100円未満の端数切捨ての意味・例は?エクセルや関数電卓の計算式は?

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100円未満の端数切捨てとは意味は?小数点第何位以下を切り捨てるのでしょうか?四捨五入しない?する?

また、エクセルや関数電卓で100円未満の端数切捨ての計算式は?

100円未満切り上げ・切り捨てはどこを基準にして数字を変換させるのでしょうか?

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100円未満の端数切捨ての意味・例は?

100円未満切り上げは、

何十何円の部分は、1円以上ならすべて100円として計算しなさい

ということで、

100円未満切り捨ては、

何十何円の部分は、99円以下ならすべて、0円として計算しなさい

ということです。

たとえば、「140111.49を100円」未満端数切り捨てとは、「140100円」となります。

未満はその数字を含まない。
たとえば「100未満の数字」なら99までを言います。
100以下、100以上は100も含みます。

10以上50未満は「10から49まで」の数字のことです。

となれば100円未満の端数切り捨ては
100より下の数字を捨てるわけですから
140,619円は140,600円となります。

100円未満の端数切捨て エクセルや関数電卓の計算式は?

エクセルで端数は切捨てて・切り上げについて、自動的に四捨五入されることがありますが、それは、あくまで表示上のことだけで、実際値は端数の付いた値であることに変わりはありません。

どっちみち、計算式を入力する必要があるわけですので、その式を切り捨て関数で組み込めばいいだけのことです。

簡単にやるなら、INTかTRUNCを使えば、整数のみの表示(値)になります

方法はいくつかあるのですが、ROUND系だと、切り上げは、ROUNDUP、切捨てはROUNDDOWN、四捨五入がROUNDになります。

A1*B1に計算結果をの端数=小数点以下とした場合、

切捨ては、ROUNDDOWN(A1*B1,0)

これで、計算結果の小数点以下を切り捨てた整数のみの値になります。

ROUNDUP(A1*B1,0)

とすると、小数点1位の桁を切り上げて、整数だけの値となります。

ROUND(A1*B1,0)

とすると、小数点1位を四捨五入して整数だけの値となります。

最後の数字が、どの桁で表示させるかを意味し、
0(
整数1の位)を境に、右(小数点)の場合「プラス 」で表し、
整数の桁数は「マイナス」で表します。

例:A1「50」、B1「1.2345」だったとしたら、61.725となるところを、
=ROUNDDOWN(A1B1,2)→61.72 =ROUNDUP(A1B1,2)→61.73
=ROUND(A1B1,2)→61.73 となります。 これを、=ROUNDDOWN(A1B1,-1)
とすると、60.0
=ROUNDUP(A1*B1,-1)
とすると、70となります。

まとめ:100円未満の端数切捨ての意味・例は?

100円未満の端数切捨てとは百円より少ない桁の数字を切り捨てるということです。

100円未満の端数切り捨て=100円に満たない数は切り捨て=十の位以下は無視(0にする)

20986327円を端数切り捨てすると20986300円です。百円より少ない桁の数字を切り捨てるって事ですから。

これが百円「以下」切り捨ての場合百円も含めて切り捨てなので20986000円となります。

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