満月は月に何回?一年に何回?

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満月は一年に何回あるのでしょうか?

1か月に満月が訪れる回数は何回?

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満月は月に何回?一年に何回?

まず1年で満月は何回みられるのかというと、12回から13回となります。

月に1回以上は満月になる計算ですが、月の満ち欠けの周期が約29.53日だからです。(月は27.32日かけて地球を一周しますが、その間に地球も太陽の周りを30度近く回りますから、その分多く回る必要が有りますので約2日の差が出て来ます)

簡単に29.5日として一年(365日)を割ると12.37に成りますから、0.37周だけ多く回ってしまいます。

ですから3年に1回程度は、年に13回満月になります。

まとめ:満月は月に何回?一年に何回?

1年の長さは、365.242194日です。月の満ち欠けの周期(朔望月)は、平均29.530589日です。
19年と235朔望月が約0.0867日の違いで一致します。19年は228ヶ月ですから、7朔望月だけ多くなります。

19年の内12年は12回満月が見られ、7年は13回満月が見られます。

今の暦は太陽暦といって、太陽の動きのみで暦は決まっています。

月の動きだけで作る暦を太陰暦といいます。イスラム歴はこれです。
12朔望月は354.36日ですから、季節がどんどんずれてきます。

日本の旧暦は太陰太陽暦という方法です。(広い意味の太陰暦ではありますが、旧暦といったほうが間違いが少ない)

新月の日が1日とします。1ヶ月は30日の大の月と29日の小の月があります。
季節が狂わないよう、19年に7回閏月を挿入します。1年が13ヶ月になります。

調整法は、太陽の動きをもとに決めた春分・秋分・夏至・冬至・立春・立夏・・・などの二十四節気を使っています。

なお、月に2回現れる月もあり、そういう月を「ブルームーン」と呼んでいます。

補足:満月は月に何回?一年に何回?

満月は一年に何回あるのかというと、概ね、一年に12.368回です。19年に235回月は満ちかけます。メトン周期といって、19年おきに日食が同じ日に起きたり、満月が同じ日に起きたりします。

月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返されます。

月の長さは、2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってきます。

ひと月のうちに満月が2回あるとき、 1回目の満月を「ファーストムーン」、 2回目の満月を「ブルームーン」と呼びます。

「ブルームーン」という言葉は、天文用語ではありません。

「ブルームーン」は特別に月が青くなるわけではなく、ただ単に「めったに起こらない、まれな現象」として、この名前がついているようです。

「ブルームーン」は満月になった瞬間、見える地域に限定されますから、それぞれの地域、国によって「ブルームーン」だったり、そうでなかったりします。

「ブルームーン」は3年または5年に1度くらい起こります。

また、1月1日に「ファーストムーン」を迎え1月30日に「ブルームーン」を迎えると、この年の3月1日に「ファーストムーン」、3月30日に「ブルームーン」を迎え、年に2回「ブルームーン」が発生するという、本当にごく稀な現象が発生します。これは2月が28日または29日のため年2回の「ブルームーン」が発生するのです。

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