日本うんこ学会とは?石井洋介のwiki経歴やプロフィール

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日本うんこ学会とは、企業家であり現役の医師でもある石井洋介さんが理事長を務める団体で、主に大腸癌予防の啓もう活動を行っています。

そのネーミングとは裏腹に日本うんこ学会の取り組みは真剣そのもので、斬新なアイデアを次々と生み出し、ニコニコ超会議にイベントブースを出展したり「うんコレ」アプリもリリースしています。

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日本うんこ学会とは?

日本うんこ学会とは、「学会」という単語を使用しているものの正式には学会ではなく大腸癌啓発を目的とする日本の非営利団体(NPOです。

理事長を務める石井洋介さん自身が潰瘍性大腸炎の悪化によって大腸を全摘出し人工肛門を余儀なくされた経験をベースにあります。

大腸癌は早期発見できればかなりの確率で良くなるにも関らず、検診や自分の大便の状態に関心がないせいで大腸癌の進行で手遅れになった患者がいることから、
遊び感覚で排便状況の報告をできるようゲームアプリ『うんコレ』などの開発を手掛けています。

日本うんこ学会という「うんこ」をキーワードにした理由はTwitterなどインターネットでバズりやすい言葉として「うんこ」と「おっぱい」があったことと、
日本で非常に検診率の低い(関心の低い)大腸癌の初期症状が、排便から出るということに由来しています。

日本うんこ学会の公式HP

日本うんこ学会のツイッター:@unkogakkai

うんコレとは?

日本うんこ学会

日本うんこ学会が開発したアプリ「うんコレ」とは、トイレの向こう側にあるとされる世界「ウントピア」の平和を守るという設定のゲームアプリ。

画面に表示されている敵(腸内の悪玉菌や悪性腫瘍)をタップして攻撃するゲームで、
高い中毒性を持つことで知られる伝説のゲーム「クッキークリッカー」と似た側面があります。

クッキーが37京枚焼きあがりました。|するめを食べながら覚え書き

課金の代りに、自分の排便結果をゲームに報告することで、敵キャラクターとの戦闘に有利になるアイテムを獲得できる仕組みで、
自分の排便をアプリに記録することでゲームを有利に進められることがモチベーションとなって続けられるように工夫されていて、しいては自分の排便記録を残せるようになっています。

ゲームでは大腸菌(腸内細菌)などの細菌をモチーフとした味方キャラクターが「萌え」を取り入れた美少女キャラクターとして擬人化されていて、
日々の排便の状態を質問し、その返答次第で大腸癌の可能性がある場合には、検診や受診をすすめてくれます。

「うんコレ」を開発した背景には、大腸癌予防のために排便記録をつけることが重要ではあるものの、実際に記録をするには手間がかかって続けづらかったことから。

日本うんこ学会の会員の多くがトイレの中でスマートフォンでゲームをしている人が多かったことから、ゲームに排便記録を組合わせるという発想から誕生したそうです。

石井洋介wikiプロフィール

出身地:神奈川県横浜市
生年月日:1980年
年齢:40歳
最終学歴:高知大学医学部
職業:株式会社omniheal代表取締役、おうちの診療所や秋葉原内科saveクリニック共同代表医師

石井洋介さんのだ胃腸に最初に異変が生じたのは中学生の頃。

血便が出たものの恥ずかしくて誰にも相談できないまま放置をしていたら高校生のときなって入院しなければいけないほど症状が悪化し、
そこで検査を受けてようやく難病の潰瘍(かいよう)性大腸炎であることが判明。

高校卒業後は、すぐには大学には進学せずにフリーターとして過ごしていたいましたが19歳のとき一気に悪化し大腸を全摘出することになりお腹に人工肛門(こうもん)をつけることになります。

こうした経験を踏まえて一念発起すると医療の道へ進むことを決意し、偏差値30台から猛勉強し高知大学の医学部合格を果たしています。

■職歴
横浜市立市民病院 外科・IBD科医師
高知医療再生機構 企画戦略室・特命医師
厚生労働省・医系技官

石井洋介の経歴

石井洋介さんは2013年に発足した日本うんこ学会で様々な活動を展開しています。

「闘会議2015」ではバーチャルリアリティで大便を掴んで便器にたたき込む「うんこつかみゲーム」を展示

除菌の意識を高めるために仮想の大便でも「触れれば手を洗いたくなる」ことから、ブースに消毒用アルコールを設置し、多くの来客にこれで手を洗わせることに成功

2015年からは3年連続で「ニコニコ超会議」に「ここに病院を建てよう」というタイトルのブースを出展。

病院へ行くのはハードルが高いと思っている人に、気軽に医療情報に触れてほしいという思いから、セクシー男優と内科医が性感染症について話してもらったり、AED普及に務めるアイドルが歌う企画などを開催

石井洋介のツイッターやインスタグラム

石井洋介のツイッター
@ishiichangdesu

石井洋介のインスタグラム

石井洋介のフェイスブック
@yousuke.ishii

石井洋介の高校や大学など学歴は?

石井洋介さんは高校時代に潰瘍性大腸炎の治療過程で落ちこぼれてしまい、19歳の初めてのセンター試験を受験したときには偏差値は30にまで下がっていたそうです。

予備校にも通い、2年ほどかけて高知大学医学部に合格を果たしていますが、
受験勉強を始めたころはそもそも医学部受験ができる学力も体力もなかったそうです。

それでも潰瘍性大腸炎で死ぬ思いをした石井洋介さんは「もし助かったら、残りの人生は全て人のために、社会のために使う」と強い決意をもち、
まず本を書き写すという独自の勉強法を駆使して医学合格を果たしています。

この時の経験を著書『19歳で人工肛門、偏差値30の僕が医師になって考えたこと』にまとめているほか、
様々なメディアで石井洋介さんの独自の勉強法について披露しています。

石井洋介の結婚した嫁は?子供はいる?

石井洋介さんが小学4年生のころに父母が離婚し自営業をしていた母に引き取られたそうです。

父と母の間を行ったり来たりしたりたびたび養育者が変わるなど複雑な家庭環境だったことから
「自宅にも居場所がない」という思いが募り、高校生の頃には池袋の街で自暴自棄な生活を送っていたこともあるそうです。

石井洋介の本

石井洋介さんは2016年に角川文庫から『タイムマシンで戻りたい』という本を出版しています。

君は一人じゃない」というキャッチコピーの元、人前で、学校で、電車の中でと、様々なシチュエーションで排便してしまったエピソードを一般公募による集めた傑作選となっています。

他にも著書『19歳で人工肛門、偏差値30の僕が医師になって考えたこと』があります。

16歳で難病指定されている潰瘍性大腸炎を発症し、19歳の時に生死をさまよう大手術で人工肛門になった著者。病気の治療過程で高校生活から落ちこぼれ、偏差値は30程度にまで下がりきっていた。ところが、ネットの情報から、当時まだ珍しかった人工肛門を閉鎖する手術を受けると希望を取り戻し、「残りの人生は人のために生きよう」と一念発起。猛勉強の末に医学部に合格し、憧れの消化器外科医に。たとえ家庭環境が複雑でも、病気になっても、フリーターでも、童貞でも、コミュ障でも、人生はどこからでもやり直せる! ! 「うんこで救える命がある! 」と、うんこの異変に気づけなかった16歳の自分に捧げるべく医療情報を織り込んだスマホゲーム「うんコレ」(2019年春公開予定)を開発した異色の医師の挫折と成長の物語。偏差値30台からの医学部受験から、うんこみたいな自分から自己肯定感を高めて幸せになる方法まで徹底的に開示します。

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