山本リシャール登眞の中学とか両親とか。wikiに代わってまとめたわ

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山本リシャール登眞さんはまだ小学生だった時には「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に世界遺産博士ちゃんとして出演。

この番組で注目を集めると、「世界ふしぎ発見!」では早くもミステリーハンターに起用されるなど、その才能を早くも開花させています。

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山本リシャール登眞wikiプロフィール

名前:山本リシャール登眞
年齢:15歳(中学校3年生)
出身地:リヨン(フランス)

山本リシャール登眞さんはフランス・リヨンで生まれていますが、その後は、
日本
フランス(リヨン)
ベルギー(ブリュッセル)

と日本とヨーロッパを行ったり来たりするような生活を続け、
小学校2年生くらいにようやく日本で落ち着いたようです。

そのため、日本語はもちろんのこと英語、フランス語もペラペラのトリリンガル。

語学の才能も高いとみられますが、山本リシャール登眞さんに関して特筆すべきなのはやはり上最年少で「世界遺産検定マイスター」という資格を取得してしまったこと。

芸能界では、東大卒のお笑い芸人・畠山検定さんも取得していることで知られる資格ですが、
難しいものからマスター、1級、2級、3級、4級に分かれている世界遺産検定の5つのランクの中でも、
マイスター保持者は全受検者数の約0.2%しかいません。

1級の平均合格率は約20%ということで、5人に1人は合格する計算になりますが、マイスターになると難易度は跳ね上がるようですね。

世界遺産検定は、NPO法人世界遺産アカデミーが検定を主催していて、
2006年~2018年までの総受験者数は20万人程います。

山本リシャール登眞の経歴

山本リシャール登眞さんが世界遺産について興味を持つきっかけになったのは、小学校に上がる前のまだ幼稚園の頃、
世界遺産の図鑑を両親に買ってもらい愛読書のように目を通していたこと。

「地球の美しさ、人類が作りあげてきた建造物の素晴らしさに感動したから」と小学生とは思えないコメントをしています。

山本リシャール登眞くんは、4級を飛ばして3級から順に世界遺産検定の資格試験を突破。

小学校3年生で3級、2級合格すると、小学校4年生で1級、小学校5年生にしてマイスター合格を果たしています。

山本リシャール登眞くんは、世界遺産検定に向けて、どんな風に勉強をしていたのかもインタビューで答えています。

テキストの主なテーマやキーワードを拾ってノートに整理
1問目の「語句の説明」対策に50文字以内で答えられるように練習
2問目、3問目の対策には新聞記事のスクラップと世界遺産委員会の最新情報をチェック。加えて資料を幅広く収集

特に、3問目は、過去の講評に見られた「感情的にならないように」を参考に、事実をしっかりと把握した上で、冷静に書くことを意識したそうです。

山本リシャール登眞のツイッターやインスタグラム

山本リシャール登眞さんはツイッターやインスタグラムにはアカウントを開設していないようです。

山本リシャール登眞の中学校や小学校は?

山本リシャール登眞さんは小学校5年生のときに、最上級の「マイスター」試験に合格したことから、
京都市立岩倉北小学校に通っていたようです。

2020年現在は京都在住の中学3年生ということで、来年は高校生ですが、中高一貫校なので受験は受けないとのこと。

調べてみると、京都で中高一貫の学校は下記のような学校がありました。

洛南高等学校附属中学校
洛星中学校
京都府立洛北高等学校附属中学校
京都教育大学附属桃山中学校
京都市立西京高等学校附属中学校
京都教育大学附属京都小中学校
京都府立園部高等学校附属中学校
京都府立福知山高等学校附属中学校
東山中学校
同志社中学校
立命館中学校
同志社国際中学校
立命館宇治中学校
京都橘中学校
京都共栄学園中学校
京都産業大学附属中学校
龍谷大学付属平安中学校
花園中学校
大谷中学校
京都文教中学校
京都精華学園中学校
京都学園中学校

山本リシャール登眞の両親は?

山本リシャール登眞の父親の国籍はスイスで名前はセルジュさん、大学の数学教師をしています。

母親は日本とベルギーのハーフの方で名前はクロディーヌ真理子さん、国際法の研究をしています。

両親ともに学者肌の山本リシャール登眞さんは、現在はイコモス(国際記念物遺跡会議)の調査員になることを夢見ているそうです。

【イコモス】
イコモスとはユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関の一つ・国際記念物遺跡会議(ICOMOS/ International Council on Monuments and Sites)のことで、文化遺産保護に関わる国際的な非政府組織(NGO)。

パリに本部があり「記念物と遺跡の保存に関する国際憲章」(通称:ヴェニス憲章、1964年)を受けて、遺跡や歴史的建造物の保存を目的として65年に設立されています。世界遺産条約に基づき、世界遺産登録への可否を事前に審査する機関として知られています。

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