what3wordsとは使い方は?原理・仕組みをwiki調査!

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what3words(ワットスリーワーズ)とは「位置情報を簡単に伝える方法」として注目されているアプリ。

世界中を3メートル四方の正方形のマス目で区切り、それぞれのマス目に対して「固有の3つのワード」を当てはめて位置を特定するシステムで

待ち合わせ場所
景色の良い場所
最高のビーチスポット
花火穴場

など、目的地を探すのに使えるアプリです。

what3wordsアプリの使い方 | what3words
シェアやナビの方法から保存した場所のリストの作成方法まで、アプリの使い方がすぐわかるガイド。

What3wordsでは、世界を57兆個の3×3メートルの正方形のグリッドに分割し、それぞれに3ワードのアドレスを設定しています。住所は47の言語で提供されてwhat3wordsの各言語は25,000語のリストを使用している(陸地だけでなく海もカバーしているため、英語では40,000語)。

このリストは同音異義語や不快な言葉を取り除くために手作業でチェックされています。

ただ幾つかの言語への直接翻訳では3語以上の単語ができてしまうため、言語的なセンシティビティやニュアンスを考慮してwhat3wordsのグリッドは各言語でローカライズされているとのこと。

What3words共同創業者のシェルドリックは「類似した音の3つの単語の組み合わせの圧倒的な割合は、エラーが明らかになるほど離れているだろうが、類似した音の単語の組み合わせが近くにある場合もあるだろう」としています。

「What3Wordsは郵便番号よりも正確であるとしています。

アメリカのジャーナリストによると、What3wordsシステムの利点は

記憶可能性
誤り検出
日常的で技術的でない用途のほとんどの単語の曖昧さがないこと

そして音声入力ができること。

ただ似たような3つの単語の組み合わせの住所の場合には間違いが起きることもあり、地域によっては500分の1程度の確率で誤りが発生する可能性があることが指摘されています。

2021年6月には12ヶ月の間にwhat3wordsで45箇所の座標について誤った情報が提供されたことが発表されています。

メルセデス・ベンツが車にこのシステムを採用しているだけでなく、モンゴルの郵便サービスにもこのアプリが使用されており、ロンリープラネットでは観光名所に3語の住所を掲載しています。

世界には住所を持たない人が何十億人もいます。郵便番号のない国では、このアプリが郵便物の送付や配達、緊急時のサービスを後押ししてくれるでしょう。

モンゴルはその点で先駆的で、What3Wordsの流行に乗り、郵便サービスに採用しました。また、このアプリは成功を収め、現在では35の言語に対応しています。

このアプリは、データベースではなくアルゴリズムに依存しているため、限られたストレージやインターネット接続のないデバイスでも使用することができます。

What3Wordsの使い方
アプリをダウンロードして、現在地や旅行先などの住所を入力するだけです。

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what3wordsとは使い方は?原理・仕組みをwiki調査!

what3words(ワットスリーワーズ)とは世界全体を平面で見て3メートル四方の正方形で区切り、それぞれのマス目に3つの単語の組み合わせを割り当てることで、GPS座標と同等の精度で正確な位置を調べられるアプリ。

what3words: これでもう道に迷わない - Google Play のアプリ
この無料アプリがあれば もう道に迷わない

イメージとしては位置情報の「X・Y・Z」を3つのワードに置き換えたと考えると、スムーズに理解できると思います。

大規模な施設の入り口や、駅の出口、お花見スポット、広い駐車場での駐車位置など、分かりにくい場所や住所がない場所でも、what3wordsを使うことで簡単な3単語を使って正確な位置を調べられます。

広い駐車場で駐車位置を記録
建物の入り口など配達場所を指定
ホームパーティーの招待状に3ワードアドレスを加え、所在地を共有
タクシーの乗車・降車場所をピンポイントで指定
あなただけのお気に入りスポットを保存

といった毎日の生活に加えて緊急時の連絡にも緊急時・災害時の位置情報確認として利用できます。

what3wordsアプリは通常の住所では範囲が広すぎて分からない場合や、ビーチや登山ルートなど住所がない場所で待ち合わせたい時に重宝します。

全世界で使え、40言語以上に対応しているので、海外でも日本語で使えて安心です。

what3words使い方は?

what3words(ワットスリーワーズ)アプリでは、世界を3m四方の正方形に区切って3語のユニークなアドレスを割り当て、GPS座標レベルの精度で位置を特定できます。

オフラインのナビゲーション機能も備えているので、スマホの通信量を消費することなくwhat3wordsは利用できます。

what3wordsの使い方は、

■1.3語の住所を検索する

what3wordsの検索バーをタップして、住所や地名を入力し、正しい検索結果を選択します。

ズームインしたり、衛星モードに切り替えたり、地図をドラッグしたりして、目的の場所を探します。

目的地となる場所をタップすると、画面の上部に3ワードアドレス(3つの単語)が表示されます。

■2.現在の3ワードアドレスを表示する

what3wordsアプリ上で青い点の動きが止まるのを待って、最寄りのマスをタップします。

画面の上部に3ワードの住所が表示されます。

位置情報の精度は、お使いのデバイスのGPS信号に依存します。空がよく見える屋外にいるときは、より正確になります。

■3.検索と道案内

検索バーに3語の住所を[word.word.word]の形式で入力します。点は必ず入れてください。

正しい3ワードの住所を選択します。

「ルート探索」をタップすると指定したナビゲーションアプリで道案内が始まります。

What3wordsの料金は?

What3wordsアプリの利用料は現時点では全て無料。アプリ内で課金される要素もありません。

What3words社は当初、データベースに保存された「OneWord」アドレスを年会費制で販売していましたが、この提供は中止されています。

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