「よほど」の由来は?【ことば検定】

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4月9日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は「「よほど」の由来は?」でした。

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朝日新聞出版

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答え:「よほど」の由来は?【ことば検定】

青:無駄になる
赤:ちょうどいい
緑:依田さん、今日の天気は?

答え:ちょうどいい(赤)

緑のボケは「(依田さん)、 予報、どう?」→ 「よほっどう?」」

「よっぽど・よほど」の意味は、古くは「良い程、良い頃合、適度」という本来の「よきほど」の意味を保っているが、近世に入ると次第に「適度を越えたかなりの程度」の意になっていく。
(「よきほど」または「よいほど」の変化した語。「余程」は江戸時代以降のあて字)

巨海代抄(1586‐99)下「悟らぬ者の手裡に在るまでよほどに放下せよだぞ」
漢書帝紀抄(1477‐1515)四「鼻のつきやうも、よほとによう似合也」
引用:https://kotobank.jp/

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