オズの魔法使いのストーリーあらすじ|結末は?

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「オズの魔法使い」のストーリーは?

「オズの魔法使い」の原作はどんな結末なのでしょうか?

『オズの魔法使い』(オズのまほうつかい、The Wonderful Wizard of Oz)は、ライマン・フランク・ボームが著し、W. W.デンスロウが挿絵を担当した児童文学作品。1900年5月17日、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴのジョージ・M・ヒル・カンパニーから初版が出版され、以降何度も再版された。

1902年のミュージカル『オズの魔法使い』(The Wizard of Oz)、1939年の映画『オズの魔法使』(The Wizard of Oz)から『The Wizard of Oz 』という題名が定着した。

引用:https://ja.wikipedia.org/

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オズの魔法使いのストーリーあらすじ

アメリカのカンザスに住むドロシーが愛犬のトトと一緒に家ごと竜巻でオズの国にとばされます。

家が落ちた時にちょうど悪い北の魔女を下敷きにしていて、良い魔女である東の魔女に感謝され、帰りたいなら北の魔女がはいていた靴を履いてエメラルドの都に行って願いを叶えてもらうといいと教えられます。

道中、最初にドロシーはカカシに出会う。
「僕、全身がわらでできているから、痛みも感じないけど、脳みそもないんだよ!ウィザード(オズの魔法使い)のところへいったら、僕に脳みそをくれるかな!?僕も君と一緒に連れて行っておくれよ!」

次に出会うのはブリキのきこり。
「私はブリキでできているから心がないんだ。ウィザードに言ったら、心をくれるかもしれないね!私も連れて行ってくれないかい?」

そして最後に、ライオンが襲ってくる!
・・・でもなんだか迫力がない。
「僕はぜんぜん勇気がないんだ、百獣の王なのに怖がりなんだ・・ウィザードに言ったら、僕に勇気をくれるかなぁ?」

こうして、エメラルドシティーへ向かう一行はドロシーを入れて4人になる。

しかし、途中で悪い西の魔女に捕まってしまいます。ドロシーは働かされますが、西の魔女は水が弱点だと知り、掃除をするふりをしてバケツの水をかけ、魔女は溶けて死にます。

無事に皆とエメラルドの都につきましたが、そこで願いを叶えてくれるという魔法使いは実際は魔法使いではないため皆の願いを聞いて困ります。ただ魔法使いという設定のままでいるために、木こりには中に綿をつめた布製のハート、かかしにはおがくず、ライオンにはジュースをそれぞれが欲しいものとして与え、ドロシーには気球を与えます。

オズの魔法使いの結末は?ストーリーあらすじ

気球に乗ったドロシーとトトですが、気球はやぶれて落ちてしまいます。気を落とすドロシーを皆が励ましていると南の魔女(東の魔女という話もあり)が現れ、靴の踵を三回打ち合わせると良いと教え、ドロシーが踵を打ち合わせると家はいつもの場所に、そして一緒に暮らしていたおじさんやおばさんと無事再会できた。

ちなみに、ブリキのきこりはかつてはニックという名の普通の人間で、ニミー・エイミーという娘と恋仲でした。

ところがニミー・エイミーと一緒に暮らしている老婆が性格が悪く、彼女がお嫁に行ってしまうと何かと不自由だということで、この結婚を破談にしてくれ、と東の悪い魔女(冒頭でドロシーの家の下敷きになったあの人)に依頼します。

魔女のかけた呪いによって、ニックは仕事の最中に腕を切り落としてしまいます。彼は友人の鍛冶屋に頼み、ブリキの腕をつけてもらいました。同様にして足も失い、頭も失ってしまいます。最後には胴体が真っ二つになってしまい、全身ブリキの男になります。その際に心を失った為、恋人への愛を失ってしまいました。

ドロシーと出会ったブリキのきこりは、オズの魔法使いの魔法なら、人を愛せる心を取り戻せるかもしれないと思い、彼女の旅に同行することになります。

まとめ:オズの魔法使いのストーリーあらすじ|結末は?

カンサスの農場に住む少女ドロシーはある日愛犬トトが近所のミス・グルチからいじめられたといって泣きながら帰ってきたが、誰も相手にならないので、トトと家出して、田舎道を歩いていると家出を見破った占師マーヴェルから伯母さんが心配して病気になったといわれた。

家へ帰ると、折から大龍巻が襲来して農場は大騒ぎ、こわくなってベッドにうつぶせになっていたところを、風で外れた窓が彼女の頭をしたたか打った。

ーふと気づくと、ドロシーは家もろとも大空高く吹きあげられ、やがてふわりと落ちたところはオズの国、シャボン玉から現われた北の仙女グリンダから、ここは小人の町だと教えられ、ドロシーの家が落ちて悪者の東の魔女が下に押しつぶされたと告げられているところへ、グルチさんそっくりの東の魔女の妹西の魔女が現れる

姉の形見のルビーの靴を持って行こうとしたけれど、靴はいつの間にかドロシーの足にはまっており、魔女はグリンダにはかなわないと逃げ出し、グリンダは魔女の復讐がドロシーに向けられるのを心配して故郷へ帰るよう勧めたが、それにはずっと離れたエメラルド・シティに住むオズの魔法使の力を借りなくてはならない

小人たちに見送られて、ドロシーとトトは、途中、彼女をいつも可愛がってくれた農夫ハンクそっくりの、脳みそをほしがっている案山子と、ヒッコリー瓜二つの、鍛治屋が心を入れ忘れたブリキ人形と、ジークそっくりの臆病なライオンを仲間に加え、エメラルド・シティの見えるケシの花畑に達したところ、西の魔女の魔術にかかってドロシーとライオンは眠ってしまった

しかしグリンダの力で目がさめて、待望の城内に入り、オズの王様に対面すると、皆の望みを叶えてやるかわりに西の魔女の箒を持ってこいと命じられ、早速ドロシーたちが魔女の城へ向かう

途中、森の中で猿の軍勢に襲われ、ドロシーとトトは魔女の城の一室に閉じ込められ、臆病ライオンまでが勇みたって城内に突進してドロシーを救い出した

ところがまた魔女に捕らえられ、藁で出来た案山子が焼かれそうになったとき、ドロシーが水をかけて彼を救い、その水がかかった魔女はとけてしまった

一同は箒を持ってオズの王様のところへ行くと、占師マーヴェルそっくりのオズの魔法使が「案山子は旅の困難を切りぬけようと頭を使い、ライオンは危険に立ち向かい、ブリキの人形はドロシーの運命に涙を流したから願いは果たされた」といい、ドロシーには一緒に気球でテキサスへ帰ろうといったが、出発間際ふとしたことから気球は魔法使いだけを乗せて舞い上がってしまい、ドロシーが悲しんでいると、仙女グリンダが現れ、彼女の願いを叶えてくれることになり、ドロシーは仲間に別れを告げて目を閉じた。

やがてドロシーが目を開けると、伯父伯母をはじめ、ハンク、ヒッコリー、ジーク、マーヴェルが傍にいたが、彼女にとって皆がオズの国で一緒だったことを覚えていないのが不思議でしょうがないのだった。

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