ヴォクシーがアイドリング不安定(不調)原因は?修理費用・工賃は?

スポンサーリンク
デフォルト 0未分類

ヴォクシーに決めてから納車までの3か月間は、
あまりにも待ち遠しくて時間を長く感じたのを今でも覚えています。

エクステリアのデザインが気に入って一目ぼれ。

近所の車好きの方からも、注目されるようになり、
気にしない素振りをしつつ、密かな優越感を感じたり。

個人的には、ホワイト系の明るい色が好きだったものの、
内装は天井まで真っ黒以外に選択できないは少し残念でした。

ルームランプをLEDに変えて明るさを強めたら、
あまり気にならなくなりました。笑

それほど高くないのでミニバンのなかでは
安定した走行感を誇っていたものの、
アイドリングが不安定(不調)になるように。

確かに、ヴォクシーに乗り始めてから、
すでに10年近くが経過しているので、
車に大きなトラブルが起きたとしても、
不思議ではありません。

このブログでは、ヴォクシーオーナーの体験談をベースに
アイドリング不安定になってからの経過をまとめています。

スポンサーリンク

ヴォクシーでなアイドリング不安定の症状

一口にヴォクシーで「アイドリングが不安定」と言っても、色んな症状がみられます。

・信号待ちなどの停車中の回転数が上下して安定しない

・アイドリングが不安定かつときどきエンストすることもある

・エンジン音が不規則だったり異音がする

・車体がプルプルと前後に揺れる

・発進時のアイドリングが特に不安定

ちなみに、ヴォクシーのアイドリング時の正常時の回転数は一般的に700~1000rpm位の一定回転数で安定するのが正常な状態とされています。

不安定なアイドリングを改善してもらうべくディーラーや修理工場などに修理を依頼しても、ハッキリした原因が分からないケースも多いらしいです。

アイドリングが不安定になる問題を特定するのは素人が考えているよりも難しい症状みたいなんですが、とりあえず、エンジンに送られる空気量を調整をすることで、アイドリングが安定しないか?を試すのが一般的。

ヴォクシーは直噴タイプなので、定期的に吸気ラインの清掃が必要な場合があります。
(吸気ラインと言っていますが、分かりやすくエンジン内部の掃除です。)

それでも改善しなかった場合には、どこかに異常が生じている可能性が高くなり、修理が必要になります。

■原因1 部品の摩耗や汚れ

・エアクリーナーの目詰まり
・点火プラグの摩耗・汚れ

■原因2 部品の劣化や故障

・イグニッションコイルの故障
・エアフロメーターなどのセンサー故障
・インジェクターの故障
・エンジンマウントの劣化

センサー類には他にも、

・アイドリングコントロールユニット
・スロットルセンサー

といった部品も存在していて、これらのセンサーが故障している場合も、アイドリング不安定になります。

■原因3 エンジンオイルやバッテリー

エンジンオイルが古くなっていたり、オイルの量が減っていることもアイドリング不安定の原因となります。

バッテリーの電圧が下がっていて、電気を正常に生成できなくなっている場合も、エンジンのピストン運動のリズムを乱し、アイドリングが安定しなくなることがあります。

ヴォクシーのアイドリング不安定の修理費用は高くなりがち

とりあえず、原因を大きく3つに分けてみましたが、他にも、

ECUという部品が故障していたり、
燃料を送るホースからガソリンが漏れていたり、
電気を伝えるコード(ヒューズ)が壊れていたり

原因は非常に多岐にわたります。

そのため、まずは原因特定をするために日数がかかり、工賃(調査費用)も高くなりがちです。

さらに、部品交換となると、エンジン回りは何かと高額になります。

点火プラグのような消耗品は、交換しやすいように設計されているものの、イグニッションコイルやエアフロメーターなどなど、エンジン周りの多くの部品は交換を想定していません。

つまり、エンジンを車から取り出して(オーバーホール)、解体修理を伴う大掛かりなケースになることが多いです。

実際にとあるヴォクシーのオーナーのケースだと、

・点火プラグの交換
・エアフロメーターの交換
・空気量の調整

という3点の修理が必要になることが判明。

見積もりの結果を見ると、工賃と部品代を合わせて総額で20万円を超える金額となっていたようです。

アイドリング不安定のヴォクシーを修理するか?売却するか?

見積もりを出してもらった際に言われたのが、

「修理をしても車の価値は変わりません。

いっそのこと、下取りに出して、
売却益と修理代を頭金にして新車に乗り換えては?」

と。

アイドリングに問題を抱えているような車ですから、
この先もいろんな部分にガタが来て修理代がかさんでしまいます。

それならば、新車に乗り換えちゃった方が、
余計な修理代がかからないわけだし、
合理的ですよね。

具体的に、自分の車が今、いくらで売れるのかというのは、
中古車買取業者によって、かなりばらつきがあるんだとか。

1000円とか5000円と言った差じゃなくて、
10万円、20万円単位で査定額に違いが出ることも
珍しい話じゃないらしい。

弊社の一括査定依頼サービスの利用者の場合、車買取会社の買取査定額のほうがディーラー下取りの査定額よりも平均で17万7,693円高いという結果と なっています。売却金額が25万円未満の車でも、車買取会社での買取りのほうが平均で5万円以上も高額に査定されていました。また、売却金額が125万円 以上になると車買取会社の査定額のほうが平均30万円以上高くなるという傾向も。査定額のみに絞って見ると、車買取会社に優位性がうかがえます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000270.000002830.html

ということは、つまり、
できるだけ多くの業者に見積もり依頼をすることで、
より高い査定額をつけてくれる業者を見つけられる、
というわけです。

そこでぜひ利用したほうが良いのが一括見積もりサイトです。

このサイトを使えば、自分が住んでいる地域の業者に対して一気に見積もり依頼を出せます。

・メーカー
・車種
・年式(多少ずれていてもOK)
・走行距離(多少ずれていてもOK)

の4項目と連絡先を入力すれば良いので、作業はスマホからでも一分もあれば完了。

逆に言うと、サイトを使わず自力で業者を探していたら、苦労した挙句に10万円以上も損をする可能性もゼロではありません。

そう考えると、一分の手間を惜しまず、すぐに見積もりを取り寄せておいて損はないんじゃないでしょうか。

ちなみに、今すぐ売却する意思はなかったとしても、早めに査定は依頼した方が良いですよ。

車の価値は時間とともにどんどん落ちて行きますが、それ以上に深刻なのがモデルチェンジです。

こういった情報が公開されるや否や、激しい値崩れを起こしてしたことが過去にあるようです。

査定結果にはたいてい、一ヶ月くらいの保証期間がついています。

明日とか明後日に値崩れが始まっても、高い金額のまま買い取ってもらうことができますよ。
↓↓↓

【カーネクスト】


タイトルとURLをコピーしました