよね。

みんなが思い思いの心情を吐露していた中、かみっち(神地航也)が、
「東洋動画に泣かされてきたからな」と発言。

ストーリー的には、特に不自然な点は見当たらないものの、これまでの経緯を考えると、
視聴者的にはどうしても違和感を感じずにはいられませんでしたよね。

東洋動画ではたしかに、かみっちは肩身の狭い思いをしていたのかもしれません。

自分のやりたいことができずにくすぶっていたと思われますが、
ただそれは、過去に自分たちのやりたいようにアニメ作品を作った結果、
興業的には大失敗に終わってしまったことが原因です。

自分たちの今後のポジションも賭けて、東洋動画社内の反対を押し切って、
「ヘンゼルとグレーテル」を原作モデルにした短編映画を作るものの、
時代的にはまだ時期尚早だったということでしょう。

東洋動画も慈善事業でアニメ作品を制作しているわけではなく、
あくまでも商業的にヒットさせなければいけないので、
作りたいものだけを作れるわけではありません。

会社には会社の都合や理念というものがあり、
それに刃向って成果を出すことができたのであれば良いものの、
会社に損害を与えるような結果担った閉まったのに、
「東洋動画に泣かされてきた」発言はいかがなものかと思いますよね。

東洋動画に泣かされた?なつはマコプロ移籍【なつぞらネタバレ】

なつは以前にも出産を機に契約社員を打診されたものの、
東洋動画に対して「実質的な首きりじゃないですか!」と猛反論。

「契約社員の方が時間も自由になって仕事を続けやすいんじゃないのか?」
という東洋動画の考えには1ミリも同調することがありませんでした。

今でこそ契約社員というのは正社員よりもかなり不安定な雇用形態のように見られますが、
なつが仕事をしていた時代には日本は空前の好景気でしたから、
契約社員でも十分に仕事をしていけたような気がするんですよね。汗

東洋動画には、まだ無名で実績もなかった頃に拾ってもらった恩があるし、
なつが師匠として尊敬している仲さんものこっていますが、
なつぞらではマコプロ移籍を決意する展開となります。

「草原の少女ソラ」の本格的な制作がスタートすると、
坂場一久(中川大志)は次に戦争映画の製作を始めるようです。

なつぞらで東洋動画に泣かされた?発言に関するツイッターの反応

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